灯ともし頃ならば 街もはなやいで急ぐ足を止める 夜に飾られて 擦れ違う人 色とりどり輝く灯に頬を染めたら一番好きなあなたの為わずかだけど 愛をおくろう 灯ともし頃ならば 少しはにかんだうつ向きかげんでも 恋はかなうはず 弧を描く mm… 星達のまたたきが終わらぬうちに 擦れ違う人 色とりどり輝く灯に頬を染めたら一番好きなあなたの為わずかだけど 愛をおくろう 擦れ違う人 色とりどり輝く灯に頬を染めたら一番好きなあなたの為わずかだけ
長く延びた影の先に並んだ街へ陽光しから届くはずの静寂に出会えるまで軽く波打つ髪風に揺らして佇み待ち伏せていたのは蒼い瞳をもった時間 夕闇 黄昏 それだけ ? あなたの名前を知りたい二人の秘密にしたいからきっと素敵 心の言葉で話ができたら聞かせてやさしく囁くその歌声を ただの気紛れな日々を抱く人なら夜を待つ間の少し退屈な時間だけどかけがえのない事 記憶に残るすべてに私の傍で揺れるあなたが麗しくて 夕闇 黄昏
動き出せ すべてのものさあこの恋に賭けてあなたから受けた息吹で胸ははじけそうよ 今宵 ダンシング 夜が フィナーレ 迎えても恋に舞う心を感じたら 愛は思うままに 囁く言葉一言 アイ ラブ ユーそれだけでいいわ紙ふぶき 散らす様にきらめきながら 響く だからダンシング 夜が フィナーレ 迎えても恋に舞う心を感じたら 愛は思うままに 動き出す すべてのものさあこの恋に賭けて永遠と愛を二人の為預けてほしいの 今宵 ダン
一人の心のさわぎに一つの心のむなしさ 扉の冬私の扉の 窓の外は 風扉に近づく何かに 開けたらだめ見ないふりをして ah… ah… いまでは疲れはてて今を生きられない私 扉の冬私の扉の oh… 手を触れたらだめ聞こえないふりをしてすごす… だけ
Woo… oh… 遠くすぎゆく 時の中思い出たどるあてもなく あの日愛し合えば この街離れてゆけたのに ゆけたのに 窓辺に沈む 街の空戻れず一人 たたずんでいる 時が知らぬまにあまりにたちすぎて君へのやさしさも色あせてしまう愛さえも 愛さえも 灯 数え 追いかけても冷たくおちる影だけが あの日愛し合えば この街離れてゆけたのに ゆけたのに 見知らぬ夢の果てさえも君には まるで届かない 時が知らぬまにあまりにたちすぎて君へのやさしさも色あ
雲ひとつない天空を見る都度気遣うのはあなたがもし現在でもMm… 孤独だとしたら風が吹いて来るのは季節が変わるから?知らない海原を渡り誰のもとにも届け陽光しより強い思いがあるのならば心に響いてること声を聞かせてね 傾きかけた太陽赤く染まる街とそれぞれの愛までもMm… あたたかく包んで悲しみを越えながら生きて行く日々がある喜びをつかんでもまだ足りない日々がある陽光しより強い思いがあるのならば心に響いてる
月の影に隠れて一層密やかな 奇跡を知る既に遠い日の出来事静の海にある足跡は現在も歴史の頁を記したまま時間を停めている美しいこの星地球を見守る宇宙にひとつだけ淋しくはないのかと心を傾ける 愛おしい惑星 蒼い水を湛えつつ絶え間なくも 平等く逝く時間の音が響いている 夜明けを告げる太陽の炎を浴びながら 気高き輝きとそこにある存在のすべての下に届けて欲しい愛する心 未来を思う時いつも切なくなるのは何故だろう嘆きは足跡と
緩やかに 陽光の渦 煌めいて 外へ誘う午後金色した 縁で光る 噴水の水を飛ばす公園でそっと眼を閉じながら愛の事を考えるそして頬を紅くさせるあなたの描く恋が うまく行く様に願ってあげるきっと眼を開けた瞬間 太陽が眩しくて 手のひらで遮るだろうでも指の隙間から 見てごらん何かが 見つかるはずだから光と影 織りなす日々 傷ついて凍えそうな出来事にひとりきりで 泣く時だけ 信じている神様を呼ぶのがいい時間
夢でもし 逢えたら素敵なことねあなたに逢えるまで眠り続けたい あなたは わたしから遠く離れているけど逢いたくなったらまぶたをとじるの 夢でもし 逢えたら素敵なことねあなたに逢えるまで眠り続けたい うすむらさき色した深い眠りに落ち込みわたしは 駆け出してあなたを探してる 夢でもし 逢えたら素敵なことねあなたに逢えるまで眠り続けたい 春風そよそよ右のほほをなであなたは私のもとへかけてくる 夢でもし 逢えたら素敵なことねあなた
