柱に隠れてあなたを見てた つま先立ちして朝のチャイムと一緒にあなたは消えてしまった遠い国であなたの夢を見た遠い国からあなたが見えました 見えました 私は草花地面なしじゃ生きては行けないそれでもあなたの近くへ行くためあなたのお家の花瓶の生けどりの花になりましたやっとあなたの視野までたどりついた たどりついた I let you forget your hatred someone’s, tooI keep y
ゆっくり迷いなさい いつか辿り着きなさいちどり足でぼんやり浮かぶ満月がそう言っているわ上の方からすべてが見えているのね君が落ち込んで小さくなっていても 今日は私の両手に何でも零していいよ、嘘をついたっていいよ 忘れよう 今日は遊ぼう名前さえも 君が誰なのかも忘れよう海で出逢ったイルカ同士のように遊ぼう 何度も負けなさい 勝つまで負けなさい二日酔いで火力の弱い太陽がそう言っているわ上の方からすべてが見えて
街灯の溜め息の下で少し背の高い君が私を覗き込むまだアイツが好きかと 遠い目のまま私は言うキミガスキダヨスキダヨどうしてこんなに泣けるのカナ ただじっと 君の胸で私の顔を塞いでいて温かい暗闇で このまま社会(そと)が見えなければいいオネガイ 今は何も言わないで何も尋かないで繰り返す呼吸に ただじっと耳を傾けて 眠る街にぽつりと咲く 街灯の下で 街灯の溜め息の下で君は震えているね私ばかりが君の温もりに甘えて 君
飛んで真珠湾に消えた鳥 飛んで灯に入る夏のあたし夜空にぶつかって弾けた花火 君が好きだと叫ぶあたし 優しい背中は夜空 かわいい寝顔は星座目を閉じればすぐに浮かび 目を開ければ君はいない ねえ、もう終わりなの ねえ、あたしフラれるの 時が零れて堕ちて行く 砂に溺れて墜ちて行く受話器を握りしめ何も言わず 最後の言葉を恐れていた 利き手で強く握れば 汗ばんで行く時間に君は途切れてしまって 無情に規則正しい音があ
雨宿り タバコプカリ 愛しいあなたが迎えに来てくれたら傘はひとつ 愛はふたつ 揺れながら待ち焦がれている ふくよかな雲のむこうで流れる 天の川へ出掛けましょう願いをぶらさげて ああ あたしはあなたの香水になりたい そばに漂いたい季節に身をまかせて愛し漂おう あなたを壊さぬように 雨宿り 紫陽花きらり せつない色 淋しい香りあたしはすぐに揺さぶられて 思いつめて夜を埋め尽くす もう会いに来てはくれないのカナ
私の中でハジケルこの恋が勘違いだったら泣き出しそうな低い雲の朝につられて泣いたりしないのに 私の時計の針は時間でも何でもなくあなただけを指して動かずに時を忘れさせるばかり きっとあなたは笑う 乾いた冗談と足跡を残して私はそれを埋めようと雨を待っている頬を撫でる霧雨に泣けるわ 何処かで噂されているような恋などいらない前を向いて地平線を指して ゆっくり走るのさ 強がり苦笑い、これこそ私らしいただ笑って、嘘でも
I want you to be a murderer falling in a hell on earth.So kill
恋に未来などあるはずもないと 恋の芽を摘んで砂場に捨てた思い出には火をつけていた あの日あなたと出逢うまでは 諦めかけていた You, dear未来にkissをくれた You, dearあなたのすばらしさに I learnedまだ恋は出来ると I learned 忘れた頃に痛みは消える、忘れた頃に幸せは来る待つばかりじゃ時は錆びる、忘れた頃にあなたに会える あなたのグラスが You, dearもう空きそうだから 
あなたを想えば 太陽が零す夕やけさえ私の頬を赤らみには敵わないあなたに会えば 体の泉に小石を投げられた様に波紋の渦に酔い痴れる 西の日差しを背に受けた その佇まい世に歯向かう様な 鞄の持ち方 これだけしか知らないけどこれだけでもう、本気で思った 一度だけでも胸に刻みたい あなたの証抱いて 抱いて 空っぽでも 間違いでも 空が藍色になるまで 私は焦がれる秋風が木々を揺らして 肌寒くなるまで どこまでも先を行く
三日月にひっかかっているあのドレスは私を纏い、あなたへと導く役を果たし夜に靡いて行った。 I I do love you天高く祈ろう 幸せ祈ろう悲鳴のごとく 空を押し上げて 天高く祈ろう 1の数が寄り添う月に 夏を忘れた蛍が迷い込んだ月に靡ドレスの裾に 冬を忘れた雪虫が留まった I I do love you天高く祈ろう 幸せ祈ろう真冬の大気に響きわたる 鶴(とり)の鳴き声のごとく I I do love you心を切るような寒
