生み出すのだね君の手と手がこの世にないすばらしいもの 気がつくのだね動物として形のない 大切なこと 君が君の仕事をする時偉大な宇宙が 薫るあきらめることなくくり出される毎日の技を見せつけてよ 君が作業のコツ 教えてくる僕の心は溶けてしまうそれは永遠の中の一瞬のあるいは一瞬の中の永遠の喜びか? 消えてしまうよ手でふれるたび雪の結晶神秘さもそう 君が君の学業をする時 偉大な宇宙が 薫るおそれることもなき 好奇心
いちごの種かとあなたは尋ねる手を伸ばして取る黒い麻袋 双葉が芽ばえる苗を植えかえる良い場所を選びいのち育ちたまえと 時を刻む大空の時計恵むこの土の上に 一つの夜ごと未来の方へ弾むきらり足音 聞いて ひいきをするように余計な草抜く遅くなった夜も粉雪の朝も寒くはないかと藁を気にかける地の神にいのるいのち守りたまえと 美しい滝の音のように葉の擦れる音がする一つの夜ごと春の陽が近づくきらり足音 聞いて あげは蝶 ひら
秘密はあるもの 隠すもの追求されたら否定するものみんながないフリをしてるけどね 誤解はするもの されるものどんどんと溝は深まるものあるとき悲劇の幕が開くまで 涙に滅ぼされちゃいけない毎日には なおす力がある失敗のはじまりを反省する時もその力はくる 魂を救う 涙に滅ぼされちゃいけない毎日には笑えないを笑えるにする力があるから 可愛い人たち どうしてでしょう性格めちゃくちゃに悪いよねつけ上がらせてる 世の中の
晩ご飯のあとパパが「散歩に行こう」って言い出すと「チョコレートのスープのある場所まで!」と僕らはすぐ賛成する フクロウの声が聞こえる大きな魚が水音立てるいつか本当と虚構が一緒にある世界へ 渦を巻く 宇宙の力 深く僕らを愛し少し秘密を見せてくれる好きになること 嫌うこと轟音を上げるエンジンの音いつか混沌と秩序が一緒にある世界へ 天を縫い合わす飛行機 その翼の美しさをチョコレートのスープは映しているよ枯れ葉
その光線は天井へ昇る 幻その色彩は昭和平成をこえてより透明な 響きを放つ 東京の街に孤独を捧げている高い塔の一つそれは 直線的な曼荼羅僕らの魂のあり方 映す神殿のようだよ 古代の未来図は姿を変え続ける子どもたちを叫ばせるWoo-hoo-woo-woo ねずみ小僧が住んでいたという橋のあたり上方へ みちのくへ海峡をこえてこの聡明な 列島は続く それで僕は 君に言わずにいられないのだ小さな箸で全宇宙をとりわけ
そして時は 2020全力疾走してきたよね 1995年 冬は長くって寒くて心凍えそうだったよね だけど少年少女は生まれ作曲して 録音したりしてる僕の部屋にも届く 今ここにある この暮らしこそが宇宙だよと今も僕は思うよ なんて奇跡なんだと 自分の影法師を踏むように当たり前のことを空を横切る彗星のように見てる 2000年代を嘘が覆いイメージの偽装が横行するみんな一緒に騙されてる 笑 だけど幻想はいつも崩れる真実はだん
もし君が 俺の心の奥に2度とは消えないほど深く傷をつけても海の底を照らす太陽の光静かにほどけるまま向日葵はゆれるまま変わりはしないよWHO… THANK YOU WHO… THANK YOU
パッションと光 追ってきた町朝早く起きるとジーンここまで来て良かった!機嫌斜めをブッ壊し 続いて行くレガッタ強い強い日射しが たぶん明日だってあるだろそんなことだって快感 ボトルの水をゴクリとため息表行ってブラリ それでもう1回ジーンここまで来て良かった!機嫌斜めをブッ壊し 続いて行くレガッタ汗をかいて眠りゃ 外で哀しい空騒ぎそんなことだって快感 やがて誰の体も吹っ飛ばすような嵐になったら踊りながらこ
上昇する気温のせいで ロ-ドショ-は続き不安と第6感について 君もきっと勘づいているほんの少し傷つけあうために待っている恋人同士と何言ったって裏返っていく彼や彼女君のいっつも切り過ぎの前髪のような変な気持ちだって どうにかなってゆく感情すぎ去ってった僕の赤いダイアリ予言を続けてる天気君はずっと信じないけど真っ白な壁ぶち当たる彼ら何という言葉もないまま嫌な返事ってのだけ狙ってるから僕のいっつも荒れ過ぎの唇
幸せな時は 不思議な力に 守られてるとも 気づかずにけど もう一回と 願うならば それは複雑な あやとりのようで 寒い 夏の朝に ひとりきりの部屋で呑みこまれてゆく 魔法のようなもの かんじてる ながすぎる春と 知りながら 僕らは何度も逢い 酒をのんで二人でよく見た