海の中では花びらが影を落として 砂すべり月は青く焼(も)え出して静かな光を…… 一目散に走りぬけ何も見まいと眼をふさぐ 森の中では木の実達葉音落として 風吹かし雪は藍色萌え出して大きなうでを… めくら葡萄の言うことにゃうしろ向くは死のことばかり 外はみんな季節色内では私 絵空事そむける首をしりめにすべては先へ…… めくら葡萄の言うことにゃうしろ向くは死ぬことばかり
枯れたバラは 不思議に花びら落とさなかったガラスの灰皿は ろうそくの光に照らされてる かびんには蜘蛛の巣 ささってないし 今もひとりの… 夜はいつも退屈な どうどうめぐりひとりの時は見えず小きざみに打ちつく 時計だけが話し相手なの かびんには蜘蛛の巣  ささってないし 今もひとりで……
自由にはばたく かもめをたどってあなたの心に 虹色のメロディーララララララ 口づさんでいる いつもの通り雨 あがった時にはブルースカイ私に さわやかな風をララララララ 吹きかけてほしい 移りゆく時をくぐり今 ここまで 来た 港で手をふる あなたの姿を見つけたときめき 受けとめてほしいのそして 強く 抱きしめてね
藁葺屋根の青嵐村は薄墨流しの雲に埋まり昨日までの淡い春色はだんだん小さく 渦巻の中へ 狛犬の居るお宮の前にはいつか見た華の雪模様私は風と石蹴りをして夏が来るのを待っています 柱に掛かる寂れた大時計囁くけれどもいつも待ちぼうけ渦巻といっしょに私も夏へつれてってほしいんです
椅子に座って爪を立て莢えんどうのすじをむく莢がわたしの心なら豆はわかれた男たち みんなこぼれて鍋の底煮込んでしまえば 形もなくなるもうすぐ出来上がり あなたのために Chinese Soup今夜のスープは Chinese Soup 遅い帰りを待つときはプティオニオンのみじん切り涙のひとつも流したら少し気にしてくれるでしょ みんなこぼれて鍋の底煮込んでしまえば形もなくなるもうすぐ出来上がり あなたのために Chi
立止まる 街角を染上げる Monotone気がつくとあの眩しさも滲ませた 置き去りにして 立込める 夕闇に込上げる 思い出も尾を引いてうず巻きながら幻と 閉じられてゆく Illumination 連れてってもっと強く 輝いて 包まれた 静けさに振り向くと 帰れない夜にさえ 隠されながら足音と愛 消えてゆく Twilight Zone わずかでもよみがえって この時に
“愛してる”この言葉さえ届かない遠くで 想い出に 生きることあなたにはできるの High Way もうすぐそばへOne Way 走るの夜をHead Light 白く浮かぶCenter Line 飛び散らしながら 抱きしめて あなたの胸にそして甘いKissしてねすべてすて 振り向かず来た今を愛し合うため ときめくの 私の心とめどない思いで伝えてよ 光の彼方あなたへの愛を
待っているの じっと見えかくれしてるあなたなのに朝霧色をした やさしさみつけ近寄れないままに 今日もおしまい 一目ぼれね ほんといてもたってもいられなくて向こう岸にめがけ いしを投げつけ手ごたえないままに 今日もおしまい 涙がでるほどあなたが好き きこえるはずよ きっとつぶやく思いは 雲の上小さな日だまりに さそいこまれた猫のように私 背中まるめる 鏡だらけの へやにもどこかに出口は あるはずなの手さぐり
わたし待ってる 帰ってきてねいままでいじ悪 し続けたけどいろいろなこだわり 捨ててしまったわたしわたし待ってる 帰ってきてね気ままでわがまま 通し続けたむかしのわたしを 捨ててしまったあなたわたし待ってる 帰ってきてね日曜はだめよ 土曜日もだめいつもあなたに だめとしか云わなかったわたしでもわたし待ってる 帰ってきてね わたし待ってる 帰ってきてねデートをしても そっけない素振りのむかしのわたしを 
今夜は船のパーティー きっと来るあなたのためテーブル あけといたのよいつも横目だけで チラチラそんなのもういやよ気をひく素振りだけで ウロウロ前を通りすぎるドレスのすそ気にして 待ってるの旅はそっちのけで あなただけなの 初めて見かけた時 あなたから声をかけたくせに なんて冷たいどこの誰かも まだ 知らないけど夢中にさせていつまで知らん顔 してるのずるい人ねこの船が着くまで そばにいて旅はそっちのけ
ダンシング リズムにのり恋を 忘れるため街はとっくに静まり時はいじ悪私はあなたの腕に身を任せてこのままいたいのずうっと ダンシング リズムにのり恋を 忘れるため二度とめぐり逢えないかも響く音はただラスト・ステップあなたの手から離れるたびに悲しみだけ増すばかり ダンシング リズムにのり恋を 忘れるため
