知らないふりをして 遠ざけようとした重たい扉を閉じるようにこの暗い夜から覚めたならば全てが夢であればいいのに朝露の様な目を僕に向けて言った言葉はどれも明日を予感させない為に並べていたの約束もできない 限りあるこの世界を愛した君は僕との未来の口を塞いだまま口を塞いだままいつもの部屋を広く感じて二人掛けのソファが冷たいこんな僕を見てどんな風に思うだろう胸のあたりにそう問いかけていた意味もなく付けたテレ
描いた夢は私しか叶えられないのだから人より進むスピードが遅くてもくじけないの上手くいかないことが続いても信じたいの この道の先をどんな困難だって越えるまで苦しいでしょ今はそんな時と言い聞かせてやれるだけやったもん勝ちよ先の心配ばっかしちゃうのも悲しいでしょ負けない気持ちを持ち続けて 進むだけやりたい事はいつだって目の前に見えているのにあれもこれもと欲張って見失ってしまうから誰かみたいに生きてみるよ
靴ズレは予想内 いつだってオシャレは試練この街に似合う色の服 浮かれ顔で纏って優雅に 優雅に だったら良いのに地図はノンノン知ったかぶりして迷子になって待ってた 君は 少し見透かしてスマートに笑う誘い誘われたら きっとぎごちないダンスは卒業甘い音楽に頬を寄せ合って星が眠るまで踊りたいネオン街を薄めた カクテルはアクセサリー魔法にかかったみたいに ほろ酔い自然と笑えるゆったり まったり だったら良い
一緒に帰ろう 寄り道でもしながら夕焼けこやけ 他愛ない事で笑って大人になっても変わらない ものなんてあるのかな並ぶ影法師ずっと このままで いれたら良いな見上げれば どこまでも続いていく この空の様につかめない だけど側にある宝物みつけたよ歩幅も今まで 歩いてきた道のりもみんな違うのに 似てるなんて思ったり一人でも楽しいことは沢山見つけられるけど一人じゃ見つからないもの 一緒だと 輝く景色見上げれ
投げやりになる私がいたなら忙しい日々に暫しサヨナラ誰にも邪魔されない 旅に出かけようよ魂さえあれば大丈夫今日は行き先も追うものも何もない 何もない真っさらな空難しい事は考えるのやめよからっぽになりたい持ち歩いていた埃まみれの希望は天日干ししておこう綺麗な目のままでいられたら全てを特別な気持ちで迎えるよトンネル抜けたら青い海知らない街並みに踊らされて時間も明日もなるようになるよからっぽになれたら当た
しとしと霧雨が控えめに 音を鳴らして乾いた街や人も柔らかくするみたい読みかけの本に栞挟み立ち上がるの 今は忘れたい事全て霞んで見えないから雨の導(しるべ)を 待っていたの時が無情に過ぎゆく中で一秒前の私には 届かない場所へ誘(いざな)って木の葉にまとまった雨粒 滴り落ちて根を張る土やシャツを少しずつ染めている見慣れた摩天楼と人波は今だけは遠くの星の夢 幻で一人きりの空ね雨の導(しるべ)を 待ってい
例え話のように 夢を語っていた日々は有り触れた旋律 今も心震わせるもの2人で紡いだ 時間は巻き戻せない優しい歌が聴こえて夜風が君を連れてくる笑っていたはずだったのに今更な事ばかり月より綺麗だったものがわかったよ君から見た景色 写した数だけ思い出は懐かしくなる日が来るのを待っていた色みたい忘れてしまった 心を取り戻すように優しい歌が聴こえて夜風があの日連れてくる当たり前だと思っていた特別な事ばかり月
