南の島のハメハメハ大王 – 堀江美都子・こおろぎ73

みなみのしまの だいおうは
そのなもいだいな ハメハメハ
ロマンチックな おうさまで
かぜのすべてが かれのうた
ほしのすべてが かれのゆめ
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

みなみのしまの だいおうは
じょおうのなまえも ハメハメハ
とてもやさしい おくさんで
あさひのあとで おきてきて
ゆうひのまえに ねてしまう
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

みなみのしまの だいおうは
こどものなまえも ハメハメハ
がっこうぎらいの こどもらで
かぜがふいたら ちこくして
あめがふったら おやすみで
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

みなみのしまに すむひとは
だれでもなまえが ハメハメハ
おぼえやすいが ややこしい
あうひとあうひと ハメハメハ
だれでもだれでも ハメハメハ
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