はるか幾千の 星の ひとつぶ程のささやかな希望で 生きられるならもしもいつか あなたを失う日が来ても そのひとつになって遠くまたたいて 光を投げるあなたの上に…
誰かを愛したら 相手が喜ぶ顔見て自分もハッピーになるそんなベーシックを今さら学んで 毎日すごくうれしかった ずっと一緒だって言ったのに一緒じゃなきゃやだって言ったのに愛してるって何度も言ったのにうそだったら もうごはんつくんない! どうしてこんなにも ひとりを愛することができるんだ?って笑ったどうしてこんなにも ふたりが会うのに 時間かかったんだ?って笑った ずっと一緒だって言ったのに一緒じゃなきゃやだ
“じゃ チュウだ”って うまくごまかしてふくれた頬 大きな手でそっと包んで本気じゃないの 拗ねてても 何を言っても機嫌直すきっかけ つかめないだけもう少し待って 投げ出さないでね “じゃ チュウだ”うまくごまかしていつものように ふくれた頬を包んで我慢強いあなたに甘えてる いじっぱりのわたしのためにわたしばっかり ずるいけど でももう少し待ってあと一回 “じゃ チュウだ”って言ってそれで笑えるからずっ
道行きに月 夢の続き 孤独の桟敷き 言葉も尽き密やかに淑やかに 泣いてはまだ胸を抉るよ 思い出はただ毎夜毎 忍び入り喪失の底 浅い眠り 誘い凌ぎ 久遠の時 海神の沖 憶い置き誰知らず 清廉の波濤は我知らず 飽かず 永遠の舞踏か一人きりと 思い知り現の塵 浅い眠り ただ毎夜毎 思い出は 喪失の底 忍び入り一人きりと 思い知り 我知らず 飽かず 夢の続き
ね、ね、かわいい人って言って! もうやさしいとかいい人だとかはいやなの!一生あなただけのかわいい人になりたい! 何もしないで 縁がなかったなんて言い訳がんばってはいるんだけど…あぁ、まゆげ失敗 でもかわいい人になって すっごいあなたのこと大切にしまくりだから!一生あなただけのかわいい人になりたい! 超キュートなおばあちゃんに だってなるんだからミニのキラキラスカートで 歌っているから! きっといつの日かわ
なぐさめて もしくれるなら 教えて どうしたらいいの?あなたとのこと 今はまだ 呼べない大切なレッスンなんて よく ここにたどりつく為の 道のりと人は言うけどたどりついたその先に あなたがいなければわたしには 何の意味もない あなたと出会って思いは届かないってあなたの恋して永遠なんてないって知ったことを これを レッスンと言うなら皮肉以外 何の意味もない そんな言葉で片付けたくない時間も経って欲しくない
夢に見る程焦がれた頃は もうとうに本棚の中いろんなこと冷静にわかるくらい おとなになったから この恋が実る確率を 考えると少しつらくなる でもいつか good things and bad things両方あるから いいのかな? 薬にも毒にもなる物は 魅力的な物ばかりchocolate にも cosmo(ステキなカクテル)にもこの恋にも 飲まれたとしても 生まれ変われるわけじゃない まして リセットなんてできない たぶ
この人かな? この人かな?って思う毎日がこの人だ! この人だ!って 変わっていく 変わっていく あの 胸がつぶれそうな はじめてのキスをした日まだ知らない ふたりの未来 見たような気がした 許さないと言う方が 許すよりも簡単どっちも苦しいとして あなたなら ね、どうする? 愛し合って 求め合って 過ぎる日ばかりじゃない でもそれがまだ知らない ふたりの未来に 繋がっていくなら あの 胸がつぶれそうな はじ
正直に言ってくれて アリガト なんて言えないよでも そんなすまなさそうにしなくて 全然いいよこんな時って ホント 何を言えばいいんだろ?何を言っても これでさよならなんだよね ばかだな 私ならずっと あなたのこと笑わせてられるのにばかだな もう 会わないんだね 私をホントに好きだったなんて もういいよそんな何度も言わないで よけい悲しいよだから あなたが出会った誰かの話しもそんな何度も言わないでよ ば
ホースの中 水が暴れる 青い 夏の庭の蛇 下弦の月 目の高さで光る オリオン座 鶏頭の赤向日葵の黄色海に洗われた 小石 この世界の美しさをずっと あなたと 見られますように
