潮騒の奥 揺れてるあの夏の 日の 約束目をとじて ごらん 夢は色を消して しまったけど セツナサ・ノカギハ・ダレモガ・ナクスカラ 記憶へと こぎ出そうよふたりだけ の暗号でキスの力をためそうひるんだなら もう会えない ケシキヲ・タドロウ・ラセンノ・ヤサシサヘグウゼン・ミツケタ・テノヒラ・ノビネツヘ 開けてごらん 夏のドア胸に ねむる 想いめまいのような幻を探そう 忘れないで あの風をふたり だけの 夜に波の
夜明けから 200マイル僕を乗せて 汽車は走る愛しい日々が 通り過ぎる白い雲になって 花びらになって まだ描きかけの 明日の地図をあの人に あげればよかった迷わぬように 泣かないようにまたいつか どこかで逢えるように 夜を越え 500マイル鞄の枕で 眠ろういつでも 自分を守り過ぎて気が付くと 荷物がまた増えているよ 夜空を泳ぐ 無数の星をあの人に 見せてあげたかったいつも 一番大事な物は近すぎて とても
確かに今日は恋人のクラクション 受け止めりゃよかったつまらなそうに歩くロケーション 朝の学生のように 本当のこと言おうか 情けないこと言おうかoh darling 宙ぶらりん 満たされたい 愛されたい One Day One Day 誰にだって訪ねるさ どうしたって悪い日は冗談と本気がいつもランデブー あとは天に祈ろう 彼女は言う恋のローテーション 変えるころだと言うホーム離れた電車にアクション
なんとなく 切なくてため息ついたそういえば この頃アナタふいに 寂しそうだから 胸の中に 描いた希望どおりなんて歩けない事のほうがきっと 多いから 少しぐらい ぶつけてみて痛みとか なんとなく 口ずさむ曲は いつでも私たち 出逢った頃に流行ってた あの メロディ そのたびに 思い出す瞳 輝かせ未来を
月が海照らす 二人肩並べ浜辺の大きな丸太に腰掛けて波が踊り出す 星に願いかけうれしそうにはしゃぐ恋人たち海風に消されそうな火を守ることが ほら 大事なこと恋をすることは 自分かえることいいこともいやなこともなにもかもあふれだすのよ かわいくなるのよ少し大きな自分になるのよ瞳かがやいて 笑顔まぶしくて言葉なんていらなくなるんだから現在は過去より 未来は現在よりもっともっともっともっと素晴らしくなるから 風で花が舞う 鳥
知らないふりしちゃだめだよ見てないふりしちゃダメだよおんなじことばの空回りその手を離して水や空気じゃあるまいし きっとわたしなしで生きられる初めての恋じゃあるまいし ねえ学習するのよつらいこと 痛いこと かなしいこと人の気持ちはまた変わるよ夜明けの来ない夜はないよ雨にぬれるなら 夏の夕立 土砂降り虹の橋など どこにもなくても YEAHココロの真ん中 すきんとやられ泣いて笑って 振り向かないのよ YEAH 待ってるだけでは