真夜中が今 その目を覚ます月は静かに僕らはただ こうして歩こう満たされるまで 遠い日の線路のように煌めくコールタールの地平の上で 目を閉じ 君と祈れば溢れ出す あぁ 想いにハレルヤ! 迷える魂が風の止み間に あぁ あぁ遠く吠えるさ 幾つかの 小さな矛盾もこんな夜には僕や君の 運命を取り巻く惑星のようさ 一刻の猶予もないこの街で永久を誓った誰かのグラフィティ 手を取り 抱きしめあえば溢れ出す あぁ 愛しさに夜ご
ゆっくりしゃがんで君と過ごすSunday あふれる笑い声歌は風にまぎれて I really love you, love you, love you baby言葉じゃ足りない 久しぶりに出会えた今日に乾杯をしよう ぬるいビールで はりつめた日々の隙間時を止めて この胸に刻むよ 君と寝転び笑うだけのSunday 色褪せた光懐かしい太陽 I really love you, love you,
何も無い 風も無い雲も無い 影も無い悲しくもない 寂しくもない歩いていたい 行き先は無い 小さな蟻のように恐れも知らず大きな空と大地花ひとつ 揺れた ひとつ ひとつ ひとつ… また ひとつ… 雨粒が 跳ねた赤い 赤い 赤い… 土埃が 舞うダンス ダンス ダンス… 響く 響く…生命の歌 響く 響く 響く… 空が 流れて草や木が 指を伸ばす荒野を あぁ荒野を緑が 塗りつぶした 大きなワシのように遠くを見すえ小
サンシャインガール向日葵のように光の方へ歩くよ怪獣もオモチャも潰して ダウンタウンガールお洒落をしたら公園へ行こうよピンク色の象に乗って 君の目に映る世界は素敵さシャボンの泡のように虹色に変わる空 サンシャインガール向日葵みたいに身をくねらして踊れば誰だって恋をしちゃう ダウンタウンガールラジカセかついで公園へ行こうよピンク色のスニーカー履いて 君の目に映る世界は素敵かい?シャボンの泡のように弾け飛びそうな
暗い灯りに影がゆれる僕らを映して長い夜の刹那永遠を求めるように抱きあう 強く優しく 狭いクラブの隅で退屈まぎれに話した不意に嘘をついた君を離さぬようにそれが僕らの初めて ごらん 外には明日が僕らを迎えに来てる移ろう日々の中で塵になる時まで変わらぬ愛を誓うよ君への愛を誓うよ
黄金色の肌の眩しさのその奥に僕は君を見たまるでガラスのような 傷つきやすい心は(誰かを)傷つけて慰めるかい涙が不意にこぼれ落ちるそれさえ美しい君なのに 踊れ 魂の魂の燃えるままに歌え 太陽の太陽の光抱いてラララ ラララ‥ラララ ラララ‥踊れ 魂のあるままに 優しさを射るような眼差しのその奥に僕は君を見た怯えた捨て猫の目だね 傷つきやすい心は(誰かを)傷つけて慰めるかい涙に濡れて崩れたシャドーそれさえ麗しい
どこから来たのだろうチャイムの音が鳴る友達の友達ここは人のるつぼ おしゃべりは身振りで音楽に揺られてみんなで雲の上乾杯をしたなら 何度でも 踊ろう何度でも さぁ 歌おう何度でも お祝いしよう何度でも Cheers!Cheers!Cheers! テーブルを見てごらんご馳走が地図を描くロシアのピロシキからモロッコのクスクスまで どこにいても 踊ろうどこにいても さぁ 歌おうどこにいても 抱き合おうどこにいても
DestinyYou’re my destinyNow you know what I meanYou’re my destinyNow you know what I
スーパースターが突如死んだ吉報が届く俺の出番さ観ていきなよ誰も分からない 大悪党シスター&ファーザー何にだってなれる俺の声は7つの色面は百面相 ワンナイトで剥がれてもメッキは輝くペテン師のように夢を見せてうまくやるさ スポットライトが消えたならそうさそれからがショウタイムEverybody attention please!財布や指輪や真珠の首飾りにさぁ ご注意を 喝采を背にして裏口を出る今宵のホテルで化粧を
長い夜をただ独り胸に想うもの 暗い海の雨風を渡る鳥の群れオォ‥ オォ‥ 闇に歌うHome sweet home 飛び疲れて今日の陽が燃え尽きる彼方オォ‥ オォ‥ 幻影かHome sweet homeHome sweet homeHome sweet home懐かしの我が家よ オォ‥ オォ‥ 羽が鳴るHome sweet homeHome sweet homeHome sweet
