やってられねえな 帰ろうぜ兄弟 俺たちは誰の奴隷でもない仲間たちと 呑みに行くさ 馬鹿な話しかしたくはない年がら年がら中 こきつかわれ うんざりするぜ ウヰスキーインザジャー 上も下も右も左も 結局最後は土に帰る月に行こう 星をまたごう ブラックホールに吸い込まれない年がら年がら中 こきつかわれ うんざりするぜ ウヰスキーインザジャー 泥と水を 足してみよう 割ったらちょうど 良い塩梅これをあげよう 
あなたの声を もう一度聞きたいよあなたの声で 名前呼ばれたいよ奇跡は起こらない 時間は戻せないふとした拍子に 胸が張り裂ける 月よ 照らしておくれ この町の片隅まで明日には欠け始め 世界はまた暗くなる一人じゃ歩けなくなる まっすぐ歩けなくなるああ あなたの声を もう一度聞きたいよ あなたの声が 思い出せないよあれからずっと 思い出せないよ夢でもいいから 幻でもいいから言えなかったことを 全部話したい 雨
しかめっつらはやめて いつでも笑っていたいもの悔しいことや悲しいことが いつかは必ず訪れる 突然の嵐のように 何かがお前を悩ませる ぴったりの やり方が きっとあるさ さあ進めスマイルだぜ 勇気を出せよ スマイルだぜ なあ弟よ 涙なら流せばいいさ いつでも笑顔じゃいられない心騒がす記憶を抱え 思えば遠くへ来たもんだ 突然の嵐のように 何かがお前を襲うだろう錨を上げて 帆を張って 舵を取れ さあ進め スマイル
誰もがびびって話さない 何かにびびって話さない仕事が減ってしまうかもよ お客がいなくなってしまうかもよオーオーオー ビッグブラザー そこら中にオーオーオー ビッグブラザー ブラザーの目が光っているのさビッグブラザーブルース 歴史はすべて黒塗りで 何が本当かわからないちょっとのジョークで引っ張られ あいつの顔はもう見れないかもよオーオーオー ビッグブラザー そこら中にオーオーオー ビッグブラザー ブラ
もう何も見えなくなって だいたいは忘れてしまいもう何もわからなくなって 一人きり横たわる時 おお まぶたの裏に きっと浮かぶのだろうあの夏の多摩川で 君と俺 笑っていたおお 生ぬるいビール 泡になって消えちまったあの夏の多摩川で 君と俺 酔っ払っていたねころんでた 多摩川の午後 もう何も聴こえなくなって メロディも忘れてしまいもう何もわからなくなって 一人きり横たわる時 おお ドアの向こうに きっと聴こ
Boom Boom Boom Boom 好きにやってみな地球のどっかで 泥だらけで踊る奴がいる Boom Boom Boom Boom 町の外れで 調子外れて平気な顔して 泥だらけで踊る奴がいる 踊り続けよう Come on shake shake it babyCome on shake
東の空 白みはじめ 雄鶏が おはようさんと鳴き出したランブリンマン (ランブリンマン) ランブリンマン (ランブリンマン)明日は明日の風が吹き 俺をどこかに運ぶのだろう鼻歌まじりにいくのさ ランブリンマン 風向きが 変わったのさ 季節はもう 次の季節となりましたランブリンマン (ランブリンマン) ランブリンマン (ランブリンマン)今夜のハコはどこだろうか 愉快な奴らと会えるかなノリにまかせていくのさ
オーオーオーオー ハッピーホリデイ ベイビー 明日は勝手に ハッピーホリデイ世間様はあくせく 働いてるけどベイビー なんだか笑っちゃう ハッピーホリデイ何の予定も俺たち 立ててないけど オーオーオーオー ハッピーホリデイ ベイビー 映画でもいいし 博物館でも地元の商店街でも 一緒に歩こうベイビー それとも自転車 二人乗りあの公園の池まで 鴨を見に行こうか 夢に見たよな 嘘のよな 瞬きする間に 消えるのかシ
可愛いあの娘は仕事に出かけ 二度寝の俺には現場無し午前十時に鼻くそほじって 仕事がないならしょがないね アベノミクスかバビロンか ニ、ニ、ニーチェかサルトルかみんな悩んで大きくなった 仕事がないならしょがないねしょがないね しょがないね 仕事がないならしょがないねしょがないね しょがないね どっこい生きてる しょがないね 仕事あぶれたダチと二人して 昼の日中から呑める店つっかけ引きずり暖簾くぐった 仕
世間がそれを許さないとか お前は言うけどなんだべなお前の心はどっち向いた お前が世間なのかもね どうやらここまで生き延びた 涙の川なら泳いださ運命でも偶然でもいい 出たとこ勝負でぶっ飛ばせ 見上げれば 広い空 湖を叩き 羽ばたけよ君飛び越えて行け 国境線 俺たちこれからどこに行こう シリアかコリアか西成区田舎も都会も同じことさ 地球の上なら上等さ 祭りはまだまだ続けようぜ 自由の太鼓を響かせて祭りはまだま
