ノン – 奥田絢子

真っ白なキミはぼくに近づく 何かを言おうと甘えて鳴いた
気づかないんじゃない 気づけないんじゃないんだよ
ためらってないで 踏み込んでおいで ぼくの腕の中においで
言葉じゃなくて 気持ちでいいよ いい子いい子をしてあげるからね
バネのようなヒゲもキラキラした小さい目
少し切れた耳も愛らしいの
人間のようなクシャミもザラザラした舌も
舐め壊して抜けた毛さえも可愛い
震えた朝にくっついてきた あの姿が残ってるよ
出逢えたのは偶然じゃない 必然だと そう言えるよ
どこか似てる キミと似てる ブルーとグレーの2つのハート
ほっとけないよ いいからおいで いい子いい子をしてあげるからね

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