氷の世界 – 夜野魁利(伊藤あさひ)

憧れはちょっと大人になるとね ややこしくなるんだ
出来損ないと この街中に 罵られているようで

全部氷になって 砕け散った後に
やたら静かで気づいたんだ だけどもう遅いかな? No wow yeah

裏返りそうになるこの声の 叫びは誰に届くのかな?
分からないけど 分からないけれど
空き缶の中身を取り戻す ただそれだけのはずだった なのに
余計なもんまで 拾い集めて それが今胸でくすぶってんだ

悲しみはずっと年を取らずに あの頃の姿で
曲がりくねった 道の途中で 数えるのをやめた

世界が嘘つきで 騙されていたって
信じるものがないよりは マシに思えてしまうんだ No wow yeah

変わり始めているこの心 今ならなんて話すのかな?
分からないけど 分からないけれど
引き換えに差し出すものなんて 僕にはないと思ってたのに
気づけばこの手が 握りしめていて それが今胸でくすぶってんだ
くすぶってんだ

数えるのをやめた No wow yeah

裏返りそうになるこの声の 叫びは君に届くのかな?
分からないけど 遠くまでどうか
空き缶の中身を取り戻す ただそれだけのはずだった なのに
余計なもんまで 拾い集めて それが今胸でくすぶってんだ
くすぶってんだ