冷蔵庫に貼り付けたままの見知らぬ国の風景は探し続ける道の途中で切り取った君の便り 遠い空の下で君が見たものは僕の知らない世界だけどいつでも冷蔵庫を開いたらそこにあるようで 君が何処か遠くで触れるものすべてが僕に何か伝えようとしてこんな平凡な暮らしに光を分けてくれる何か見つけるために遠い世界の果て今この瞬間も生きているそんな君を思う度にいつも励まされながら僕は歩いてる ありふれた日常繰り返しいつかくたびれ
靴紐結んだら踏み出す最初の一歩待ち受ける未来はどんな顔してるんだろう? 夢、希望そして あやふやな感情の渦うまくいかなくて 黙り込んでしまう弱い自分はもう嫌だ 何が正しいかなんて 誰にも解んなくて泣いて笑って ありのまんま それでいいさ!今は知らなくていい 自分の限界なんて笑い飛ばしてやれ 思い詰めた顔で部屋に閉じこもっても小さな世界で何も変わりはしない いつかたどり着くんだ 描いていた笑顔の未来ここを飛
会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ愛してるただキミだけ キミだけ ため息の数が 無意識に増えて着信履歴は 変化も無くもどかしいキモチは いつかは消える?遠くの空から 願い込める この地球(ほし)に生きて キミと出会えた事それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って 会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよいつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける切なくて恋しい
開け放した窓を夏の風が抜けて寝過ごした休みを少しリゾートに変える 何も言わなくても伝わってるかないまはこのままで寝過ごしていたいだけさ あなたのあなたの世界で僕は空気でいれたらいいと願うよあなたがあなたが精一杯深呼吸して愛になるよ 出会った頃は下手な駆け引きもしたけどふたりだけのサイン いまは無言で送れる 何もしなくても幸せだから罪な青空が僕らを責めるけれど あなたのあなたの世界で僕は空気でいれたらいいと願
ありふれた日の ありふれた午後をぼんやりと過ごすのにも飽きてサンダルのままで 海まで歩けば松林の先は風の道 季節はずれの 砂浜はいつもやすらぎと孤独を混ぜたような波の音がただ 幾重に重なり黄昏に包まれゆく 歩き疲れたなら砂の上座ればいい誇らしげな足跡も新しい風に消されてゆく また歩き始めればひとつひとつ残る足跡消される度に深く刻んで歩き続けたい 傾きかけた 陽射しに追われて砂浜を後に坂を登るいつの間に消え
唇に指を あてる仕草に言葉遮られ 高鳴る鼓動悪戯な素振り 君のペースに迷い酔わされ 月夜に踊る 求め過ぎると消えてゆくこの手にすれば冷めてゆく今宵も君にすがりつき行き着く先は夢の中 愛しても愛しても こぼれ落ちて見つめても見つめても 遠ざかる抱きしめてキスしても 虚しさだけ僕だけを残してゆく 会う度に変わる 君の魅力が忘れられなくて また抱きしめる その瞳(め)はどこを見ているの?心は今どこにあるの?ガラ
海から見えた打ち上げ花火夏の空僕達の終わらない日々大人になったら明日の糧になって背中押してくれてるんだ きっと Yes真っ白のままのキャンパス描きたいもの何も決まらないままYes誰かの真似をしては白い絵の具、手にとり塗りつぷした いつか1歩踏み出せば何かが変わるような気がしてたあともう1歩 歩き出せば 自分の色描けるはずさ そのままありのままで良い君は君だから晴れの日も雨の日も空は空でしよ?昨日、今日よ
電話の向こうで 深いため息をつく君の悲しみを 半分こできりゃいいな たくさん たくさん愛を知ってきっとその分傷ついてだけど ずっと最後まで大事なモノ 守り続けた 君は強いね ねえ 元気出してなんて言わないからまっすぐなその心 失くさないでいてこんな時くらい 泣いてもいいんだよいつだって 強がって 涙飲み込んじゃう君だから 電話越しの声 切なく胸に響くどうして想いは すれ違ってくのかな 一人ぼっちだよなんて
