真心に奏(TV edit) – 土岐隼一

孤独に滲む夜空
いくつ眺めてきただろう
今日も答えは迷子だ

だけど見上げていれば
箒(ほうき)星(ぼし)にも遭(あ)うんだよなぁ
このまま一所(ひとところ)にいれもしない

想いも寄らない 歪(いびつ)な運命でこそ
巡り逢えたことばかりなんだ
「どうしろって謂(い)うんだ?」
もう一度 この胸 夢を懐(いだ)いてしまったんだ

月明かり灯した午後九時
不器用な手と手 さらり触れて 真心に奏
現在(いま)までの涙の色彩(いろ)さえ 変えてしまいそうさ
その笑顔の輝きに 敵(かな)いそうもない

想い合うすべてで 今日も天体は廻る
耳を澄ましたなら 夜明けが聞こえそう

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