何気なく過ぎた1日も挫けそうになるほど辛い日にも月が昇り夜を照らしたら些細な幸せが今日を包み込む糸なし電話に耳を傾けてあなたへと繋がる 今夜もまた夜は長くて夢でも会いたいけれど 難しいから遠く離れた あなたの声が聴ければよく眠れる気がするの1人で歩く帰りの道今夜は空が澄んで星が見えますオリオンの光はあなたの街でも輝いて見えていますか?代わり映えのない日が続くけど幸せに浸れる 今夜もまた夜は長くて夢
融通きかない思考回路今更 いつも通りにふざけて笑い合えるくらいがきっとね 丁度良かった見慣れた君の背中に投げたい言葉は今日この場所から照れくさくて言えない事も届け 届けと歌うよいけ いけ チャンスへもう少し追い風になって押していく目に見えないエネルギーになれるのなら例え君に聞こえなくてもこの声が空を揺らす限り ずっと心の炎 燃やせますように君が今見てる 景色や未来も何もかもを知る事は出来ないけど自
電車に揺られながら目を閉じてまた思い出した次の駅に着くまでに溜息と一緒に捨てたいよコンマ1秒の出来事に悩むほど住みつくこの気持ちを知らなければ 知らなければ君に少しでも触れなければ気付かないまま 笑っていたよ勝手に苦しんで 馬鹿みたいだな目が覚め立ち上がっても宙ぶらりんな心 揺れている恋愛小説なら切なさ閉じ込めておけるのに好きだと言って何になるの形にとらわれない愛は要らない知らなければ 知らなけれ
スキマはゼロセンチメートル隠しきれない距離で肩を並べて知ってる?叶えたい事は 言葉にしたら少し近付いていけるらしいの願掛け消しゴムが小さくなっていくほど増える思い出大人に変わっていく横顔スキマはゼロセンチメートル何の事だか 当ててね 私の願い初めてはいつでも一番覚えているものでしょだからね 君が良いんだよ知ってる?私は案外 分かりやすいからね特別は いくつもないの目を見て そらさないで何を思うかは
さすらう心は 波のように時に激しく 君を探す夕映え色の灯火が 霞める人混み確かなことに気付くより 今は引き寄せて空に届かぬ手は 宙ぶらりのまま今夜は 夢を見る目が覚めない夢を見るよ瞳に映すだけ君と光 映すだけ騒めく心は 風のように時に寂しく 君を想う蝉の時雨を掻き分けて 鈴の音を探す見兼ねた夏がこの空に 花を咲かせればきっと君も同じ 輝きの下で今夜は 夢を見る目が覚めたままで夢を瞳に映すだけ君と同
今日もここから ラブビーム中気付いてくれなくて丁度良いのトキメク心のオアシスはマボロシみたいなもの業務連絡を経て 手に入れた彼とのライン無礼講な飲み会でも話せないのに返事はいつも3分以内仕事の出来る素敵な彼には拗らせたこの想いなんて知ったこっちゃないからね今日もここから ラブビーム中気付いてくれなくて丁度良いの私の心のオアシスはね 掴めるけどマボロシゆるやかに恋 仕事は夢中「バランスの取れた人にな
かっぱっぱーはなかっぱワクワク ドキドキしたくなったならねえ クルクル 手と手を繋ごうよニコニコの魔法でナミダは虹になる踊ろう ラランラランランラン歌おう ルルンルルン ルンルンで花咲く笑顔にっかっぱっぱー かっぱっぱはなかっぱっぱーらぱブギウギ ウキウキ リズムに乗れたならねぇ パチパチ 手と手を叩こうよノリノリな合図はヤマビコしちゃうくらいみんなで ラランラランランラン気付けば ルルンルルンル
君が見てる姿だけ 裏も表もありません手のひらサイズに詰め込んで お裾分け幸せんべいいつも届く場所にいて 笑顔にするのが仕事です酸いも甘いもしょっぱいも 受け止めてあげるから戸棚の中で待ってるよ僕の名前呼んでねセイセイセイ せんべい! セイセイセイ せんべい!パーリパリパーリナイパパパパッリン パパパパックンパーリパリポリポリ~小腹が空いてなんだかな ヤル気がちょこっと無い時は少し休んでみませんか 
