好きなままでいたいのそれでも今は前を向いていたいのあんたなんか知らないわわがままな恋が実る頃よ
終わりがある話をしよう何もかもを溶かしたままで話をしよう
わかりあえばわかりあうほどわからないことばかり僕はいつも僕らしさを君に預けてばかりなのになのになのになぜ君はご機嫌ナナメなの君は愛を振りかざして僕を押し込めているでもいいやさよならが言えるだけ幸せよ幸せよ
Early warnings echo in time to your silenceI wonder where I’ve been all my
Bitches like a TohjiYou know what I mean?? Bitches like a Tohji欲しがる Tohjiガキが駄々こねたとき like a
愛はまるでガイアみたいだその運命が枝分かれた時は俺と共に過去を辿るように どっちがFront?Love Like a Goddess Gaia.その運命が枝分かれて 導かれる 愛を今胸に抱いて思い出す NIKEの黄色まだ会話してても髪かいてるあなたにだけあなたにかけたかった言葉読み返してるたまにこうして書き足してる言えないこと増えていく当然それを昨日ぐらいに知った俺 巻き戻す 俺がもしも違うLifeを選んでいた
出会えてよかったそう思えるようになった君を連れてゆっくり走る君は流れる木々を見ていた俺はいつも遠くを見ていた出会えてよかったそう思えるようになった 2年ぶりの恋はこれまでにないくらいじわじわと君の船でゆっくり走る近くに寄るのをためらわないひともし昔話をして誰かを思い出して泣いたってそばにいよう 今更教わった記憶は絶対消せない今更教わった君は絶対消えない 出会えてよかったそう思えるようになった出会えてよか
歌がない曲で涙が溢れた続かない日々を君と海の彼方から水色の夜空目元の陽炎君の噂を君は知るだろう息を吐いても風に溶ける街 もう二度と会えないと思うほど君を愛せそうだもう二度と会わないと決めたこと君は忘れそうだ
見慣れた駅前呼び出されるまで数えた思い出温めた体を暗い朝隠してふざけよう銀座で時々休みも取って出かけたできるだけ遠くの国へリゾートは趣味じゃねえ昔から住んでたみたいな安宿を選んで無くしたピアスがまた見つかるまで続くはずの物語 終わりがある話をしよう何もかもを溶かしたままで最後君は振り向いたつまり俺は見つめてたのか忘れよう夏が近い涙は聞こえない忘れよう 話をしよう
俺も泣いてた二人で決めたあの時キレなきゃ俺は死んでた何かもが終わるとき俺は生きてた未来と君を引き換えた張りつめた街路樹が揺れていた君の名前を呟いていたまだこの頭の中君が消えるまで待てないみたい 前髪を伸ばし服を衝動買い値札なんて見ないなぜ涙きらりIt’s a lonely night out(and I cry out)Lock the doorBecause you won’t be coming
まだ好きだと言いだしたのは君の方思ってもいないことを言い合った時代も愛しく思うこの頃ダイヤモンド光る指と目元君の髪かき分けた俺も若かったなかったことにできないこの気持ちが愛と似ている限り Getting soakedWhat a sweet life(Entangling in your hands and legs)Just let it goTill the
The sun shines on my homebut I’m long goneIts been a while since the
恋に落ちれば負けちゃうゲームI played with you安心すれば終わりのゲームI played with you 初恋と呼ぶのはあのゲーム最後のライブ人がいない分ライトが照らす小柄でタイプだし会話が大分弾む手を繋ぐにしても間が悪いか台場から帰るときにはもう恋人 恋に落ちれば負けちゃうゲームI played with you安心すれば終わりのゲームI played with you 時々得意げに駆け引きしてみたり別れは唐
返す言葉がないよ腰振る nighttime最後の nighttime最高の nighttime ペンケースのコインまた数えた nighttime腰振る nighttime最高の nighttime 黒い髪おさげサンダルがおしゃれ青いシャツはレイヨン働くママのおさげ君が撒いた種すべて夢のため口を固く閉ざして口を固く閉ざして
