すごく痛かった 扉の閉まる音とがった言葉は 今も突き刺さるとても辛かった 急に広い部屋息が詰まったままで なにもできなくて どこかであの日にしがみついて切なさに閉じこもれば楽だけど 壊れた想い なくした勇気生まれ変わるまでもう少し あと少しだけ… とても好きだった揺り起こされる朝重ねた身体は 遠い土曜の午後 どこかでかすかに気づいていた優しさあなただけに求めてた 明日のために 私のためにまっすぐな気持ちを 取
混じり合う 微妙なグラデーションたそがれに浮かんでる もう揺れてない心ぶつけ合う 味気ないクラクションかき消す声が聞きたい きっとすぐに振り返る 居場所くらませて あなたに逢いたくて急いで髪 洗ってきた何も考えないで流れる光の中に消えてゆく 1秒も戻れないあなたを知らない私に もう戻れない1秒も離れない誰を見つめていても あなたが離れない 奪い合う ひしめいたジャンクションすり抜けてどこまでも 今日は走
キラキラしていた 最初の気持ちは熱くて 素直で 大切でずっと ずっと ずっと最初のきもちを やさしく でもギュッと抱きしめていて ため息ついて 頬杖ついてらしくない感じなんか足りない ひとつじゃないみたいしぼんだココロ はしゃいだ夏なのにテレビよりどっか遠くへ もっともっとちょうだい最初のときめき痛くて 弾けて 溢れて忘れないで欲しい特別なんだって やさしく でもギュッと抱きしめあおう 言葉はいらない でも
窓越しにクラクション鳴り響き思わず靴を履いていた ah wooそんな自分に気が付いてなんだかおかしくなったから笑ってみた あの時は世界終わるほど辛くて woo誰にも会わない日曜日と手を繋いだ KNOCK DOWNしていない本当の私をすぐに呼び出して出掛けよう涙の後には盛り沢山の楽しい毎日手招きしているいつも ベランダで乾いたシャツが太陽の匂い思い出させてくれた じっくりと鏡 覗き込んでみたら woo意外といい