会いに行く どこにでも その笑顔に会うためにその声を聞くために 想いを伝えるために 朝になれば きっと元気になるから出かけて行こう あの雲へつづく道 風に光が 揺れている こんな日はきっとどこかに いいことが待ってる 会いに行く どこにでも その笑顔に会うためにその声を聞くために 想いを伝えるために 雨の音は やさしい気持になる懐かしいひとに 会いに行く 雨はいつか 街から遠離ってたそがれが 遠く空 染めて
それでも けんめいに生きて行くと そう決めた 繰り返す 迷いも争いも 悲しみも すべてを 時に任せて選んだ 道を 行く その道は どこへとつながって 行くのか 未だ見ぬ その場所はどんな風が 吹くんだろう 誇りと 正義のために戦う 自分がいるはず 晴れわたる 広い空に明日が 確かに 見える どんなに 険しくてもこの道を 信じて行く 守るべきもの それは ただひとつそれを 知った
きらめいていた 誰もがみんなでも僕らは 何も 分かっていなかった なにげない言葉が 傷つけることゆずれない想いが 誰にもあること あの坂道を 上る そのたびに僕らは みんな 大人になって行った すれ違う心 足りない言葉分かりあえずに 立ち尽くした日々 想う人がいた 友だちのままでずっとそのままで 幸せだった あの坂道を 上る そのたびに僕らは みんな 大人になって行った 流れた時を 今 振り返ればすべてが懐か
流されて 流されて 僕のところへ切ないね あなたの白い肌あゝはやく 九月になればI LOVE YOU I LOVE YOU どうしたの 変わるこころ不安になるのあなたは僕を しあわせにしてるよあゝはやく 九月になればI LOVE
外は雨 ドアのベルなつかしい 君の匂い 別に怒ってる わけじゃなくてたゞあんまり 突然だから 別れた あの日のことももう今は 忘れてゆくだけ たゞ 優しい雨を 覚えている君がこゝへ 戻って来るなんて いつからか あんなに好きだった君の声も 思い出せなくて こぼれる記憶 流すように新しい愛に 巡り合って 今こうして
なん度も 二人で 歩いた 道なのに 見過していた この小さな風景どうして ずっと 気づかなかったんだろう ふりそそぐ こもれ陽が足もとに 落ちてゆく 明日は 必ず いい日に なるから いつも君は そう言っていた包むように やさしい笑顔で きっと僕は 君の心の小さな風景に 気づかなかったんだ 今 君がここにいたら何を思うだろう あの笑顔で きっと僕は 君の心の小さな風景に 気づかなかったんだ
いつでも僕等は 海へ向った16号を下って 南へ 心ときめくもの 眼に映るものすべてのことが 僕等のために この道を行けば 夕陽が落ちる頃僕等のあの海へ 着けるはず ひとつの愛を 分け合えるはずもなく若すぎる恋は 別れを知った 僕等が思うより 世界はいつも甘く 切なく 苦く 優しく 砂の上を走り 海の風にうたうそれぞれの
どうして こんなに 切ないんだろう大好きな君が こんなに 近くにいるのに 出会いは いつも 偶然なのかそれとも とくべつな 理由が あるのか いずれ 答えは 見つからないからそのすべてを 奇跡と 考えたって いいよね どうして こんなに 切ないんだろう大好きな君が こんなに 近くにいるのに 先のことは 分からないけどこうして 心 交わして ゆければいい ずっと 言えなかったこと ゆずれない想い手をのばせば 
あふれる愛に 見守られて 望まれて 今こうしてこの場所 時をえらんで 生まれてきた このいのちは まるで屈託のない その笑顔で きらめく朝の光のようにまわりのすべてのことを 幸せで包んでゆく なくしてきた小さな勇気や 忘れていたやさしさや生きてゆく そのわけさえも このいのちは伝えようとしている そしてあの日と同じ場所に立ち 見守るように 君は待ってる時が新しいいのちを また運んで来るんだ 真実と呼べるも
ありふれた愛も 届かぬ想いも果たせない夢も 今 きらめいている 数え切れない出来事 その時 その場所で忘れられない人たち 出会いと 別れと すべてのことがこうして ひとつになってゆく涙にくれた日々も 愛の日々も この場所へくるたびに 心は揺れてるみんなここにいた あの日は帰らない 背を向けて去り行くもの 傷つけあったままで足りない言葉 伝える こともできずに いつか届いた手紙も そのことは語らずあの頃のまま
もっと僕らは 優しくなれるもう少しだけ 心 開けば きっと僕らは 自由になれるもう少しだけ 自分を許せば やるせない 想いから 解き放たれてかわいた 毎日が 変わる 今 願うことは 君の 心の中に やさしい雨が 降るように君の まわりに やわらかな風が 吹くように もっと僕らは すなおになれるきっと僕らは 分かり合える 僕らが 生きることに どれほどの意味があるのか 今もまだ 分からないけど 君の明日が きっ