NO.9 トレイン NO.9 トレイン NO.9 トレイン NO.9 トレイン暗い時代を引き離し 輝く未来へ突っ走る NO.9 トレイン 俺はこれが気に入ってる 死ぬまでこいつに乗っていくお花畑のど真ん中 ただひたすらに走っていく NO.9 トレイン NO.9 トレイン NO.9 トレイン NO.9 トレイン自由の河を渡るのさ 平等の橋を架けるのさ NO.9 トレイン 子供たちがはしゃいでいる 恋人たちは愛し合う老人たちが
この世界は 古くなってガタがきてる俺たちは仲間を誘って飛び立つのさ フリーバード 騒々しい駅前で 小学生の男の子コンビニの袋ぶら下げ 泣いている行きかう大人たち 目もくれやしない他人しかいない電車に乗り込み どこへ行く この世界じゃ 小突き回され使い捨てだ俺たちは仲間を誘って飛び立つのさ フリーバード 寒々しい国道でカートのお母さんが渡れずに諦め しゃがみこむ行きかう車たち 目もくれやしない他人しかいな
明日の朝 旅に出よう 予約もせずにバスに乗ろうギターケースと旅に出よう 替えの弦と Tシャツと朝もやの道 突っ立って 眠たい目をこすっていたんだハロー ポニーボーイ オー ポニーボーイ 知らない町を歩き回ろう 口笛を吹いて 身軽なもんさ間違った発音でいい 心の中身を伝えよう逃げ水を 追いかけて 空の両手を 伸ばしていたんだハロー ポニーボーイ オー ポニーボーイ 何度だってやり直せばいい どっからだっ
夜更けの部屋で 小銭数えてるテーブルの上で 小銭数えてる近くの酒屋まで サンダルつっかけ近くの酒屋まで ジャンパーはおってBoogie walk at the midnight Boogie walk at the midnightDo the boogie walk 夜更けの町を 独り歩いてる線路伝いに 独り歩いてる見知らぬ酒場に 迷い込んだなら見知らぬ女と ちょっと千鳥足Boogie walk
こんがらがってるこの世界 ほどきようのない毛糸玉転がっていったその先で のたれ死ぬのはまっぴらだ無用なゲームは飛び越えて 黄金の馬が駆けていくあのたてがみを見てみろよ 嘘かほんとだか この世界 大風呂敷を広げてよ地の果てまででもついてこい 一億玉砕 絆だろ張りぼての街をすり抜けて 黄金の馬が駆けていくあのたてがみを見てみろよ 闇に覆われたこの世界 出口はどこにあるのだろう夢なら覚めては欲しいけど あい
泥だらけで働いてきたんだ 汗だくで二の腕ばかり焼けそうさ 今日も終わるんだ最終電車に揺られ帰り道 酒でぼやけたこの頭だけどそうさ 捕まえるのさメロディ ひとかけらのメロディ こぼれ落ちる前にかすかにきらめいた あの流れ星 夢だけでは生きていけないとか 世間様が許さないだとかそうさ 承知の上さ金の話はもうやめないか 世渡り上手の器じゃないぜそうさ 捕まえるのさ メロディ もっと優しくして欲しかった もっ
一晩中呑んだくれていた時計も記憶も無くしてた一晩中呑んだくれていた時計も記憶も無くしてたおまわりさんに取り囲まれてI got drunk from six to six うまくいかないことばかりだと不貞腐れてみてもしょうがないうまくいかないことばかりだと不貞腐れてみてもしょうがない陽気な仲間と乾杯したのさI got drunk from six to six 六時から朝の六時まで(六時から朝の六時まで)六時から朝の六時まで(
はみだし者が歩いてく果てなき荒野 歩いていくはみだし者の歩く道人の通った形跡はない誰もいない これが始まりのウォーキンブルース 遠いどこかから今夜も甘い誘いただよってくるこれで満足出来るかな札びら持てお前の頬を打つ打たれても 顔をあげて歩き出すウォーキンブルース 何処へだって行ってしまおう好き放題に歩いてやるさオーオーオーオー オーイエーウォーキンブルースウォーキンブルース 愛する人と土砂降りの中で最期
にじんだスポットライトまばらなカーテンコールピアノにもたれかかり歌えよ Lady Bird 遠のくテールライト置いてきぼりの日々報われない夜を 歌えよ Lady Bird 折れた翼を広げたらきっともう一度 飛べるはずマイクロフォンを握りしめ夢の続きを聴かせて Lady Bird 駄目な男にばかり振り回されてきた駄目になった喉で歌えよ Lady Bird 楽屋の裏で前座の 道化が泣いてる今夜は奴のために 歌えよ La