絵の中でピアノを弾いてる君は少し笑ってる 大切な人に囲まれて無関心な人に囲まれて裏切る人に囲まれて思い出に囲まれて 何時かこの絵が君に届くといい 僕の絵の中で 君が笑ってるといい僕の絵の中で 君がうたた寝してるといい君が誰かに包まれてるといい君が誰かを包んでるといい 何時かこの唄が君に届くといい 私の唄の畔で君が羽を休められるといい私の唄の畔に君が自分についた嘘を映せばいい私の唄の畔にあの鳥が帰って来るとい
自分よりバカな人を見て安心した自分の罪を人に着せて楽をした私の弱さを認められずに最後の最後には世の中のせいにした 成功する人をねたみ 短所をさぐった見つかったのはみにくいみじめな自分だった誰もがそうだと結論づけて最後の最後には世の中のせいにした 悲しいNEWSを見て涙を流して自分は温かいやつだと満足してる大事なのはNEWSの中身なのに涙にひたって泣けたことを自慢する 救急車が走ってる どこかで誰かが苦し
アタシは悪い子あなたがいなければ 何をするか分からない守る者なく誰かを憎んだら 何をするか分からない けれどあなたの笑い声が聞けるのなら それを守るために生きていたい人々にあなたが望む平和みたいなものを残したい ここでみんなは仲良くして笑っていてパパもママも争い続ける 隣同士で歪む国も 人の深さに弾丸を込めたりしないで人の深さに弾丸を込めたりしないで 家庭を壊す気はないと言いながら 他人を壊して家庭に戻る
STAY STAY That’s what I want to say to youTalk to me for more
I am thinking of how can I find a good excusehow can I explain
I’ll simply fly away when I know you’ve got your way.I wanna show you,
君よりも夢をとったから 涙が心に響くよ君はもうここには帰らない さよならさえも言えずに 君がいるはずの朝のバルコニー 光だけがせつなく他人の目の前で 涙を浮かべても 届かない 君はもういない まだ止まらない気持ち 無理に笑おうとしてみたけど君の優しい笑顔が 欲しいよ永遠にねむる 君との熱い思い出一瞬の影も さよなら さよなら 勝手な男のロマンが 君を苦しめていたね嘘の恋ではなかったのに 夢だけは捨てられ
今日は髪を切って驚かしてみよう何故切ったのかって 気にしてCare me どうして何も反応しないの どうして何も教えないの計算された私の態度を冷笑してるみたい 粉々になって降って来るあなたの言葉をかき集めて悩もう 前を歩いているあなたは後の私を忘れているみたい Care me more, Care me カバンの中のうるさい奴が鳴ってる事にあなたは気づいてないこそっと手をのばし 電源を切ってしまえ大人の女が対等にう
軽蔑した目には涙をそそいでサンゴショウが咲く海を作るのさ かたつもりには雨をそそいで見守りたいの 見つめていたいの 怒りには塩をまいて 優しい気持ちを取り戻すのさ、奪い返すのさ 私からあの人を奪った人達に許す心を研いでとどめを刺します それで憎しみは終わりにしたいのです みんな同じだけ みんな同じだけ 傷付いて笑ってみんな同じだけ みんな同じだけ お腹をすかせて帰ろう あなたの日々にはささってしまう様な刺激
雨が止んで、私が泣き止んだ狂わしいあなたの恋で私が笑ったあなたが注ぐその光線で私があなたに溶け込んだまた川があふれてドキドキしたまたあなたが呼んだ台風に全てをさらわれてしまったララララララ ラ まさかあなたが私をあざ笑うなんて去年の夏は知るわけなかったカエルになれず あの子が死んだ喉が渇いて私が枯れたララララララ あなたが蔑む光線で海が涸れてひび割れたこんなに四季が散って行っても私の心は秋のまま 滝が凍
雲の上の天井様は空しい空しいとつぶやいてそのやすらぎはもうあと5日脱出なんて幻 夕陽が逃げて行く度にあそこへ帰る日が忍びより夜がその手を広げる度に夕日がいそいそ逃げて行った 眠れぬ夜はまるで鯨の油のように重く重くその向こうでは人々が明日の苦しみを枕に私と同じ夜をみてるみてるみてるみてる 眠れ眠れ眠れ明日に心を配らず眠れ眠れ眠れ眠れ私があなたを分かるから 通いなれたあの教室が取り調べ室に見えたから通いなれた