約束させないで そんなに縛らないで会えないひとりの夜に 想いをめぐらさないで つのる気持に 身も心も 振り回され続けているあんなに可憐な愛も いつかわがまゝジェラシー 朝まで僕のことを 電話で捜さないで気まゝな夜もあるさ つかのまのまどろみ 愛が醒めたと責めないで 冷たくしてるわけじゃない二人の愛に慣れただけ たゞそれだけのこと ねェ 黙らないで 何も変ってないさwoo そんなふうに 勝手に寂しくならないで 変わぬ心それを
確かに今 振り返れば数え切れない 哀しい日々 でもあの時 あの夜 あの頃ふたりは いつも そこにいた 過ぎてきた あの哀しみはいつまでも 残るけどぼくらが出会った 頃みたいにもうすこし 素直になれれば 君となら 生きてゆける君のために 僕が生きてゆくまるで君が 望むような僕には なれないかも知れないけど 時はゆく すべてのことを思い出に 変えながらその時 またその場所で僕等は 何を思うだろう 君のために 
まるで 奇跡のような笑顔で日射しの中 君は コロコロと笑う ただ それだけのことが ボクを信じられないくらい 幸せにする ほんの 他愛のない 言葉のむこうにボクの知らない 君の顔が見える 何度も 何度も 君に恋をするでもそれは まだ君に 気づかれていないどこまでも 今が 続いてゆけば いいのに時がこのまま 止まってしまえば いいのに まるで 奇跡のような笑顔で日射しの中 君は コロコロと笑う そして君は も
広がる空の 青さを 今日は 悲しく思う大きな雲が 空を 低く 横切ってくそして あの 長かった 夏も 終わろうと している どれだけ 近づいても 遠い こころがあるどれだけ 手をのばしても かなわない 想いがある吹き抜けてく 風は 強く こころも 揺らす まっすぐな 愛と くじけそうな 夢とちっぽけな 誇り それだけを 抱えて僕らは 向かうべき その場所を目指して 行く ほかはない こずえに 緑が また
何も言わないで 灯りを消して月の光だけが 君をうつして開けた窓から 街のざわめき君は僕を見ている 明日吹く風に 流されるとしても今はたゞ この腕の中の君と眼の前を 過ぎてゆくやわらかな時の流れを 信じて生きていたい 君を思い出して 窓の外見てるたそがれも闇に 深く沈んで今日もまたこの都会の いちにちが終わってゆく デンワから君の きゝなれた声がいつになく今日は せつなく聞こえて二人で見てた夢は この街に
そんなこと始めから分かっている 出会えばそのときから別れは始まる燃える想いもやがては尽きて 愛の日々もたゞの思い出に 何もかもすべて流されてゆく こゝへとどまることはできないそれでもまた誰れかを愛して 身も心もその愛のまゝに 君を通り過ぎた愛のことなんて 今もこれからも知らないまゝでいい思い出なんて走る二人の 後から追いかける 君を泣かせない 君に嘘をつかないだから今は ふり返らないで 君がまた明日会いた
いつまでたっても 君がよく分からない悩みは愛のこと それとも他のこと 皆が知ってる君は 素顔を隠してため息ついて外を 見ている君は誰れ 返す 言葉 いつもやさしいけれど笑顔が 冷たくて 揺れる気持 春はそこまでこの危ない愛 戻れないかも知れない 君はいつでも 君を演じてるんだね誰れにも見せていない 君を僕は知りたい 明日 君が 何処かへいなくなるような気がして 春風のせい 止める心 ふり切る心そのつれないそぶ
振り返る そのたびに 小さくほゝえむからいつもより 少しだけ 君が大人に見える気がして 同じ時に 生まれてきたこと二人 会えたこと ふたつの奇跡 その心も 体も 君のその名前も好きすべて そのまゝ 君が好き あの通りを はさんで 君が僕を見つけるなにげない 夕ぐれに 二人だけの出来事 ざわめく 都会が 二人を包む空にやがて あふれる星 その心も 体も 君のその名前も好きすべて そのまゝ 君が好き 同じ時に 生
灼けつくような陽射しの中 君が揺れていた始めからこの恋は 何も見えなくて いつのまにか 訪れる秋に 風は冷たくてこの熱い心だけを 帰らぬ日々に残して そのまゝの 君が好き この気持 止めないでせめてこの想い 君の胸に届くまで こゝから見える街の灯 そこに君がいて二人つなぐ確かなもの 何も無くて こんな夜は他の誰れにも 誘われないで切なさが 青い月が 君に恋をさせるから 今 夜は明けてゆく 何も考えられない立
