カントリー・ロード この道 ずっとゆけばあの街につづいてる 気がする カントリー・ロード ひとりぼっち おそれずに 生きようと 夢みてたさみしさ 押し込めて 強い自分を 守っていこ カントリー・ロード この道 ずっとゆけばあの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード 歩き疲れ たたずむと 浮かんでくる 故郷の街丘をまく 坂の道 そんな僕を 叱っている カントリー・ロード この道 ずっとゆけばあの街に
If I could reach the starsPull one down for youShine it on my heartSo
肌に触れもせず このドアを行くのならせめて眠れるだけの何か やさしい言い訳をして 静寂と嵐の間で 息を殺す長い夜目を閉じて耳を塞いでいれば またやり過ごせるから 行かないで 行かないで 言えない言葉飲み込んだ行かないで 行かないで 心はこんなに叫んでるのに うつろな眼差しで あなたが黙り込むたび強くざわめく胸の鼓動 必死で隠してる 鈍感を装って明るく振る舞うたび 増えて行く傷跡も涙もかまわないの ただそば
夕暮れに染まる鳥の群れ 寄せる波泡になり消えるやがてくる闇の静けさに さらわれてしまわぬよう 言葉よりも そばにいるから ささやかに捧げる子守唄 寄り添うだけの赤い芍薬るるる 咲いて迷い見失いそうな心 月ひとつの窓に歌うからるるるる 眠れ 滲むよな夜の足音に 逃げだした流れ星ひとつその笑顔 すりぬける風に 壊されてしまわぬよう 言葉だけじゃ 愛に足りない てのひらで奏でる子守唄 みつめているわ赤い芍薬るるる
名残り雪が舞う 星のない空に見慣れた景色が 囁いてるあの頃を描く春 ガラスの向こう側揺れる影 あなたが微笑んでくれた気がしたから 私今日を 生きています相変わらず 泣き虫だけれどだから今日も 私らしく歩いて行く色あせる日々に 消えないでいて今なら言えるよ ありがとう 木漏れ日の下で あなたに出会ったもうすぐ桜が咲く頃ね、と見上げた瞳は春 両手をのばしても届かない願いはいつからか 明日への道標 私今日を 生き
本気で むかついたことも幸せに 嫉妬 したこともあるわ なのに救われてた花束よりも重たい たった一輪 風にゆれてる花に どんな嘘も 見抜いてしまうでしょうかくさないで 信じていて 私も同じよどんな恥も 話せてしまうの あなたには最高の友は ひとりきりでいい 幾千の 慰め聞くよりただひとつの声に また立ち上がれた もしもいなくなったら 世界は枯れてしまうよいつでも本気で叱ってくれたから どんな恋も 見破ってき
触れ合って 溶け合って 柔らかな 影ひとつ少しだけ 欠けた月 見上げた夜 星眠り 波よせて 心まで 捉われる波間に 散らばる 星屑たち 私の全てと あなたの全てが触れ合って 溶け合って 柔らかな 影ひとつ欠けた月が 照らす 私の全てと あなたの全てが触れ合って 溶け合って 眠る星 欠けた月 優しい夢おやすみ おやすみ 優しい夜
遠い昔 僕達は泣いて笑って時間なんて無限にあると思った 街の景色が変わっても 僕達は変わらないはずだったのに 君の影を追いかけた懐かしい日々を今でも覚えていてくれてますか あのあずき色の空に染まる星屑を君がまだ見てますように 君と僕は いつまでも語り明かして終わりが来るなんて疑わなかった 季節がめぐる大人に変わってくそんなに速く過ぎないで 君の目に映る世界が霞んで見えないさよならを言うことも出来なかった あの蒼
黒い 黒い 星はタネも仕掛けもない踊る 踊る 踊る ストローの中 髪をなでるようにココロ守るようにそんな優しいあなた 初めて見たわ 強い風のあとの折れた傘みたいに私なんか忘れてたくせに 涙ひとつぶ ふたつ喉元過ぎたなら 新しい愛がひとつぶ ふたつ壊れて生まれてく theory(セオリー) 群れなしてキスして恋するタピオカみたいに甘えたり 逃げたり難しい話は churururu… 苦い 苦い 日々に蜜をかけてみる
空は鳶色 夕やけ雨傘さす人もいない町恋は路地裏 猫の声このまま迷子になりましょうか 命は光る稲妻みたい怖がっている時間などない 明日や未来 夢よりも今あなたと見る雨が好きなみだ色も分けあってふたりで漕ぎましょう 恋雨 無理に笑ったりしないでね無理に一緒にもいないでね虹は正直、嘘っぽいよね美しすぎると、疲れるね 覚めた心を重ねあうたび柔らかくなるふたりがいるね 多くも高くも 望まないやさしさひとつあればいいそ
笑いましょう あなたが望むなら黙っていましょう 夕暮れが見たいならもうそれも 今日で終わりだから 夢見る人よ あなたのその胸に 私はいますかここにだって 喜び悲しみ夢を見る血の通った愛があるのそれだけをただ まっすぐに見てもしそれがいやなら 道づれにはされない 踊りましょう やがて闇に紛れもののけたちが 私たちの境界を踏み荒らし なくしてくれるから 愛しい人よ 無邪気なほほえみで 私に自由のよろこびを与えた
