こころうた – 君夕子

ほろり ひとり ほろり 名も知らぬ花
ひとに ひとに踏まれて ああ生きるつよさよ
花には花の 人には人の
見えぬ明日の 夢を信じ 生きてゆくとき
なぜか なぜが身にしむ こころ こころうた

愛には愛の 人には人の
春も 夏も 秋も 冬も 刻む歳月
なぜか なぜが身にしむ こころ こころうた

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