クタクタのカラダにムチ打って予定調和に胸を撫で下ろしそれなりに大人らしく振る舞っても何もかも見透かされたようでムキになって反発してみたりひねくれたプライドなんて役立たずだ 全力なんかじゃ Ah,通用しないから試される自分にある“それ以上”手探りで進め 強がってみたところで不甲斐ないだけだし張り合ったってしょうがない一歩ずつ行くしかないんだ限界値の先にある世界に焦がれてるギリギリの向上心なんだかんだ踏ん張
すれ違う風の行方に何かを探しながらゆっくりと歩き続けよう時の流れの中で 薄れていく記憶の隙間に眩しさの残像抜けるような空の向こうから時々のぞいてる無限にあったたわいない夢と幾つかの選択通り過ぎた季節の分だけカタチを変えたけど 今も頭のすみであの頃の無邪気さがやけに懐かしいのはきっと理由がある Ah, すれ違う風の行方に何かを探しながらフイに背を押してくれたのはいつかの夢のカケラそっと勇気をくれる きっと誰に