今誰かを愛してるの? 恋しい 昨日よりも今日万華鏡のように変わる 思い出が 溢れて回る 比べるものなんてない何にも あなたといた時間は輝いて今までの人生の中で 一番しあわせだったの 誕生日のプレゼントに あなたがくれた万華鏡覗く度にあの笑顔が 思い出が 溢れて回る 他に 比べるものなんてない何にも あなたといた時間は輝いて今までの人生の中で 一番しあわせだったの 他に 比べるものなんてない何にも あなたと
あなたが私を呼ぶ やさしい発音がすき   呼びすてにする 照れたのもすきあなたが私にする キスのやり方もすき   包み込まれるような ながぁいキス 時々言う いじわるはいやだけどその時の ちょっとずるいすました顔は けっこうすき あなたの肩の上に あごをのっけて ほうっと座っていたいそのまま眠れそうな いい気持ち あなたが私の手を すっととるタイミングすき   どこまでも連れて行ってくれそうですきあなたが私にする 話しの
ガッと抱いて さらってくれたらいいのにすばやく ぶっちぎって さらってくれたらいいのに 素直になってホントは もっといろんなこと言いたい でもあなたの前では ただただ かわいくしていたい電話だって 話し終わっても 切りづらい だってだってみんなそうだよ 誰かを好きになったら へんなとこで意地はって つめたくしないであなたの一言が 私の一日を 天国にもだいなしにもするんだから (つめたくしないで つめたくしな
空が泣いて 街を冷やす街灯もうなだれて 濡れてる 涙涸れた 頬に落ちて冷たいくちびるをなぞる あなたの顔は もう思い出せない色あせて かすんで 見えないわずかに残る キスの温度もこの雨が奪って 冷えて消えていく 何もかもを もう思い出せないかすかに覚えてた あなたのキスの温度さえ 奪って冷えたくちびるに 雨は降り続く
陽が沈む 緋色のマントは蝙蝠の羽の形 長月の夜に鎮座する しずかの海 はれの海 金属製の 巨大な 白い屋根持つ蜘蛛の巣叫び声も 歌声も抱いて 天に向かって立つ 向かって立つ 大輪の菊が 降らす火は 白くしだれて泣いてる パレードのバスは去って行く 別れの手を振りながら 手を振る さらさら 手を振る 見えなくなってもずっと 手を振る さらさらと さらさらと 手を振る
なんで誘うの? 今までのようにたとえばキスも できないのなら 線引いたように 恋人じゃなくなる考えてできるの? あなたは平気ってこと? 楽しくなんかない 笑ったりできない早く帰りたい ひとりで泣きたい これ乗り越えたら 友達になれる何言ってるの? すごく嘘っぽいもう好きじゃないなら そう言えばいいそのほうがまし 100万倍まし 楽しくなんかない 笑ったりできない早く帰りたい ひとりで泣きたい もう帰りたい 
はじめっからもっと胸なんかもパーンとしてておヒップなんかもパツンとしてたらよかったな姿形だけであなたがぎゃふんとしてすでにこてんぱんく~、おしかったな でもま ないなりにそれなりにハッピー 誰かが言ってた 人は皆忘却の生き物全部全部覚えてたら 穴に入りたいどころじゃなく 死にたい恋も愛も食べることも着ることも生きることも それなりにこまこま悩んでま それもそれでけっこうハッピー あぁなんて人生 女の子
いいとか 悪いは 恋にはきっとないよね言い訳 嘘つき たまには要るのかもね自分に 自分で 理由を言い聞かせてあとはもう これでもう ホントに 突っ走るだけ あなたを奪って とっとと逃げようひき返せない 出会ったんだから傷つける人 いるのは承知で覚悟決めて 奪取しよう うわさは 尾ビレも背ビレも つけまくっていつでも おもしろおかしく 飛び回って自分で 自分のしたことは きっちり背負ってなんでも かんで
胸焦がす情熱は 過ぎ去っても今も 誰かに あなたのこと話す時には声が 知らずに やさしくなる 静かな 静かな この気持ちを 何と呼べばいい? 想い とげたいと 願った日々を悔やまないたとえ いつどこで 出会っても きっとあなたを絶対 あなたを 愛したから 静かに 静かに 積まれていく 生涯の恋 あなたが 人生を共に行く人ときっと しあわせであるように そっとそっと 祈っている こんな愛し方も 知ったから・・