“春”といえば桜“星”といえば願いひとり閉じる瞼脳裏を過る あのメロディー ひとつの言葉で浮かぶイメージ記憶の根が ここだと叫ぶ “街”から浮かぶは今でも不思議ときみの背景 忘れられないこと忘れたいこと祝いも呪いも全部抱えて私の来た道物語たちいつも ここに 見慣れた住宅地並ぶ 家型の世界ドアノブの表紙で始まる 見知らぬストーリー みんなそれぞれに掻き分く夢路誰が偉いわけでもなくて 当たり前のことそれなのになぜ
孤独に滲む夜空いくつ眺めてきただろう今日も答えは迷子だ だけど見上げていれば箒星(ほうきぼし)にも遭(あ)うんだよなぁこのまま一所(ひとところ)にいれもしない 想いも寄らない 歪(いびつ)な運命でこそ巡り逢えたことばかりなんだ「どうしろって謂(い)うんだ?」もう一度 この胸 夢を懐(いだ)いてしまったんだ 月明かり灯した午後九時 不器用な手と手 さらり触れて 真心に奏現在(いま)までの涙の色彩(いろ)さえ
孤独に滲む夜空いくつ眺めてきただろう今日も答えは迷子だ だけど見上げていれば箒(ほうき)星(ぼし)にも遭(あ)うんだよなぁこのまま一所(ひとところ)にいれもしない 想いも寄らない 歪(いびつ)な運命でこそ巡り逢えたことばかりなんだ「どうしろって謂(い)うんだ?」もう一度 この胸 夢を懐(いだ)いてしまったんだ 月明かり灯した午後九時不器用な手と手 さらり触れて 真心に奏現在(いま)までの涙の色彩(いろ)
褪せた水色の風が冴えない感情 見透かす昨晩の喧嘩の後味はエスプレッソみたいだ 「君は、なにしてるだろう。」宛てない 空っぽの声何方(どっち)つかずだね その所為(せい)でまた余計に拗(こじ)らす 大概 似たような事情(こと)で想いと 逸(はぐ)れてるワンピース足りないパズルだなぁ君が… 時を盗む 相手の癖や性格疎(うと)ましく想うことも見上げた夕陽が 綺麗なら許せる世界がいい 映画のように日常然(そ)う然
「ねえなんで、こうなった!?」ロジックが不能共感覚 驚きが笑い声に変わる 「成り行きが最適解!?」神さまも知らない悪戯(いたずら)なココロでほらオーバードライヴ気味さ 瞬間最高純度でDelight! Delight! Alright! 大騒ぎ“愉しい”100乗して昨日より今日…ってか「今っ!」 一生忘れられないモノ以外 ここにはないよ後悔とか似合わない恋 夢 願い 全部しよう今 出来ちゃうことを
世界の鍵はいつでも好奇心の精度次第想いを錆び付かせるな 景気の悪いニュースなんてさ馬耳東風(ばじとうふう)でいいそんなもの詰め込むくらいならエンドレスミュージック 「先入観」「下馬評」世間はまた 型嵌(かたは)めたがるけど感情の類(たぐい)に それじゃあ無粋(ぶすい)予想外を選べ たとえ事件(トラブル)が待っていようとも愉しめるポイントは 無数にあるさ 世界の鍵はいつでも 好奇心の精度次第無意味な事象(こ
衝動のまま心の箍(たが)を 取っ払ってWe’ll Be Together不穏なムード 蹴散らして派手に舞うだけ 現状に足踏み その程度の圧じゃ隣人の心すら 揺らせないぜじめつく憂鬱は 晴天にぶん投げろ空の下 「限界」 を唄うつもりか 恥も汗も掻(か)かずに自分の殻は破れない日々に革命を 衝動のまま心の箍(たが)を 取っ払ってWe’ll Be Together不穏なムード 蹴散らして誰より
Hazy lights of a dusty citya traveler, driven by his dreamsswaying, like a summer
彷徨う 時の涯(は)てで「これまで」と「これから」想う幾つの わすれものたち見上げれば 夜空の一片(ひとひら) 「わるくないなぁ」遠く囁く道は絶えず 続いてゆく ぼくらは 時 紡ぎ合いながら迷い 灯し 明日探すChildrenちいさな望遠鏡の六等星ひとつ ひかる 止め処(ど)ない 時代の波横たわる あの砂時計掬(すく)った 指先にほら君の名が さらり流れだす 「わがままかい」もっと居たいよでも旅は 続いて
つまりは 期待するあまり寝不足気味な Baby 初心(ウブ)だね「でも大丈夫」実はねこの俺だって 同(おんな)じ事情なのさ 独りの夜なんて事象(もの)は逢えた時のエッセンス「そうだろう!?」心音まで メイクアップ&ルージュ嗚呼 そろそろ時間さ カウントダウン Act!! 始まるや否や 沸いた昂揚感(インフレーション)無限に上昇する 罪な遺伝子(スパイラル)運命 手懐(てなず)けて 時をジャックす