夜の海を泳いだ 浜辺から君がみてる月明かり降り注いだ 記憶の深い海波の音だけで何も聞こえないよ 涙がこぼれ落ちた 固まって氷の粒ピストルにそれをこめて 引き金に手を あぁ まだまだ そこに浮かんでるあぁ まだまだ そこにいるのかなあぁ まだまだ そこにいるのかな
家の前を掃除しているんだ 起き抜けの路地裏で月曜日待ち遠しい 気持ちにゆとりある日々とても素晴らしいね 苔のむすままに日々は上々そんな君の最高の時 一寸だけ見てみたいね 部屋のカラー統一してるんだ 遊んだ後は片づけて週末には君が登場 甘い時間を過ごしたいねとても楽しいね さざれ石も転がって穴の空いた君のハート 一寸ずつ詰まってく 水槽に写る君の横顔 魚と瞳が重なった頭の中では無限の閃き 時計の針は重な
雨が降って街は急ぎだした僕は止まって立って眺めてた傘は回り万華鏡みたいだな雨の音ずっと聞いていたいなステップ踏んで渡るとおりゃんせピチピチ チャプチャプ ランランランラン 雨はあがって君は旅に出た水たまり鏡になって映したこの春の空の色と白い歯で笑っていた君の顔傘でつついて揺れていた
風はただ優艶に 庭の花をゆすって遊ぶ羽音たてて蜂が飛んで 蕾の中ゆすって遊ぶ君と暮らす一つ屋根の下 熱いお茶を一杯ただただ飲み干すばかり 今だ尚柔軟に 風をうけしなって曲がる花の季節はほころびて 鼻をかすむ君の香りHello & Good Bye 旅にでる君に熱いお茶を一杯 黙って飲み干してでてゆく
丘の上まで息を切らして 駆けて眺むる富士の山海の向こうの君の家まで 夕凪を縫ってひとっ飛びさ眠たい目で夢から覚めた 君を連れて何処へ行く風見鶏カラカラと錆び付いた心空に溶けてく 遊んでいたいねこのまま遊んでいたいねこのまま日暮れまで 遊んでいたいね 東の空雨雲は去って 現れた山の輪郭感覚はリセットされた 君と手をつないでく杏子の実をひとつ頬張って 闇を抜ければ見えてくる未来でも古でもない時が流れてるそ
誰もいない商店街 何処迄もトボトボ歩く眩しい月と太陽 いつだって見守ってる 一晩中考えてる 一日中君の事君に夢中考えてる いつだって考えてる 青い影の路地裏 光る石を探してるひび割れたかけらを集めて君が今日も照らしてくれる 兎が跳ねて手招きしてる置き去りにした気持ち探して 眩しい月と太陽 いつだって見守ってる一晩中見守ってる 一日中見守ってるどこまでも いつまでも どこまでも いつまでも
How many もう数えきれないよ この空の星の数なんてそんな事はもうどうだっていいよ 君の目は二つだけ Oh 目にも止まらぬ早さ 咲いたと思えば全部散ってしまった花の事はもうどうだっていいよ 君の声は一つだけ 暖かい手のひら 繋いだ手のひら あなたの手のひら花のよう 雨の日も風の日もそこに立って 泣いてた日はとっくに過ぎ去ったそんな事はもうどうだっていいよ 君のハートは一つだけ
重なりあってく音 虹みたいに重なりあってく音 ゆっくりと君の部屋の窓から 溢れ出して星づく夜空へと 変えてゆくんだ 重なりあってく音 シャボンの様に重なりあってく音 ふんわりと君の部屋の窓から 溢れ出して浮かんでは何処かへと 消えてゆくんだ 時間よ止まれ 歪んだギターの音 放り投げてくれ余す事なくすべて 君のために余す事なくすべて 僕のために
遠ざかってく街を眺め果てしなく流線型に景色は流れてく目を閉じれば昨日までの事がとても遠い昔の事の様な気がする それはなんで 分からない朝が来て 夜が来るそれと同じ事かもしれないいつだってそうかもしれないね 満点の星空を一人 眺めるもよし見知らぬ街で恋におちるもよし寄せる波の形の様に今日もまた一瞬の出来事の様な気がする 夢の様な一時を時間は伸びたり縮んだり人によって違うかもしれないいつだってそうかもしれな
友達も恋人も それぞれの道をゆくあじさいを携えた 誰もいないある朝 いつの日かあの唄も ひびけ空の彼方に懐かしい思い出も のせてゆくのかい どこまでも続く坂道を 雲の向こう めざしていつの日か たどりつく事は あるのかい 影がおちた道に夕立がくるそれでもまだ間に合うかな目を閉じればふいに風が吹き 肩を押す 夢から覚めた僕は 走り出す晴れた空を見上げる 夏がくる夏がくるよ 夏がくる