君とはじめて会った その時から自分が 変わってゆくのが分かった 君がはじめて 涙 流した時人を傷つける 哀しさを知った ありふれた日々が かゞやいてゆくありふれた今が 思い出に変わる誰のものでも 誰の為でもないかけがえのないこの僕の人生 愛という言葉をはじめて 語ってからこのまゝ流されては 生きてゆけないと誓った こうしてこの時が 続けばと願ってから人生はやがて たしかに終わると感じた ありふれた日々が か
ずっと 楽しかったね あの頃 まわりの すべてがやさしく いつも 僕らを つつんでいるように見えた 語り合って 語り尽くして あてもなく さがしてたその道は 果てしなく どこまでも どこまでも 悲しみは やがて 消えることを 知った喜びは いつまでも輝き続けることも 戦い続けた わけじゃない 流されて来たとも 思わない追いかけた 夢の いくつかは 今 この手の中にある 晴れわたった こんな日は いつでも 
忘れられない人がいる どうしても会いたくてまたここへ来る 思い出の場所へその人のために今は 何もできないどんな小さなことも あんなふうに もしできることなら あの日に戻ってもういちどそこから 歩き始めたい誰より君のことが 君のすべてが今も好きだとそれを 伝えたい 届け この想い あの日の君に届け この想い 今の君にいつかきっと会える その時まで僕はここで待ってるから いつまでも待っているから 傷つけた人
気づかないうちに 助けられてきた何度も 何度も そして これからも 数え切れない やさしさに 出会ってきたなつかしい 笑顔が 浮かんでは 消えてゆく 誰かが いつも 君を 見ている今日も どこかで 君のこと 想ってる 巡り会って そして 愛し合って許し合って 僕らは つながってゆくんだ 透きとおる 光が 分け隔てなくすべての人たちに 朝を運んでくる その一歩を もう ためらわないで誰かが きっと 受け止めて
伝えたいことがあるんだ 君のことが好きだからはてしなく続く 長い 道を 君と歩いてゆきたい 今の僕が君に あげられるものがあるとすればありふれた愛のことば それと 明日の約束だけ こんなにせつなくなるほど 人を好きになれるんだね君と出会った夏を 決して 決して 忘れない やがていつかこのときも 思い出に変わってゆくんだねその時 こゝで こんな風に 今のまゝで会えたらいいね 気づかないうちに 愛は 知らない
その笑顔に 恋をした 前ぶれもなく この恋は突然 心の中に 風のように流れてきた 理由はいらない いつもの恋は そんな風に始まるこゝから 二人は 時の波に揺られてゆく 遠い海辺を どこまでも 歩いてくよりそう足あと 渚に残してずっと ずっと 二人このまゝ 永遠に続いてゆくように 君の好きなうたをきいて 君の好きな海辺を歩くとりとめのない約束を 思い出を 重ねてゆく 哀しくさせたら すぐにそれを 言葉にして
君がみ胸に 抱かれてきくは夢の舟唄 鳥の歌水の蘇州の 花散る春を惜しむか やなぎがすすり泣く 花を浮かべて 流れる水の明日のゆくえは 知らねども今宵うつした 二人の姿消えてく呉れるな いつまでも 髪に飾ろうか 口ずけしようか君が手折()たおりし 桃の花涙ぐむような おぼろの月に鐘が鳴ります 寒山寺
こんなに 誰かのこと 気になるなんて同じこと くり返し 思い出してる あなたを 愛している あの時からこの心 ひとりでに あなたを追いかけてく 何も求めない 今何も望まない明日 あなたに 会えれば それだけで この街 この人たち それぞれの愛を追いかけて 立ち尽くして また誰かを探して 何も求めない 今何も望まないこの手の届くところに あなたがいれば 体を抱きしめて 心を抱きしめて時の流れを忘れさせて せめ
君にも 愛にも 疲れてしまいとおり過ぎた 若き日を知る青春は たそがれて夢はひそかに 別れを告げる あゝ ありふれた 倖せに背を向けてゆく 勇気がほしい声をはりあげ 泣いてみるのも いいさこの街を 今歩いて やがて友は 消えてゆくだろうあの日の語らいも しらけてみえる東京は たそがれてほんの少しだけ やさしくみえる ひとりこのまま 生きてゆくなら色あせてゆく この青春にしがみついては ゆかないだろうひと
あの笑顔を見せて 僕の大好きな時を止めてしまう 魔法みたいに 風が流れている 絶え間なく 遠く離れた人たちの想いを 誰かに 伝えようとしてるんだ その笑顔は どんな哀しみにも決して 負けたりはしないから君の 大切な人にも 風に乗って きっと 届いてる 自信なくさないで 少し 戻るだけ君をなくさないで きっと ダイジョウブ 時は流れている 絶え間なく 出会ってきたことすべてを思い出に 置き換えて 今を生きる