星が眠るまで踊ろうよ – 大原ゆい子

靴ズレは予想内 いつだってオシャレは試練
この街に似合う色の服 浮かれ顔で纏って

優雅に 優雅に だったら良いのに
地図はノンノン
知ったかぶりして迷子になって
待ってた 君は 少し見透かして
スマートに笑う

誘い誘われたら きっと
ぎごちないダンスは卒業
甘い音楽に頬を寄せ合って
星が眠るまで踊りたい

ネオン街を薄めた カクテルはアクセサリー
魔法にかかったみたいに ほろ酔い自然と笑える

ゆったり まったり だったら良いのに
今夜はどんどん
楽しくなって喋りすぎる
夢が覚めて 後悔する前に
冷たい水を

誘い誘われたら きっと
自然に手を取りあえるの
ミドルなテンポに身を任せたら
星が眠るまで踊ろうよ

Tararan…
Pararan…
Sha-badan…

ステップを踏む足取りが軽い
君と過ごす時は うわの ソラ

次の予定を立てずに
サヨナラしたくないから
余韻に浸っていられない手を
離さないでと 願ってる

誘い誘われたらきっと
二人きりの世界 続くよ
甘い音楽に頬寄せ合って
星が眠るまで踊りたい

私と踊りましょう