国道沿い深夜はまだ昨日と地続き焼けたアスファルト真昼の熱を抱いて 悶えて軋み出す人知れず赤く光る波打つ身体の行き場を探して 持て余しているのさあり余った欲望を犬のように俺はあてもなく嗅ぎ回る 照明に蠢く都市鋼のダイナソー巨大なその未来へ俺を連れてってくれ 遠吠えもかき消す渓谷の底で捨てきれない夢の墓場を探して 覗き込んでみるのさディスプレイの向こう側俺の位置は袋小路立ち止まれば堕ちて行く 奈落へ It̵
暮れる空に 星ひとつ あぁ今日も新しい夜が始まる 青い路地にブーツの音が響くたび俺の命も鼓動するんだ 忘れちゃいない 君と過ごした日々を同じ夢を見ていた夜明けの眩しさも 俺の前を急いだ影 あぁ今日も大きな世界の最中へ 青い路地を野良の犬が駆けるように俺も未来を追いかけるさ 忘れちゃいない 君の言葉を今も同じ星を目指すなら見つめ合うことは無くとも 俺の前を急いだ影 あぁ今日も大きな世界の最中で 青い路地を野良の犬
ネオンに染まった大通りの雨が乾いてく 窓からの風に君の髪が頬で踊る時 世界は美しかった気づいたんだ 今黄昏に 愛おしさを知った心の底から What a beautiful night月の影も 見慣れたビルも 輝いてる迷い込んだ路地裏さえも Oh girlSuch a beautiful smile君も知らない 君の笑顔 飾らない魔法What a beautiful night出かけよう さぁ ここから永遠へ 赤や黄の川面渋滞を
迷える心にひとすじの光もとめて祈る人 闇夜にきらめく星たちは道を照らすだろう荒野に 歩き疲れた その足を休める時履きつぶれた靴の先小さな草花が踊る もうすぐさ 夜明けは鮮やかに君の足跡を映すだろう 夢描いた幸せが 遠のく時汗をかいたあの日々がたくましく手を差し伸べるだろう おとずれた 夜明けは鮮やかに君の足跡を映すだろう 鮮やかに君の足跡を映すだろう
飛び疲れた蝿の 運命さ 運命さ飛び疲れた蝿の 運命さ 運命さ 熱帯夜に咲くように夜露にきらめいてた 妖しいピンク 睫毛のウィンク ふと止まった奥に美酒 飛び疲れた蝿の 運命さ 運命さ飛び疲れた蝿の 運命さ 運命さ むせるような果実臭に我を忘れて ブンブンブン 行きは良い 帰りは無い 飛び込んでった未知の罠 とり憑かれて蝿は 舞い上がった 舞い上がったとり憑かれて蝿は 舞い上がった 泡の中 飛び疲れた蝿の 運命さ
ああ ただ偶然に恋に落ちてみたいつまづくようにさりげなく もう窓の外は夜になっていた寄せては返す虚しさ ああ 今は運命に逆らってみたい泳ぐように静かに もう大人になったんだだから恋がしたい耐えられないような狂おしさ いつのまにか忘れてた身勝手な ぼくの帰る道赤 青 緑のこの世はもっと美しい ああ ただ刹那に恋に落ちてみたい穴に落ちるように突然 暗い 光の中で笑いあっていた想い出はただ胸を刺す いつのまにか忘れてた身勝
この週末 合わす フォーカスバース コーラス バース コーラスこの週末 合わす 周波数バース コーラス バース コーラス 君と愛し合う この週末飛ばす 琥珀に輝く バイパス 三日月のような 急カーブ君が笑う 僕も笑う 夜はまだこれから退屈な平日を吹き飛ばす 吹き飛ばす この週末 鳴らす 音楽バース コーラス バース コーラスこの週末 深く メイクラブバース コーラス バース コーラス 君と愛し合う この週
I’ve already known I’m not the man that I’ve dreamtI thought I could buy
beautiful dreamer 涙もまだ消えぬ間に ベイビィ 僕の頬つねって もう笑っていたね 綿毛のように 天使のように寝返りも麗しく 踊れ 心軽やかに ダンス ダンス ダンス 永遠がそこにあるような小さな午後の夏だった daydream believer 今でもまだ君の夢を見る 想い出が痛むほど 好きだった 永遠なんてどうでも良かった 僕らは アダムとイヴを気取って beautiful dreamer 虹の
遥か空に旅客機 音もなく公団の屋根の上 どこへ行く 誰かの不機嫌も 寝静まる夜さバイパスの澄んだ空気と 僕の町 泣かないでくれ ダーリンほら 月明かりが長い夜に寝つけない二人の額を撫でて まるで僕らはエイリアンズ禁断の実 ほおばっては月の裏を夢みてキミが好きだよ エイリアンこの星のこの僻地で魔法をかけてみせるさ いいかい どこかで不揃いな 遠吠え仮面のようなスポーツカーが 火を吐いた 笑っておくれ ダーリン