世界が壊れ 失いかけて涙も枯れて 終わりは近いと悟ったけれどまだ未練が山ほど残ってる諦めきれないばかがいる もう少しだけ 歌い続けていいだろうか聴いてくれるかい?願いの歌を 願いの歌を枯れ果てるまで叫び続ける覚悟はあるかい? Wo―, Bonefish! Wo―, Bonefish!潮のスピードを追い抜けWo―, Bonefish! Wo―, Bonefish!ライラ……… 舵をきれ 飛び抜けろ 雑音なんて 吹き飛
触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんてそんなつまらない恋を 随分続けて来たね 胸の痛み 直さないで 別の傷で隠すけど簡単にばれてしまう どこからか流れてしまう 手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいいそれすら危ういから 大切な人は友達くらいでいい 寄り掛からなけりゃ側に居れたの? 気にしていなければ離れたけれど今更… 無理だと気付く 笑われて馬鹿にされて それでも憎めないなんて自分だけ責めるなん
川は流れて どこどこ行くの人も流れて どこどこ行くのそんな流れが つくころには花として 花として 咲かせてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 涙ながれて どこどこ行くの愛もながれて どこどこ行くのそんな流れを このうちに花として 花として むかえてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 花は花として わらいもできる人は人として 涙もながす
言ノ葉は 月のしずくの恋文哀しみは 泡沫の夢幻 匂艶は 愛をささやく吐息戦 災う声は 蝉時雨の風 時間の果てで 冷めゆく愛の温度過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく 「逢いたい…」と思う気持ちはそっと 今、願いになる哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 浮かぶ鏡のような水面 世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな哀しみで人の心を 染めゆく 「恋しい…」と詠む言ノ葉はそっと 今、天つ彼方哀しみの
珊瑚ぬ石垣 照らしゅん月ぬ光 美らさ紬織てぃ 空ば見上げ愛しゃん 愛しゃん愛しゃん人よ 海ぬ沖らが 参しゃん人よ人に見ゃーさん心太陽ぬ光受くぃ 花や咲しわんに愛ば 教てぃくれぃた なんとぅぬ日々ば胸に染むぃてぃ生きちいきょろ愛しゃん 愛しゃん愛しゃん人よ
さぁ 打っ発ちゅん時どくん海 山越ぃうん瞳ち映りゅんや光溢れん世ぬ中人ば想てぃ人ぬ為生きち なんぬ道ば 天ぬくりたん命散りかけたん花や想てぃ想わてぃくまち咲きょたんど 大地ぬ鼓動ば感じてぃ風ぬ声ち耳ば澄ましてぃわんや姉妹神ちなてぃ なんば守りゅんふーさん花ぬ 咲きゅんくとぅだりょろ さぁ 打っ発ちゅん時ど嵐ぬしちむ強さ前ち 進みんしょれ涙落とぅさんかぶぇ 天見上げ人ば想てぃ人ぬ為生きち なんぬ道ば
甘いネムノキの匂いに誘われて赤い鳥たちが森へ集まる頃 私は砂に眠ろうやっと慣れた 窮屈な靴を脱いで あさな ゆうな波と風だけ耳の奥でそっと歌うゆらり ゆるりそれだけでいい今日は お休み 揺れる桟橋の錆びた手すり越しに街の鳥たちが渡れなかった海よ 生命は短いものよ夢は消えてしまうよと人は言うけど あさな ゆうな愛する人と生まれた日に見た空とゆらり ゆるりそれだけでいい今日も お帰り あさな ゆうな波と風だけ耳の
珊瑚の石垣 照らす月の光 美しく紬織り 空を見上げ愛しい人よ 海の向こうから やってきたあなた人に見せないその心太陽の光受け 花は咲き私に愛を 教えてくれた あなたとの日々を胸に染めて生きてゆきます愛しい人よ
ほころびの隙間に 憂いはおびてあなた想えど 想えど届かない願いです 永久(とこしえ)の彼方で めぐり会えるならここで待ちます 待ちます風になり 空になり 彼岸華そっと咲いて咲いて歌います泣き濡れた夜も越えて越えて一人想う 今日も祈る 数え切れないほど 愛は溢れて胸を優しく 優しく抱きしめているのです 聞こえる声はまだ あの日のままできっと明日も 明日もそばにいて ここにいて 彼岸華そっと揺れて揺れて舞い上が
夏が過ぎ 風あざみ誰のあこがれにさまよう青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中永い冬が窓を閉じて呼びかけたままで夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり胸のたかなりにあわせて八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと長い影が夜にのびて星屑の空へ夢はつまり想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ誰のあこがれにさまよう八月は夢花火 私の心は夏模様