もっと愛しあいましょもっと愛しあいましょ みんな自分で精一杯でもステキなことでしょ キズつくのも 仕方ないかなわないもの たくさんあるけどあなたのそばに彼は将来小説家を目指す27歳のエディター旅行会社で働く私は 今日もまた成田までお見送りたしかイチローが 満塁ホームラン打ったあの日以来 会ってないわよねそのうちあなたの顔も思いだせなくなるよもっと愛しあいましょ みんな自分で精一杯でもステキなことで
最近デートだって家ばっかりじゃない what!? (まじムカつく) what!?私の話なんて上の空だし what!? (イライラする) what!?大事にされてるとはとても思えない冷めた気持ちがさらにクールダウン what!? what!?我慢するのは疲れた 断捨リズムで 身辺整理Give me a Give me a
背中をさすった 貴方の手を象るように残った感触がまだ温もりを覚えている気付けば見とれて 綻ぶ口元を隠した心に許しを得ては 甘えた振りも出来たのどんな色のシーツで眠りどんな顔で人を愛すの知りたいと思うのに虚しいこの気持ちは 何故だろう記憶の先まで色塗り替える様に愛を知っていく 予感はしてた溶けかけの心 今は触れない同じ型に閉まったの自然に振る舞う 保った距離の中でふいに抱きしめられたらなんてそんな事
思い出になんて嫌でも出来ちゃうから誰にも消せない爪痕残そう好きだけじゃ届かないなりふりも構わずに高みに向かって踏み込んだその先では全力全開のパワーで飛ばすんだ邪魔なんてさせないから挑戦的なリズムの中でこの手を伸ばして楽しくて止まらないほら どこまで行ける?最後には私がちゃんと決めてみせるよ一人ぼっちでは見えない場所を目指して掲げなくたってプライド持っているの明日なんて当てにしない今やれる事全部出し
通り沿いのサボテンは何故だかあなたにちょっと似ている吹きさらしに 置かれているのに強そうな顔しているの無防備な優しいとげいつも見ていた誰も知らない間に大きな花を咲かせて見せるのよきっと あなたの道は今に敷かれたものじゃ足りなくなる位突き進んで行けるからずぶ濡れ続きで平気なんて強がっているだけなら雨も暑い日差しも避けられる木陰に私がなるよ一人ではない事を思い出してね誰も知らない間に大きな花を咲かせら
風を呼ぶシャレード 空を翔けてゆく星はいつか 瞬いて笑い声さえ 疎ましく思うそんな夜だって過ごしてきたすり抜けていく人混みの中にキミの姿 見つけたんだたった一つだけ叶えられるなら輝く誰より強い思い きっと胸に響くよ夢見ることを忘れないでキミと同じ 信じるものだけ抱いて続くマジックパレード慣れないリズムと慣れきった日常得たいものも分からずに見失う時 それが一番怖いことだと教えてくれた踏み出した足跡の
あの場所まで届くように有りっ丈の力で飛ばしたボールは理想より少し手前で着地しては まだまだと奮い立たせる放物線の先はずっと見えなくて良いフィールド超えて行くんだ夜明けを手に入れるまで明日へ今よりも近づきたくて一瞬でもこの時を逃さないでいたいんだ暗くて長い夜だとしても掴んだものが溢(こぼ)れてしまわぬ様に眠らない夢が灯した世界の中を駆け抜けて行くからチャンスはきっと 側で待ち構えているデジャヴみたい
しあわせな時に 目を覚まそう朝に気付かぬすき間でね月はいつの日も 姿変えて闇を消してしまうからねあり余る未来は しあわせかどうかはわからない限りある過去より 今を選んで起き上がろうか心がどこかに 浮かんでるよ悪い夢かもしれないね記憶はいつでも 形変えて海に潜み空を舞うね限りない命は 何を伝えようとしているの欠ける月とともに 進むか戻るどちらだろうか潮と砂が渦巻くところ過去と未来が 手を振って水と土