朝靄に太陽が昇る金色の海がキラリ揺れて Time is on your side カモメが叫んだ旅に出よう 風をふり切り 愛しい物を 手に入れろさぁ 急いで 水平線を前に いつだか慰めた思いを 今 放とう Time after time 飛んでみるのさ探し物は そこにある たとえ虹が空に無くともかまうな 窓を叩く嵐も眠れぬ夜さえ 君の友だ 小さな胸の奥の宝物を忘れずに どこまで行けるか I’m always on yo
New day 何かが少し違うなんだか 異邦人か旅人のよう 風はざわめき 鳥は歌う 七色の声でとてもいい気分 そうさ いつもと同じ通りが眩しいのは 気のせいじゃないさ 空は晴れ渡り うつろってく景色にこのミュージック 連れて歩くよ ミュージック子犬たちをよけ do do do do do do…目を閉じたらdo do do do do do…全てが今日は 愛しさで満ちている New day 何かが起こりそうなんだか 誰かにめぐり会
野にも山にも また陽が落ちる やぁ baby同じような影 同じような町 風にあらがい 冬に蜃気楼を なぜだい移りゆく月日の中で 心を閉ざすくらいなら いっそ あぁ 涙を流すがいい 美しいワルツに身をまかせさぁ 踊るなら 光も射すだろう雨上がりの日の 虹のように 夜明けや夕べの 夢に魅せられ やぁ baby逆さまに映る きのう来た道 風に乗ればいいものを 夏は光と遊べばいいものを限りある月日の中で 遠くばかり見
それがどうした しょぼくれたふりは 今夜はいらないぜすましてないで 仕舞い込んだ 胸の炎を見せてくれ 物語のすべては君のものさごらんよ 世界はすぐそこに溢れてる やぁ エヴリバディ聞こえるだろ 君のアラームがワワワワワー ワワワワー待たせたかい 非常事態が君をさらうよワワワワワー ワワワワワー 空っぽになって 浮かれたきゃ 変なモノは特にいらないね気合いも入って めかし込んだ君は すぐに飛べるはず 誕生日
君は踊る 風が舞うように祈りのつもり 転げる魂 日曜日 雨の気配 傘は持たない 問題無い 思い切り 回れ ハリケーンみたいに歌いたまえ 新しい日々を いつも通り バスは来ない 夏の匂い 追いかけるがいい 曇り空の向こうから 雷が叫ぶ
君は変わった 今ではもう話にならない 悲しいね 聞き飽きたんだ「ボロ儲け」などけっこう言いたいことは それだけかい 大人なんだ お互いさまでいこうぜ君のせいさ なんてほど坊やじゃないんでね さよならテディベア 夜更けのお伽話と寂れたダイナー哀れなテディベア 小銭にくらんだ目じゃ夢もゆがむさ 君と笑った 若葉の頃世界もまだ 青かった 見つけちまった「お説教」さまさまだよ探してたものを足元に 子供だってな ゆずれ
何も無かったサマー憂さ晴らしはいかが 涙に暮れるよりは近場の海へ 終わらない恋もとめ蜃気楼を追いかけ 映画みたいなサンセット君に贈るよ 風が秋へうつろう前に出かけよう 早くサンデイクラゲが増えていてもいいさ波はきらめいているよ きっと 小さな旅 急ぐよ道草を摘みながら いつか見たようなシーンが時を止めたら 風が僕ら 追いこす前に駆けだそう 早くサンデイ色あせた日差しの向こうで波はきらめいているよ きっと輝いてい
ひと息ついた坂道の 見晴らしにて想うよあの小さな町なみの中で 僕らは出会ったよね 友達同士の運命など 浜辺の貝殻のよううまく合っても 偶然だよと写真にさえしなかったけど 君がそこで笑っている僕らは今日もここにいる花と雨 鳥と樹々 風と空響き合うようにね 始めは些細なことで 喧嘩をよくしたね負けず嫌いは片方でいい そう感じたものさ時の波は穏やかに ガラスの欠片を磨く優しい形はいびつだけど かけがえないもの
どうでもいいさ 昨日の涙はもう人混みに立ち 忙しい日々に捨てたよ新しい季節と踊ろう 溺れていたんだ 苛立ちをジンで煽って見守ってくれ やりなおす僕を 友達よぶざまなダンスを笑って 軽いトランクに道ずれた愛を 目の前の今日をもういちど あの花のように育てるさ どうでもいいんだ 昨日の涙はもう眠らぬ街 明けゆく空へ捨てたよ新しい季節と踊ろう 軽いトランクに道ずれた愛を 明日への今日をもういちど こんな歌のよう