うわさではこうありました“グチひとつこぼさずもくもくと働く縁の下の力持ち”やっと君に会えたとき君は私に愛想も無く黙々と働いた君と友達になろうと白いハタを振ってはみるが縁の下の力持ち君は縁の下から見守るだけでした そんな君が怒りました社会と名誉と利益に対して君は会社を辞めました絆と人間と己の為に 沢山の人が仕事を求め青い顔をして家の前でたたずむこんな時代の渦の中へ君は投げ掛けて行くよくやったねと私が君の
お願いあの場所だけには新しい彼女を連れて行かないであの場所だけが証明してくれるあなたが私を愛していたと 別れるなんていう発想はなく私のものは君のものだと恋をしたら熱くてすべてがピンクに見えて“私はあなた”で“あなたは私”と思ってた もう一度やり直そうと言いだすにはあまりにも強さと広さと勇気が足りない恋はこんな風にして終わるもの お願いあの場所だけには新しい彼女を連れて行かないであの場所だけが証明してくれ
赤い目をした子うさぎが横たわる私を恐れず私から抜けて行くものをじっと赤い目の中で動かしてる あなたが他の人のものになって行くのを見つけたって出来る事は何もないそれでも元には戻らない これは現実なのさ地の果てから来たのさ赤い火の川さぁ 逃げなさい 私たち粉々になったよあなたといる自分が嫌いだったよ夏が置いていった空き缶の様に夢をほったらかしにしてたよ 同じお墓に入りたい“ずっとずっと一緒”だってあなたのその
私の知らない君の少年時代 君が確かに第二ボタンをあげたとき 私はどこにいたのだろう 今から君の少年時代へ 横取りしに行こうかな“私はこの人の未来の彼女よ よこしなさい” 桜咲く校舎の自転車小屋で君を待つ恋する乙女私には届かないところで その過去も流れているの 少年時代 どこへ行けば君の過去に出逢えるの君のママの次に私が君を知っていたい しつこいくらいに甘えてくる君 その顔をみんなに見せたいわ君も私に負けな
僕は教師です 就職先がなくなりたくもない教師になりましたやる気のない私とやる気のない生徒一緒に感じるものも何ひとつない 僕が少年でスリ傷を作って走り回って川に帽子を落としたとき空気も野菜も水も愛もあふれて僕と鬼ごっこをしてた 明日からではなく今日から打ち明けてみようみんなと一緒に学校を変えたい 私が友達の悪口を言うときの顔はどんな顔だったんだろうひどい言葉を並べ友達の評をとりプリクラの数を毎晩数えてた 一
傷付いたあなたの手、私がその傷をかわいいTATTOOに変えた あなたを守るおまじないよ あなたはすべてを許してしまってすべてを見送ってしまって私があなたの悲しみを歌い飛ばしてあげるよ あなたを助けたいあなたを目指したいあなたなしでは立ち上がれない あなたは雲のように、毎日迷子になる人々がそんなあなたを 毎日遠ざけてゆく 私はいつかみんなを嫌いになるわあなたはあまりにも傷付きすぎた弱ったあなたを笑う人はこの
不釣り合いな愛が囁く車の中で 自分の思いばかりがあふれそう重荷なら今すぐにでも 彼の前から消えてしまいたいはりつめた心の雪が溶けるまでに 同情まじりの優しさは ダイヤモンドも切り刻むナイフのよう I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい嘆きの雪を体にあびて ためらいながら別れを告げる 不安だけが重なるこの苦しい日々待つことになれた今 電話のベルに
争いの場所にも月が見える様に争いの後にもサンタ(あなた)はやって来るどんな過去があろうとも このごろここでは意味の違う X’masわたしと彼氏のためだけの日じゃないThe X’masThe X’mas is fairand The X’mas is fair 一人でいる人にもサンタ(あなた)はやって来る罪深い人にもサンタ(あなた)はやって来る今日だけはすべて許される 画面の
あの頃 流行っていた曲あの頃 流行っていた言葉あの頃 流行っていた映画あの頃 流行っていた香水 みんな今の時代にも流れて来ているそして私をあの頃へ連れていく あなたが気に入っていた曲あなたが集めていた空き缶あなたが持っていた花あなたが寝そべっていた芝生I, I, I, I, I, I Still Love YouI, I, I, I, I, I