さあさ今夜は早じまいしよう こんな天気じゃお客も来ないし怪しい空模様だ 嫌んなっちゃうよ怪しい雲から頭を突き出そう 青空に 世界は広い もういい 今夜はちょっと楽しもう 面倒事は脇に置いといて重たい空気なんて 読まなくていいのだ重たい雲から頭を突き出そう 青空に 世界は広い360度 いつの間にかメガネが 曇っていたみたいでいつの間にかコンバース すり減っていた 転んだよ そうだ 今夜は呑みに出かけよう 
おんぼろギターをかき鳴らそう あっという間に時は過ぎ去る最後の一杯呑みにいこう 湯気の立ちこめる懐かしのパブにウイスキー ウイスキー ナンシーウイスキー 今でも時々思い出すのは 輝いていた時代のこときらめくドレスと泡立つワイン ギターとスーツで夜を駆け抜けたウイスキー ウイスキー ナンシーウイスキー 留置所の窓に見え隠れする 今宵の黄色いお月様こんな片隅を照らしてくれる バケツをかむってこんばんはウイ
遠い雷鳴り出して 君の細い肩震えてるもうじき雨は降り出して 俺たちの空暗くなる重たい雲が垂れ込めて 君の笑顔も曇り出すもうじき雨は降り出して 俺たちをずぶ濡れにするあのサイレンが聴こえるかい ヘリコプターが飛び交っているターンテーブル回して せめて今夜のブルースを踊ろう 地下室の鍵を閉めたら 君の隣に座ろうかもうじき雨は降り出して 俺たちの空暗くなる地下室の明かり落として 君の細い肩抱きしめるもうじ
ビールにウォッカにジャパニーズサケ シャブにマリファナ LSD何をやっても物足りないだろ そんなあなたにおすすめしようアンプにつないでボリューム上げて ロックンロールギターをかき鳴らすロックンロールギターをかき鳴らす ロックンロール 夜更けに嫁とやるのもいい 子種を仕込もう DNA何をやっても満たされないだろ そんなあなたに教えてあげようアンプにつないでボリューム上げて ロックンロールギターをかき鳴
また逢おうよ いつか晴れた日に 季節は過ぎ去り また巡ってくるよまた逢おうよ 懐かしい友よ 悲しみに暮れる日々は終わる また逢おうよ 見慣れた街角 通ってたあの店  今も変わらずあるしまた逢おうよ 懐かしい友よ やめていた麦酒を 呑むのもいいね また逢おうよ 見知らぬ駅のホームで 悔やんでたことがある話を聞いて欲しいまた逢おうよ 懐かしい友よ やめていた煙草を 吸うのもいいね また逢おうよ いつか晴れた
馬鹿な大衆の夢見る望みはどうでもいいブギのエリートの為に俺は立候補するぜ Gotta boogieブギ大臣 イモが喜ぶ軽音楽 俺は全部廃止するぜ新聞もラジオもテレビも俺はブギで塗りつぶす Gotta boogieブギ大臣 I’m大臣one time, I’m大臣two times, I’m大臣three times大臣 大臣 ブギ大臣 ゴー! ワゴン車の屋根に飛び乗って俺はブギをかき鳴らすブギ
俺が便所に行ってる間に俺のビール飲んだのどいつだ?俺が便所に行ってる間に俺のビール飲んだのどいつだ? 俺がビール買いに行ってる間に俺の女口説くのはどいつだ?俺がビール買いに行ってる間に俺の女口説くのはどいつだ? Who stole my beer? 俺が女と呑んでる間に俺のギター触るのはどいつだ?俺が女と呑んでる間に俺のギター触るのはどいつだ? 俺がステージに上がった途端に俺のビール飲んだのどいつだ?俺がステー
Waitin’ for a big fat saturday night (コーラス) 油に汚れた作業着を洗濯機に放り込んであの娘を誘って出かけようI’m waitin’ for a big fat saturday night ホームの端で待ち合わせ
ドライブインの裏口でムーンシャイン手に入れるコケイン漬けの故買屋に売りつけるのさ ブラックマーケットDear lady逃げようぜ Sweet Louisiana overdrive 国境付近の電波でラジオはじきに火を吹いたディーコンズホップに合せて跳ね回るのさ トミーガンDear lady逃げようぜ Sweet Louisiana overdrive ブルームーンがまた輝けばいいブルームーンよ 輝いておくれ バイユーテックの
Lil Christina 工場の前でLil Christina お前と落ち合おうLil Christina Christina heyグリーンドアを開けてお前を離さない Lil Christina ボールルームはLil Christina うるさい奴ばかりLil Christina Christina
ちゃちな鍵だろう すぐにこじ開けるお前のベッドに忍び込むのはいつもの毒蜘蛛 I’m a king king spiderKing spider drives you badYeah! You bad! 魂の行方 教えてあげようお前のそれから胃袋の中 蜘蛛の王様の I’m