みんなが待ってた雨が いつか降り出していた君と会ってた時間 僕は思い出してた空へ高く少し欠けた月 草の上に真珠みたいな雨粒ほんのちょっと残ってるそんな時だった!ディズニー映画のエンディングみたいな甘いコンチェルトを奏でて静かに降りつづくお天気雨 生まれたての蝶が 羽根をひろげ飛び立つこっそり僕が見てた 不思議な物語空へ高く虹がかかるように 暖かな午後の日射しを浴びて飛べそれはとても素敵なシーンだった
きっと彼女は涙をこらえて 僕のことなど思うだろいつかはじめて出会った いちょう並木の下から 長い時間を僕らは過ごして 夜中に甘いキッスをして今は忘れてしまった たくさんの話をした もし君がそばに居た 眠れない日々がまた来るのなら?弾ける心のブル−ス 一人ずっと考えてるシー・セッド “ア・ア・ア アイム レディー・フォー・ザ・ブルー” 晴海埠頭を船が出てゆくと 君はずっと眺めていたよそして過ぎて行く日々を
キラキラと街が光る 真夏の宵の口高速道路を走り 2人で出かけましょ東京タワーをすぎる 急カーブを曲がりあっというま海が見えりゃ 気分も晴れるでしょ 波打ち際走るあいだ 響くロックステディはゆるやかにめんどくさいことも飛んでちゃうくらい BASSLINE にのって歌いましょ 浮かれ浮かれてる場所で 夜がすぎる間過去も未来も忘れてたいよ 空に散らばったダイヤモンド浮かれ浮かれてる場所で 夜がすぎる間恋の次第を
もう紫陽花の風景やもう丘を歩く彼女の 姿飛ばされていっちまったもう間違いが無いことや もう隙を見せないやりとりには嫌気がさしちまった カウボーイはスペードのエースとか言ってBABY BABY BABY BABY BABY草笛がひどく上手い奴だった錠剤を噛みしめ蛇口をひねり 高く高く星を見上げていた (One two three) 熱がならされてゆき 霧が覆う広告海から撫でる風に しらけっちまった 純情を帰し本当のことへと動きつ
思い出を越えてくチケットを君が捜してるんならあるだけの毛布やマフラーと 俺の車に乗りこみ見る夢は君を虜にするだろう地上の夜 この星の現在位置 入江を曲がる 急カーブへ海を割る月の光風を受ける耳に小さな 囁きじゃ届かない見る夢は俺を 虜にする魔法地上の夜 この星の現在位置 物影でマッチに火をつけリボンのついたシャンパン砂を走る仲間の声俺のハモニカのメロディー淋しげな君の口笛を運び名も知らない浜を打つ潮騒 南風はやがて
壁や窓を覆う 赤い影ぼうし夕暮れに男が1人目を覚まし鏡に向かい眉を撫でつけては俺の未来をきっと変えてくれと日ごとつぶやくまま 街へ深く深く深く沈みこんでゆく 扇風機の回る暑いバー・カウンター口先の男が指を開き見るまるであてもなくさまよえる 魂 俺の未来をきっと変えてくれと夜ごと祈るままに 街で深く深く深く眠りこんでゆく 昨日と今日がくっついてゆく世界で水を飲み渇きだけを癒やせ塩を舐め 唇 をうるおせ Turutu tu
素晴らしい日をサンキュー曲がって流れてゆく川素晴らしい日をサンキュー想い出はどこへ行くのか? あてもなく あてもなく獲物を探すよ狩人感謝してる 感謝してる体じゅうに浴びる陽射しを! La-la-la-la-la La-la-la-la-laまたすぐに会えるのかな?La-la-la-la-la La-la-la-la-laまたすぐに会えるのかな? 素晴らしい日をサンキューキタキツネ・オオヤマネコ時を重ねて
夢で見た彼女と会って FEEL ALRIGHT誰かのちょっと待ってなんて知らないLIFE IS A SHOWTIME すぐに分かるのさ君と僕とは 恋におちなくちゃ夜が深く長い時を越え OH BABY LOVELY LOVELY WAY 息を切らす それで LIFE
酔いにまかせて 月光の下でキスをしたそれだけのことで desperation blues君はきれいで つまり街の人気者それを考えるだけ desperation blues 君を愛するこの思い 2000年には消えてくれあの人の夢を見て 今日もベッドの中 二人飛び越した 公園のベンチ近づく君はいないかと… desperation blues嘘か? 誠か? 君が向こうから近づく軽く手を振って…
ウッカリして甘いお茶なんて飲んだりカッコつけてピアノなんか聴いてみたり大人じゃないような 子供じゃないような何だか知らないが 輝ける時誰かと恋をしたら そんな時は言いたいなあ 真っ黄色に 咲いた夏のヒマワリ群青色に 暮れかけた夕暮れに美しい形 美しい響き何だか心が 哀しくなるね誰かの愛を知ったら 分かるようになったブルース 1人1人のブルース かなり切ないブルース夢を仕掛けたら さあぐっすり眠ろう!夢