止まない花吹雪踏んで固まる道隠していたキスの傷思い出すふり 運命論じゃ解けない足枷をいま外したい大人になっていたあなたに預けていたままの鍵 茜色の月隙間風が吹き込んでもそれ以上は求めないあなたの手を思い出していたの時には比べたりもしたの土曜日のオフィス街ですれ違う人もいない私たちみたい 今夜最後にあなたが抱えた罪被りたい大人になっていた身体も張り替えたての弦のように触れれば響く唇はピアノみたいに語れない
呼び出しはいつも一時咄嗟に出たふりはもう通じないみたい呼び出しは夜の一時夜の一時昼おどけて夜に泣く世界花を讃えて幹を見ない国の新宿アルタビジョンに映るあの美女は自信家ゆえにお利口 呼び出された雨の夜絶えず燃える街に僕ら生きる生きている君の目はまるでソーヴィニヨンどこで手に入れたの?よく知らなかったワインも君より語れた頃にはもう知っていた一人じゃ笑わないのを誰も触れられないその傷を どうせ酔えない美酒君
世界は僕を待ってないと知るいつもの夜道を日のあるうちに帰ったから遠くに見えた入道雲幹線道路の音に酔いしれた今日はゆっくり帰ろう それは今まで一番泣いた日鏡の向こうにいたのは確かに僕なのだ僕だけなのだ 明日は荷物を全部引き揚げ新しいセーターを買いに行こう紙に名前を書くだけのこと嫌だな嫌だな今日はゆっくり帰ろう それは今まで一番泣いた日鏡の向こうにいたのは確かに僕なのだ 晴れた日腫れた目覚えたての煙草で堪えろ
夏空にそびえ立つうろこ雲を見下ろして旋回の半ばで白い街が見えた 祝いの門出でもあまり話さないでいい自然な時の移ろいをただ感じていたいんだ 俺も長い一人暮らし見ない間に親も老けたし昔遊んだ空き地もないしなぜか生きていることが懐かしい あなたが誓うとき親父の目尻にじりじり肥えた顎を伝って無精髭に溶けた僕の記憶にないからきっと大切な秘めごとその思い出の深さになんだか心が揺れた 俺も長い一人暮らし見ない間に親も老
過ぎた車の静けさが僕を一人にさせたころ名前も知らない遠い山に憶えた小さな怒り その頃の僕は君にはきっとおかしく見えただろう何も伝わらないのに何から伝えればいい 時代に華を添えたくて筆を執っていたわけじゃないもう君は分からなくていい 久々に煙草をもらってベランダで息を吸いこむと昼の月が動いて見えてすべての悩みが消えてゆく 雑に畳んだ雨傘で水たまりを突いて帰る子供「あれは私に似ている」それでも君は笑わない 時代
I don’t wanna be the lonely one息を潜めたのにBut they call me the lonely oneうまく生きる術を悲しいほどにいつまでも磨いてる 弾む会話、話半分に揺れる木々が重ねていく音が綺麗で昨日も鳥のうたは聞こえず今日も大人しく笑おうか これは誰でもそうなのか騒がしい部屋の窓側の席西日に舞う埃見つめている 遠くに聞こえるいまどこで吠えてる僕らおおかみ荒野でひとり I don
借りたままだった本を返そう最後ぐらいは驕らせてくれ折り目もそのままに 人目のつかない路地の裏で互いの覚悟を確かめ合ったあの日から見ていたんだずっと 夏の夢 借りた車のシートを倒し波打つ肌を迎えたコインパークの隅花火の光を隠した夜も 指輪を拾ったり苗場の月灯りステージの光土砂降りのパリ見えない何かに馳せていた思いもきっと 夏の夢これは夢夏の夢 起こさないでいつも浮かぶいつかの夏
喘息を堪えて縁側の座椅子で朝まで話そう線香漂うリビング僕らを睨む君の親父の遺影陽炎に僕らは溶けた グアムじゃ毎日熱にうなされて会話もせずにあれはごめん 白い肌が勲章なのさ二人の 今度は君が倒れた隣の街の噂でさ一番に駆けつけたのが自慢でさそれから心だけは半年以上も動いた見慣れた寝顔に髭が 白い肌が勲章なのさ二人の二人だけの 夏に燃えた君なぜ親父の誕生日に晴れやかな黒賑やかな黒浮かぶ母の苦労よりもグアムの水着の
愛を紐解く暇もない体が冷えぬようそばにいたい夜目覚めた日に痺れた手はあの時と同じ 晩秋の雪国眼鏡を外して抱えたその背中越しに揺らめく星のその青さを運命と定めて言葉を選ぶまでもなく結んだ誓い重ねた手はまるで祈り 思えば誰より深く孤独を見つめていたのに君の美しい響きは風の調べ 詩人の真似でもいいそよ風すら書き留めながらこれまでのめぐり会いをいつまでも祝いたい 愛を紐解く暇もない体が冷えるまでそばにいたいだから
焦がしたブレザーを丸めてコインランドリーで夜を明かした誰も気にしない地方紙の三面の小さいニュース笑い転げたさよならにでかいため息どれも僕じゃないんだ性格なんて日替わりまるでアイスクリームそれでいい 磨りガラスを伝う霧の川のようにI’m a good boy騒いだり冷めたり一体何人僕がいるんだ? 隠れてお酒を飲んだ日生き別れた青春よこのまま最近飲み屋の隅で泣いてたあの俳優みたいに 新しい僕は横柄であ