東京 – 城南海

名残り雪が舞う 星のない空に
見慣れた景色が 囁いてる
あの頃を描く春

ガラスの向こう側
揺れる影 あなたが
微笑んでくれた気がしたから

私今日を 生きています
相変わらず 泣き虫だけれど
だから今日も 私らしく歩いて行く
色あせる日々に 消えないでいて
今なら言えるよ ありがとう

木漏れ日の下で あなたに出会った
もうすぐ桜が咲く頃ね、と
見上げた瞳は春

両手をのばしても
届かない願いは
いつからか 明日への道標

私今日を 生きています
相変わらず 泣き虫だけれど
だから今日も 私らしく歩いて行く
今なら言えるよ ありがとう

私今日も 唄ってます
相変わらず 不器用だけれど
そして明日も 私らしく奏でていく
過ぎ去りし日々を 大切にして
今なら言えるよ ありがとう