Afterglow – 土岐隼一

服に付いた甘いフレーバー
部屋で一人感じて
耳の奥で鳴る音が残り眠れない

偶然が重なって
夢のような場所だった
違う、僕は夢のまま終われないんだ

輝いた時一瞬で
ビロードのように綺麗だ
触れて心奪われ求めていた
さりげなく美しく過ごした夜の代償は
忘れられないセレモニー
嘘みたいな時間は全部飲み干してた

窓越しに映る僕は
見慣れた姿で
崩れた髪を押さえてまた戻れたら

最初は戸惑って場違いって思ってた
違う、それじゃ何も変われないんだって

はなやぐ景色が今止めどなく溢れ出した
ドラマチックな瞳が僕を染めた
果てしなく麗しく流れる空気止まった
孤独埋めるセレモニー
あとになって思い知るんだ 泡みたいと

偶然が重なって
夢のような場所だった
違う、僕は夢のまま終われないんだ

輝いた時一瞬で
ビロードのように綺麗だ
触れて心奪われ求めていた
さりげなく美しく過ごした夜の代償は
忘れられないセレモニー
嘘みたいな時間は全部飲み干してた

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