浜辺を一人テクテク歩く風のない夜をさまよった遠くで光りプカプカ浮かぶいっせーのーで船に飛び乗った 七つの海をぐるぐる廻る風にのり雲を追い抜いていつでもネッドランドは歌ういっせーのーで海に飛び込んだ ここは前にも来た場所君の笑顔を思い出す今は誰もいない街だけれど月の灯が照らすよ 話は戻り 未来の事もここでちょっとだけ話そうよ地球は青くてくるくる回る君が教えてくれたんだ
軽くステップ踏んで 一人出かけよう誰も来ない秘密の場所 雲だけが見てる 髭も剃ったし 歯も磨いたし目を覚まして 僕の頭は回りだす 愉快痛快 遠慮なんて無用曇り空もひるがえし いつも晴れ男 この空ははるか遠い国まで続いてゆくだろう君の部屋の窓 開いたままそよ風が吹き抜けてゆく 軽くステップ踏んで 旅を続けよう時は過ぎた されど心は露知らず 愉快痛快 遠慮なんて無用曇り空もひるがえし いつも晴れ男 喜びに満ちた 
溶けたガラスの中で君はシャボンで円を描く僕はその中くぐり抜けて君もなんか嬉しそうだね意味はない 特にないけど僕もなんか楽しい 月の入り江の側で君はジャンプして宙を回る僕も銀河まで 飛んで回ったら君は笑顔で 手を振ったよ意味はない 特にないけど僕もなんか楽しい どの位 果てしないけどその暗い 色のない世界光りだす とても遠い世界 溶けたガラスのビンを君は光にかざしてみる僕はそれを写真におさめたら君もなんか
それは20数年前の事僕が産まれてまだ間もない春の事今も変わらずそこにある物語がそこにある いつか忘れてしまうのでしょうかそれがどこに行ってしまったかもまるで別人僕は別人になってしまったのかもしれませんね 日のあたる午後そこにはまだある古びた街角角を曲がる猫日のあたる午後雨上がりの空遠くで汽車の汽笛あの空の向こうへ
窓の外は暗いアンテナが光って伸びたお願いRadiostar音楽の魔法をかけて 君に会いたくなった駆け足で 息も切れるよ上を見たら唖然月光の雨 お願いRadiostar君に会えてよかった月光の雨魔法をかけて
青空を見ているハートはなしどこかに飛んでいったんです雲が流れて来て遠くを飛ぶ鳥のように 青空を見ている ぼんやりとこれといって何にもないんです雲が流れて来てくっついて顔に見えた あいつ最近どうしてるんだろう遠くの街で歌でも唄っているんだろうよ あいつ今頃 どうしてるんだろう青空の上でひなたぼっこでもしてるんだろうか 青空を見ている意味はなしそろそろ帰らなきゃ家に着いたら ほらもとどおりいつものように いつ
変幻自在に雲が描くこの空にはルールはない真っ青のキャンバス 一羽の鷹が風を束ねて空を舞う 雨音カーテン ばらの花咲く庭遠い空のことの様瞳の奥のもう一つの世界その続きは悪夢じゃない 一粒涙がこぼれ落ちて荒れた砂漠に花を咲かす七色の太陽 照らす銀色の月その光は どこ迄も 浮桟橋にローソクの灯朝が来るのを 待っている向こうで手を振る君の姿その続きは悪夢じゃない 現実とときに交わる夢の続き聞かせておくれよ知らない
チューイングガム膨らまし破れたらやり直し靴紐が解けたら躓いてまたやり直し初めてのこの感じ嫌いじゃないこの感じナチュラルハイで続けたい Dance Stupid Dance 君と踊りたいDance Stupid Dance Stupid Dance Stupid DanceDance Stupid Dance 踊り続けたいDance Stupid Dance Stupid
誰もいない静かな森で ひっそりと旅人を待ってる色とりどりの実をつけて 風の合図で唄うメロディの木 国境線のない空を飛ぶ この世界はどこまで続くのこぼれた涙に映る 幼い日の君の笑顔 海を見下ろし 雲の上までひとっ飛びはぐれた群れが 早く早くみんな集まってるうたの木を目指して 幾つも街を越えて 飛んで来た一羽の鳥が疲れて眠る大丈夫 ここでおやすみ