たそがれ 待つたびかわるがわる 色とりどり車追う瞳にBlack lightのSpot水玉模様 すり抜ける あなたは 狭間とめぐりめぐる 四季それぞれ心這う手もとにおどろいてるまま立止まる冬 切り裂いた 私は 透間(すきま)をまわりまわる 街ときどきあなた追う体を 埋めてしまおうと急いで歩道を 走り過ぎる 透き通る 午後ごしにうず巻いては 吹き抜ける見つけたものすべて 包み込むあなたは駆けてきたの たそがれ
瞬く間に 過ぎたあなたとの 日々振りかえると 戻れない届けられた さよなら まだ 夕闇にさえも包まれた ままに途惑(とまど)いながら 受けとめる最後のさよなら “愛してた”なんてただ一言呟く街は いつも沈んでKlaxon 変わらない 恋にはうその影 一つ迷い込む 季節さえ見失なった さよなら
とても素敵 夜の気配にすり抜けてはまぶしい Tail light暮れるまえまで 会えたなら願いきっと いつかかなうわ飛び散る 景色にあなたへ 愛を 散りばめ 短かすぎる 夕暮れ時と走る私 映す Mirrorglass移り変わる色 鮮やかに縁どられて ほほに落ちるよ いつも好き この街の通り高く低く回わる Terminalまるで流星 燃え上がる炎恋と流れ 夜空 翔けるよとぎれぬ 心を素直に 届けてみよう 飛び
その日暮らし 自由自在振舞う私には何がどこで 変わろうともまるで気には しない心にそっと秘む悪い癖を分かりながらしたたかな一日を楽しんで いたいわ 夜は好きよ 闇に隠れ愛さえ 手に入れる 時には 猫の様に爪を立てて 遊んでみる傷あとも 愛の熱も夜明けには忘れるその日暮らし 自由自在振舞う私には昼も夜も 気分しだいあなたとの 愛も
両手でほほをはさみほほづえついたままウィンクしてもだめよ恋はできないああ最初からうまくいくと思わないで恋はスリル楽しむものだから だけども 汗をかいてまじめになれなんて言っては いないことよ恋したいならああ最初からうまくいくと思わないで恋はスリル楽しむものだから まだ 熱くなれずに愛 終わるのなんて誰でも一度 通りぬける迷っていたら 恋は逃げる 本当の恋にめぐり逢えた時の為に覚えておくといいわ恋の手ほど
フリーウェイを西へ車を飛ばすと突然 海と出会うドアを開けるとすぐ風が吹き込んで迎えるよ 光投げて 寄せては返す波 時の流れ刻む別れも 出会いにも 変わる事なく 心の中にある ひとつの波紋とうつむく日々があって答えのないままに 通りすぎてゆく愛してくれた人も 寄せては返す波 時の流れ刻む別れも 出会いにも 変わる事なく
街に今一つの日の幕が降りようとしている忙しく部屋に帰る人々それを止める様な Illumination迷う心のほほえみ 交わす時また楽しげなざわめき舞い込んだ 夕暮れに 落ちる陽の光に影長く路にのびて 揺らぐ通り抜ける雲 数知れずなに気なく出会う人に似て思いを込め 見上げれば美し過ぎる SUNSET!心に染み透る
RAINY DAY 跳ね上げて砕け散ったそれは 遠い昔の愛なの街の灯も夕暮れに沈まり 私一人で歩いていた時突然 Show window 越しに映えた姿 まるで幻私を見つけほほえみを返した その時から恋におちた二人 だけど幸せな日々は続かず ただ 思い出が残された だけRAINY DAY あの日も 確か雨降り叶うならば とり戻したいのRAINY DAY 愛を It’s RAINY DAYそうよ あなたと…
夜へ継ぐ 時のベールを突き抜けて 浮かぶ 光の街はたちまち集まる人々の群れで埋る身動きできない騒がしい渦へ巻き込む Town 鮮やかにTown 写し出された そびえるコンクリート 透間を縫うは駆け足で過ぎる時のリズムにあたりは一面音の洪水で溢れる途切れぬ騒ぎと時間の津波に揺られて Town 夜明けさえTown 真昼の様な
息をきらし着いた Lobbyあなたとわかる姿 すぐに見つけたの人ごみを縫い走りよる身に亡くす愛の信実 心に突き刺さる 見送る夜の AIRPORT Runway 遥かにあなたの影が遠去かると近づいて来た Midnight 言葉少なに見つめ合う瞳に美しい数々の思い出甦るいつでもやさしかった あなたのしぐさすべて私はわすれないわ たとえこの身が消えようと…… 急かすように響く Information結ばれた手の指