終わったはずと 分かってるのに何故か覚めない夢は 静かに近づいて来る一度は決めた 事なのにどうしても君の姿が 瞼に焼き付いてる 僕の中に潜む 数えきれぬ思いぐちゃぐちゃに丸めて 全部投げ捨てて 君との 世界に 一人取り残されて包んでく夜が少し怖く感じてしまう 永遠誓った あの日の事なんてもう忘れてしまった? そんなもんだよ 多分…明日の光は ちゃんと僕にも差すの窓は閉めずに 少し開けておくから 僕の中に潜む
いつも下を向いているだけじゃ 見えてくるものも見えてこないだから今夜は君と一緒に 騒ぎ明かして 右も左も分からないほど 自分をグルグル回そう明日の事なんて今はもう 忘れてしまおう 同じ時間過ごし 今を生きているから一生に一度のこの日を 忘れない様に刻み込んで 僕らが笑えばきっと君ももっといっぱい笑顔になるのさ皆が笑えばきっといつかもっと地球も笑顔になるのさ 僕らが子供だったあの頃 いつも夢と希望を両手に繰り返してゆく
同じ景色をながめていま何思うの同じ気持ちのふりしてねえまた明日も会える? 本当を言えば永遠はどこにもないってわかってるんだよだけど君が好き離れたくないよずっとこうしていたい駄目かな 君に触れるより 心に触れたい手と手で何を繋いでるんだろう口先で永遠を語るほどに君のことが好きで好き過ぎて未来が見えたり消えたりして 同じテレビをながめていま何思うの同じところで笑ってねえもう今日は眠る? 本当を言えば僕たちは似
どうしようもなく 性懲りもなく また夢の続き探してる時間はなく 休みもなく またギターをかき鳴らしてる叫んでる 歌ってる 今ここで あてなんかなく やりばもなく また救いの手を求めてる涙もなく 言葉もなく それでもまた今日が終わってく叫んでる 歌ってる ただここで叫んでる 飛び立て Don’t
ゲッゲッ ゲゲゲのゲー朝は寝床で グーグーグーたのしいな たのしいなおばけにゃ 学校もしけんも なんにもないゲッゲッ ゲゲゲのゲーみんなで歌おう ゲゲゲのゲー ゲッゲッ ゲゲゲのゲー昼はのんびり お散歩だたのしいな たのしいなおばけにゃ 会社も仕事も なんにもないゲッゲッ ゲゲゲのゲーみんなで歌おう ゲゲゲのゲー ゲッゲッ ゲゲゲのゲー夜は墓場で 運動会たのしいな たのしいなおばけは 死なない 病気も
扉開いたら 広がる世界へ動き出す感情 夢を抱えて真っすぐな瞳に 孤独が映っても揺るがぬ心希望に満ちて何度も逃げ出して 何度も泣き出して落ち込むその度に 弱さを知ってここまで来たけれど 自分のたどり着く場所はまだ見えずに居るよ信じる力が僕を明日へと導いてくれるような気がして僕は一人かい?そうじゃないだろう支えてくれる君が居るから 誰もが描く世界そんなに上手くはいかないけれどいつだって前を向けば未来は見
街灯りに少しだけ嫌気がさす時もあるさ満たされない何かが出口探してる 現実はいくつもの選択を迫ってくるけれどいつも迷ってばかりだね ポケットわずかな願いを詰め込んでもすり切れてどうすることも出来なくて振り返っては途方に暮れる 急に独りになりたくて夜の高速ただ走ってみた捨てられなかった思いさえ今なら捨てられるさどうしようもない事なんてありはしないと言い聞かせてみた切り裂く風の音だけが窓から聞こえてくる 真夜中
通り雨は突然やって来てほんの少し街を潤しても気が付けばいつの間にまたどこかへ消えちゃうんだね 心の隙間するりと入り込み君はまるで子猫のようだけどやさしさに応えるようなこともなくてそれでいいさ 恋かどうかもわからない曖昧さで僕らの時間は流れてく 愛してるとかそんな大袈裟なこと言えるわけもなく想いはすれ違う目覚めた時に夢の続き見てるようで君がいつか通り雨に溶けてしまうような気がした 風が吹けば雨雲押し流し濡れ