神様この声を どこかで聴いてくれているのなら涙を光る夜露に変えて記憶も掬って訳も無く朝日が明日をまた連れてくるより前に無意味だと 叫けぶ この心の居場所を探すのよ絡まる答えを悲しみと呼べば途方にくれる程 遠い星へ誰かが私を 私はなにもかも忘れる事など望める強さは無いの夢なら一雫 こぼれて運命が変わるのにね闇夜の涙 私を 癒す事しか出来ない囀り(さえずり)を隠した雨の音を救いに感じれば日差しなど 浴
早足で1人歩いていたら気づかなかった 空の青さは私の目に映る世界が全てじゃないと教えてくれたの風上で揺れるミラージュに伸ばした手 いつか届くまで時を回すリズム 重なり合う度に強くなれる ありのまま今 飛び込んで行くの明日へと続く扉の 鍵を見つけて進むよ どこまでもいくつもの星が ぶつかっていつか大きな一つの星になる様に高めてく 想いもきっと集まって 膨らむのこの先に 待ち受けるものも一緒ならね 何
イエスかノーか半分か簡単な事じゃないイエスかノーか半分か答えてくれるだけで良いのに目まぐるしくまわる星の 時空空間に私たちはこうして生きているのにたまに あなたが私の時を止めるの焦らされているかな 罠にハマって動けないあなたの事ばかり考えて 手も足も 進まないイエスかノーか半分か曖昧な言葉はいらないわイエスかノーか半分か逃げたって同じ事なのよイエスかノーか半分かそれだけで モチベーション上がったり
忘れられない 別れは何年もどこか似ている 面影ばかり探していたあの丘で見た 綺麗な夕焼けは曇り空なら きっと覚えていない景色さよならもうずっと会わないままでいよう幸せだった あの頃よりも幸せな今が私の全てになったよ優しい思い出は 思い出のままで夢に見ていた なん度も繰り返しだけど遅いよ もう涙も枯れちゃったのさよなら振り返る場所から消えて行くよ幸せだった あの頃よりも幸せにしたい誰かの顔が浮かぶ様
パッとしない 髪の毛をアクビしながらまとめているのちょっとだけ オシャレして出る 月曜の朝人の波も 軽やかにかわしていつもの街 スキップ気分あなたを見つける事だけは誰にも負けないと思うの寝跡のついた横顔眠そうに細めた目も一目見た時にズキュンと胸を打たれてトリコの私クロスロードの真ん中すれ違うだけの関係踏み出せなくて また今日も赤くなっていく前に渡りきるの溜め息する度に幸せが逃げるというけど行き場の
覚えたての呪文じゃ叶わない事ばかりだけどイメージするのは 今より高く飛び立ち 踊りだす心小さな殻 何度も脱ぎ捨ててガムシャラだけで 終わらせない昨日の私を越えるように透明な翼 羽ばたかせたら憧れてた 明日へきっと近づける気がしてるんだ見つけた星空の欠片結んでもっと知りたい夢を追うよ探しものはいつでもなにげない場所に在るものよあなたの言葉が呼び覚して灯った 光のように立ち向かうの 臆された現実強がる
特別な言葉よりも広がるオレンジの空が優しく包み込めば同じ気持ちになれるかな過ぎていく影 灯る街灯選んだ道を 静かに歩き出す忘れていたら思い出してね1人で迷わないように明日へ繋がる空の下に私はいつもいるから見慣れない風景にも季節の風が吹いているあの頃の香りがして少し寂しく感じたの鐘の音と薄い月の光押し寄せるように 明日へ向かっていく時を刻んで重ねた夢を孤独に思う日が来ても確かなことは 変わらないもの