心がわりは何かのせい?あんまり乗り気じゃなかったのに東京タワーから続いてく道 君は完全にはしゃいでるのさ 人気のない秋の渚 ぼくらだけにひらける空「元気でいて」とギュッと抱きしめて 空港へ先を急ぐのさ 遠くまで旅する恋人に あふれる幸せを祈るよぼくらの住むこの世界では太陽がいつものぼり喜びと悲しみが時に訪ねる 遠くから届く宇宙の光 街中でつづいてく暮らしぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり誰もみな
エブリデイ・エブリデイ・エブリデイ物語のはじまりには 丁度いい季節になったろうまるで全てが変わるようにエブリデイ・エブリデイ・エブリデイ弾む息を詰まらせる 言葉とかモノを越えて脈をうつビ-トを信じるように手を伸ばすよハニ- 友達は家へ帰ってしまった 夜通しのリズムも止まってしまった大空へ帰そう にぎわう暗闇から涙を拾って Hey Hey Hey… エブリデイ・エブリデイ・エブリデイ物語のはじまりには 丁度いい季節にな
銀河を見上げる冬の小径 色とりどり擦れ違うダウン・ジャケットボートを漕ぎ出す波の上に 洗った様な月が光るね ああ 夢が夢ならそれでも構わない萌え立つ霧と密の流れる波をたゆたう姿 口笛を吹こう今は4月 市場を通り目を閉じてみる掠める気持ちはツバメのように 4月の空はダイヤモンド 岸辺に立つ緑若く5月 電車のガラスは涼しげなスクリーン真っ白に嵩張る雲の流れ 映し川を越えてく私鉄 七夕を越えて幾つも night&
BUDDY 争いも恋もしかたない それが夏休みPANIC それなりの事態無理もない それが夏休み 怪しげな期待を抱えながらYOUNG LADIES が闊歩切って思いっきり浴びる SUNSHINE肩から先まっ黒になって BUDDY やるせないくらい変な気持ち それが夏休みSHININ’ あやふやな兆しでも絶対 それが夏休み 屋根から屋根のぼり RHYMIN’DOWNTOWN じゅうを
海岸を歩く人たちが砂に 遠く長く足跡をつけてゆく過ぎて行く夏を洗い流す雨が 降るまでの短すぎる瞬間 真珠色の雲が散らばってる空に 誰か放した風船が飛んでゆくよ駅に立つ僕や人混みの中何人か 見上げては行方を気にしている いつか誰もが花を愛し歌を歌い 返事じゃない言葉を喋りだすのなら何千回ものなだらかに過ぎた季節が 僕にとてもいとおしく思えてくる 愛すべき生まれて 育ってくサークル君や僕をつないでる穏やかな 止まらない法則
シナモンの香りで僕はスーパーヒーローに変身する 骸骨が街に帰ってくるとかぼちゃの中に灯るロウソク水彩の筆のオレンジで十月の雑踏に色を塗る 都市と家庭を作る 神話の力ゆっくりと進む 幽霊船 そしてシナモンの香りで僕はスーパーヒーローに変身するこの街のどこかで君も今年の衣装に変身するよフッフッフ 外国時間を計算しながらあなたにメッセージ送ってみるよ友愛の修辞法は難しい恋文よりも高等で 都市と家庭を作る 僕らの力
羽田沖 街の灯が揺れる東京に着くことが告げられると甘美な曲が流れ僕たちは しばし窓の外を見る もしも 間違いに気がつくことがなかったのなら?並行する世界の僕はどこらへんで暮らしてるのかな広げた地下鉄の地図を隅まで見てみるけど 神の手の中にあるのならその時々にできることは宇宙の中で良いことを決意するくらい 雨上がり 高速を降りる港区の日曜の夜は静か君の部屋の下通る映画的 詩的に 感情が振り子振る もしも 間
秋の日に願いをかけながら水辺を歩くブルックリンの公園形のない霧が渡る幻? いや それはイスラム教の詩のように確かな時を刻むよ 土星の環のように踊る子らが父と母を悩ます 笑わす善き息吹を連れてくる幻? いや それはキリスト教の詩のように愛という奇蹟を讃うよ 闇の中へ高く飛ぶ華やかな緑恒河沙永劫無限不可思議を超える陶酔を待つ魔物たちがいるところまで乱れ咲き尾根を燃やし生き返らせてゆく炎 光あれ! あなたに咲
青い空が輝く 太陽と海のあいだ“オッケーよ”なんて強がりばかりの君を見ているよサクソフォーンの 響く教会通りの坂降りながら 美しさ oh baby ポケットの中で魔法をかけて心から oh baby 優しさだけが溢れてくるねくだらないことばっかみんな喋りあい嫌になるほど続く教会通りの坂降りて行く 日なたで眠る猫が 背中丸めて並ぶよ“オッケーよ”なんて強がりばかりを僕も言いながら本当は思ってる 心にいつか安ら
弾き語りするあの人の手がその気になる何秒かが分った驚かせる愛をあなたに上げるよ本当の姿を暴いてみたいよ あなたが怒りの後ろに隠す女の顔女の本能激しく誘う乱暴な魔天使が甘えるそんな姿そんな可愛さその気にさせる 悲しげな曲を書くのは止めてその栗色の髪の毛を展ばして驚かせる愛をあなたに上げるよ本当の姿を暴いてみたいよ