晴れた秋の日男の胸になぜか 寂しい雨が……愛する家族もいて胸を張って 生きてるけれど 14~15の あの頃のままふいに 姿を消して見知らぬ 遠い町へ乗れる列車 探してる 言葉に 出来ずに胸のどこかで 熱くマグマのような 憧れがうずくまってる 子供のように いつから そんなに人は 嘘をむさぼり恥ずかしがりもしないまま生きて行けるのだろう キリマンジャロの上には 今もライオンが横たわり見果てぬ夢 見てると映画
赤く染まる 夕焼け雲 見上げて熱い涙 こぼれるのはなぜ?握りこぶし 涙噛みしめている負けないぞと 自分に誓ったよ 好きさ 好きさ いつか胸の奥 深くに約束 ひとつあの娘(こ)の顔が「待っています」と頬笑んでるから 空のどこか 優しい声が歌う傷つけ合う 時間など無いと心さえも 金で買える時代さバカはよせと 他人(ひと)は言うけれど 夢は 夢は きっと碧い海 果てなく笑いさざめく 子供の声が今日も 明日も聞
嘘にまみれた この世界ほら、ロバマンがやって来る嘘つき パワハラ 詐欺 いじめ有名高名 容赦はしないズルい奴らは ひとくくりそれ行け! 「あ、殺(や)られる!」デンジャラスおっとどっこい ほぼほぼマン宇宙パワーの 炸裂だロバマンこそが 地球の未来我らが子供の 守護星神 ロバマン!ウッホ ウホウホ ウホホイのホイ 大きな耳を バタつかせ見よ、ロバマンがやって来る弱い子 イタい子 出来ない子みんな仲間だ