ざわめく街が夕暮れに溶けゆく頃家路を急ぐ人波に取り残されそれでも僕ら手を繋ぎ歩き出した少しぎこちなくて可笑しいね 君の笑顔こうして逢えるのもきっとこれが最後かな 一緒に笑い合って君と過ごした日々思い出募るほど寂しさ増すけれどこんなにも切ない気持ちになるならば恋も涙も無くなればいいのにからっぽに 君の笑顔をまだ横目に感じられる繋いだ手から伝わってくる息遣い夕闇の中君のことが見えるようで二人近づいたような気
言葉じゃなくて仕草でもなくて君からの微かなサインはほんの少しの息づかいとかいつも見落として 機嫌を損ねたり喧嘩もするけど解り合える 時が流れても時代が変わってもそんな二人で居られたら降り出した雨に水溜まり出来ても雨上がる頃には春風が街染めて遠く虹も笑う 心の奥で君に送った僕からの微かなサインはほんのわずかな瞬きに消えて気付いてくれないね 言葉に出来るようなことでもないから伝えられず 不器用な僕と気まぐれな君
真夜中の部屋はいつもよりもなぜか少し自由な気がしていくつもの思い巡る月明かり夜は少しずつ深まってく 今日君が話してくれたこと何回も思い返して やがて夜が明ける頃に抱えていたものすべて答え見つけられるようにそっと窓を開けてみた午前三時の空気に晒されたまま深く息をついた 逢いたいと思う気持ちと裏腹にいつも素直になれなくてそんな意味のない強がりさえ君は笑顔で受け止めてくれるんだね やさしさは時に傷つけるけど少し
太陽は今日も夢を見てるみたいに穏やかな春の空 微かに香る風に誘われるように舞い降りた季節に包まれ 真っ直ぐ行こうよ一緒に行こうよ風が背中押してくれるはずさ真っ白な日に描く何処かの空いつか夢に見た気がしてなぜか嬉しくて やがて暮れかかる西の空滲んで東の空には一番星 あっという間に時は経つけれど明日またこの場所で会えるはずさ沈む夕日に少し黄昏れてみたどうして暮れる空を見ると心切ないの 真っ直ぐ行こうよ一緒に行こ
砂にまみれた素足を波で洗えば小麦色うなじに視線をさらわれて寄せては還す波のように恋心はいつの間に胸いっぱい満ちてあふれ出す 太陽が教えてくれるから大丈夫もう迷わないKiss Kiss Kiss 君だけにYeah Yeah Yeah Yeah ずっと夢に見ていた恋が真夏の海原に溶けてゆくやっと君に出会えて恋の歌が風に乗って聞こえてきて心奪われてゆく ようやくこの恋も第二段階へ突入夏が僕たちの距離を縮めてく波の間で二人
「最近どうなの?」って何気なく聞いてみる君は「相変わらずだよ」って答える電話越しに聞こえる声なんだか懐かしくて離ればなれになって月日数えてみた 時が君を変えてゆく笑い方しゃべり方も何かに夢中になってる君に今の僕は君の瞳にどう映ってるんだろう 過ぎ去る季節の中に今思い出ばかりがただ駆け巡る終わったはずの恋なのに何故こんなにも切ないの?あの時もう少し素直になれてたらなんてもう今さら遅いけどゴメンネを言えた
風の強い午後に流れの速い雲を見ていた悩んだ時に見上げる空はなぜ近く感じるの これから進む何も見えない道不安感じても手探りで歩かなきゃ解らない事もあるだろう ひと吹きで消えそうな微かな夢に縋りながら生きたっていいさ 願うすべて現実になんて出来はしないけどその不安を乗り越える一歩を踏み出す勇気を どんな時も涙さえ見せないそんなあなたに心許せる誰かが傍に居てくれたらと願う 誰かの声いくつもの囁きに振り回されても振
わかるわかるよ君の気持ち何気なく言ってみたけれど受け止められるだけの思い詩(うた)にして君に贈るよ いつも元気に見せてる君が窓から空を見上げながら期待とか不安が入り交じる季節が来るのを待ってた いつもそばに居る君のことが当たり前の存在になり何もかもわかってるつもりなのは僕の思い込みなのかも 君が夢を叶えるため皆との別れ選んで見知らぬ場所旅立つこと僕は眩しく見てた笑顔の奥で伝えたいこと気付かなかったけど…