ちょこれいとせんそう! – 大倶利伽羅(日野まり)、古今伝授の太刀(朝日奈丸佳)、骨喰藤四郎(澤田美晴)

電光石火で駆け巡るウワサ
ハイカラな乙女の聖戦 ばれんたいん
甘やかなくちどけ 魅惑の香り
\ちょ・これ・いと・うーうぉうぉう!!/

夜な夜な焦がれた未来(ゆめ)に ろまんす色のリボンをかけて
やりすぎなくらいがきっと丁度いいのだろう
\まけられないっ!/

ちょこ食(は)めば 鐘が鳴るなり ばれんたいん…
\なんだって!?/
あぁ 主君の隣は絶対に譲らない

開戦だ!
臆病な自分 今日は脱ぎ捨て
たったひとつ胸に燃える想い届けるチャンス
かいくぐる視線・作戦・退けない・退かない・踏み込めぇ!

もう恥じらい躊躇うなんて隙もない
百華百様 親愛のかたち受け取って!
運命なら星に願うよりも
正面からまっすぐに いま いのいちばん 確かめたい!

試行錯誤 じりじり機が迫る
浮き足立ちざわめく 主戦場 (めいじかん)
考えすぎのわたくしにもひとつ
\ちょ・これ・いと・うーうぉうぉう!!/

温度に節度 見極め ありったけの想いをとじ込め
味見のつもりが消えていく自信作
\どうしよう!?/\どうしましょ!?/

天つ風 この背に翼 くれないか
\あら素敵!/
明けぬれば ばれんたいんに 華が舞う
\竜も舞う!/
今日だけは 色に出にけり わが恋も
\問題ないっ!!/
そう 正々堂々 その名に恥じぬように!

愛に
大・中・小とか優劣はないけど
どうしてもまけられない戦いがあるの
曖昧の美学とかいう逃げ口上は御法度!

人恋しい季節に燃え上がる
にっちもさっちも散るも咲かすも君次第
逸る鼓動 緊張で目が回る…想定外!
百戦錬磨 巫剣でも恋はからきし!?

「つよがりじゃなくてほんとに強くなると決めたんだ!」
「で、今度はあたしが絶対守ってあげたいなって」
「ねぇ、どうです!?西洋生まれの丸くて可愛い『はーと』!」

「うぅ、みなまで言わすな」
「ちゃんと聞いてます?」
「二度とは言わない!」
「「「もういっかい!?」」」

「もう四の五の言わずに受け取れ味わえ感謝の『竜』だ!」
「あーっ 抜け駆けするならあたしと一戦勝負だ!覚悟ぉっ!」
「まぁ!そういうことならわたくし手加減いたしませんわ!」

見て 世界にひとつの
秘めたる情熱
とろけるちょこれいと

たまにはこうやって
巷の流行に乗るのも
悪くはないだろう?

だから
臆病な自分 今日は脱ぎ捨て
たったひとつ胸に燃える想い届けるチャンス
かいくぐる視線・作戦・退(ひ)けない・退(ひ)かない・踏み込めぇ!

もう恥じらい躊躇うなんて隙もない
百華百様 親愛のかたち受け取って!
運命なら星に願うよりも
正面からまっすぐに いま いのいちばん 確かめたい!

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