ああ めぐりあいは おくりものあなたがくれた光 だきしめて すれちがう 誰かの視線を避けるように うつむき歩いてた 自分が小さすぎて 自信など持てなくて迷い込んだ夜に 思いがけず 出会った笑顔は凍てついた この心溶かしてしずかな闇の果て 月の見える場所へ連れ出してくれたひと ああ めぐりあいは おくりものあなたがくれた光 だきしめ一秒でも 長くそばでみつめていられますように ふりそそぐ明かりが こんなにやさ
何かを恐れて踏み出す一歩さえ怖くて僕が恐れたのは変わる景色 それとも僕自身 君の目に映った明日を叶えにゆこう変わらないものなど一つもなくて 流れゆく世界の真ん中で僕ら明日を描きながら何度でも流されそうになるこの気持ちを括りつけた君と僕の間に 何かを犠牲にして何かを手に入れるのならば僕が恐れたのは変わる僕に気づけないことかも 君の目に映った明日がどんな色でも君となら何も怖くはなくて 変わりゆく世界の真ん中で僕
恐れも迷いも 包み込んだようにただまっすぐ伸びた眼差しぼくはきみの言葉 すべて受け止めていつもと同じようにうなずく一緒に歩いたこの道がいつしか別れてしまうこと 知らずに来たけどきみが笑えば ぼくも嬉しくて それは今でも変わらない きみのために ぼくのために この道を歩き続けよう泣かないと誓う きみの瞳が 優しさで震えていたさよならを告げた その言葉が ありがとう そう聞こえたぼくには そう聞こえた 孤
ゆるやかな坂の途中 ふと足を止める過ぎ去りし遠い記憶(ゆめ) よみがえる瞬間 巡る 想い 夕立ちのあと濡れた 髪に残るあなたの感触 こんなに 愛おしい 涙のカケラ 拾い集めてひとり佇む 路(みち)にもいつの日かまた 風が凪いで星は咲くのでしょう 夕暮れが近づいて ため息をついたつまらない喧嘩さえ 懐かしくなってゆく 街を包む 星空の下触れた指 つないだふたりの温もり 確かめ合うように 笑顔を少し 思い出した
天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に生まれたる我が子 祈り込め育てイラヨーヘイ イラヨーホイイラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー太陽(ていだ)の光受けてゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー健(すこ)やかに 育て 暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り寒き冬来れば この胸に抱いてイラヨーヘイ イラヨーホイイラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)泣くなよーや ヘ
紅い空は すぐ墨色に染まりそして気の早い 月を際立たす 遠くで ぽつりぽつりとあたたかな灯りともる頃 幾重にも重なっては にじむ白い月帰らない 帰れない場所がある忍び込むせつなさに 負けてしまいそうな空の窓 あなた恋しい 冷たい空気は 銀の棘の粒深く吸い込めば 溶けて染み渡る ひとりの部屋は広くて夢を見て でも泣いてしまう 雲ひとつない空に ゆれる白い月眠らない 眠れぬ夢が浮かぶさびしくて泣いているわけではな
ココロは置いて行かない 歩き出せなくなるから一緒に見れる最後の 町並みが日暮れて行くどうして僕らは あの空に 手をのばし続けるのだろう答えさえも 見えないままサヨナラ サヨナラ今日よりもっと 輝ける日が来るなら僕らは どこかできっと もう一度会えるから絶え間ない不安に 足を取られずそれぞれの明日を行こうまっすぐに 声のする方へ ひかりさすみちを ひかりさすみちを いくつか季節が過ぎて もういちど会え
繰り返した 君の言葉今も胸に咲いたままで思い出して 泣きたくなるこの気持ちは忘れたくない 気付けばいつでも潮風に守られていたこの街では 木枯らしが胸をさすって 髪を揺らして吹いていく 聞かせて 聞かせて風の唄を君が今聞いてるその唄を 聞き返した 君の気持ち小さく風に吹かれたけどあの日のまま 今も空に浮かんでいる そんな気がして 相変わらず君は 潮風に包まれますかこの街では木枯らしが背中押すように 髪を揺ら
鏡に映るあなたの姿初めて見る会いたかったこと、伝えられたら軽くなれる 強くないと壊れそうで照らし続けないと消えそうでちょっとした遊びをしてみた 太陽とかくれんぼ月は八咫(やた)の鏡をもってわたしの思いを照らし始めるあなたはやっと私に気づく 美しいもの、醜いもの、照らしている見たこともない影法師を 追いかけている すれ違いを認めないで築いた思い出が消えそうでちょっとした遊びをしてみた 太陽とかくれんぼ月は見え