砂漠に咲く花 – 堀込泰行

黄金色の肌の
眩しさのその奥に
僕は君を見た
まるでガラスのような

傷つきやすい心は(誰かを)
傷つけて慰めるかい
涙が不意にこぼれ落ちる
それさえ美しい君なのに

踊れ 魂の魂の燃えるままに
歌え 太陽の太陽の光抱いて
ラララ ラララ‥
ラララ ラララ‥
踊れ 魂のあるままに

優しさを射るような
眼差しのその奥に
僕は君を見た
怯えた捨て猫の目だね

傷つきやすい心は(誰かを)
傷つけて慰めるかい
涙に濡れて崩れたシャドー
それさえ麗しい君なのに

踊れ 魂の魂の燃えるままに
歌え 太陽の太陽の光浴びて
ラララ ラララ‥
ラララ ラララ‥
踊れ 魂のあるままに

野生の花のように(誰もが)
逞しくはなれない
涙はいずれこぼれ落ちる
砂漠で咲きほこる日々のため

踊れ 魂の魂の燃えるままに
歌え 太陽の太陽の光抱いて
ラララ ラララ‥
ラララ ラララ‥
踊れ 魂のあるままに