言葉にできない あふれる想いを熱く強く 抱きしめる洗いざらしの心を風の吹く空に掲げて気楽にゆこうぜ どこまでもゆくさゆっくりたしかめながら…悲しみにひざをつくなあれこれ今を悩まずにどうせ失くすもの 最初からないさこれからつかみとるだけ… 言葉にできない あふれる想いを熱く強く 抱きしめる そうさあきらめないさ響けよこの胸 届けよこの声自分を信じればいいさ 愛を力にかえて 瞳を閉じれば聞こえるよ高鳴る鼓動のメロディー後方
砂埃をあげて走り去る車を見送ったよ遠い夏のHome Townコーラの缶を踏みつぶし若すぎる自分をもてあましてた頃 未来はどこにあるかわからずにいたよ あてのない夢でも(夢でも)歩き出せるはずさいつの日か 夜明けのバスを待つ擦り切れたカバンに憧れだけ 何にもなかった泣きたくなるよ アスファルトの匂いこんなものさ 口笛を吹いても だけど思い出すんだあの夏の日々を あきらめたくないさ(いつでも)さびしさに心がふるえ
不思議なふしぎな虹をみつめていたんだ“あの下をくぐったなら何かがあると”と……出発(たびだち)の合図に道にラインひいてやさしい君の顔が微笑んだ……遠ざかる濡れた街がいつもよみがえるよおもいだせるものは君はラインのうしろでおもいだせないものは何故やさしく笑ったのか?走れば走るほど のぼればのぼるほど強くなる気持ちさ I remember 雨あがりの空に虹をみつけたんだあの時の君の顔がうかびそう遠い夢の輝き
なぜこの胸は こんなに激しく燃えるめぐり逢ってしまった やさしく濡れる瞳 なぜ運命は 二人にいまを選んだ別の季節だったら どんな夢を見たろう 霧につつまれ 目覚めた朝消えてしまいそうな 君の微笑み もしもなにもかも 幻なんだとしてもそうさ最後まで 愛さずにはいられない君を なぜさみしさに 誰もが弄ばれる傷つけあわなければ わからない愛ばかり なぜ想い出は ぬくもりからはなれない君はもう永遠に 眠り続けてるのに 風の坂道 ただ泣いていた
流れてく人ごみに泣き声が聞こえてる突然の雨の中濡れてる人が走りさる行きすぎたこの街の中そんなことかき消されそうやるせないねるま湯の中僕はあまえているのか 覚えてるかあの日泣いたことすべて答があると思ってた忘れたのかあの日の勇気を僕は何かを失いそうだ 誰もが愛しあうけど他人事には優しくない誰もが争うけど一体何に勝ちたいのか立ち止まる少しとまどうそんなことかき消されそうふりかえるよく考える僕は甘えているの
からっぽの しけた冷蔵庫古いビール ころがす部屋呼び出せば 掃除くらいするそんな女 たくさんいるんだよくだらいない占いで めげたりしょうもない ともだちの世話をやく…おまえがいなけりゃ いないでかまわない汚れたシャツばかり 増えるだけのことおまえがいなけりゃ ひとりでかまわないからだよせて眠った 小さなベッドが広くなる 道端で 摘んできた花が枯れたまんま 窓辺でクズになる捨てるのに困るもの残していまさら想い出のつもりかよお
青い鳥をずっと 探して来たよ幾つもの 夏を傷つけ 駄目な奴だった笑わないで聞いて 君への想い真剣な顔した僕なんて きっと最後だよ 夏は終わってくけど 2人 始まるんだね忘れない この気持ち このままずっと 君だけを 君だけを 見つめてゆくと 決めたこの夏君だけに 愛されて
誰でも小さな挫折を胸に噛み締めて生きてる眠れぬ夜をいくつも持っている Ahー午前0時過ぎの 街はモノトーンさ窓から見える小さな東京タワーAhー数えられるほどの 暗い星空はどうして君をそんなに悩ませる桜をバックに笑った 新しい君の出発あの輝きを今も忘れないおどけているその声が 悲しいほど震えてるくり返す留守電のメッセージ 響いてる夜更けの街飛ばして 君の部屋へ急ぐよ特別な思いは今でも 言い出せないまま Ahー眠らない
あーだから今夜だけは 君をだいていたいあー明日の今頃は 僕は汽車の中 旅立つ僕の心を 知っていたのか遠く離れてしまえば 愛は終るといった もしも許されるなら 眠りについた君をポケットにつめこんで そのままつれ去りたい あーだから今夜だけは 君をだいていたいあー明日の今頃は 僕は汽車の中 にぎやかだった街も 今は声を静めてなにをまっているのか なにをまっているのか いつもいつの時でも 僕は忘れはしない愛に終りが
最後の煙草に火をつけ何もかもに 理由もなく 噛み付いてる午前3時の WILD BOY行く場所の無い自由さ 自由 自由さ 行き止まりの 闇に紛れて 熱にうなされてSha la la la la la la la la la la la la今夜も 闇に紛れて 真夏の路上でSha
寒さに打たれ かじかんだ 小さな手の平暖める幼い瞳は僕を見て とても綺麗に微笑んだ見知らぬ町の片隅で ほんの少しだけの愛を求めているMerry Xmas 君も唄えるさ 誰もが掴める幸福をみんなが手と手を取り合って 丘の上の鐘を鳴らそう 風に揺れながら燃えている 小さな炎消えてゆく幼い瞳は空を見て 瞬く星に目を伏せた見知らぬ町の片隅で たったひと握りの愛を求めているMerry Xmas 明日吹く風は 笑顔
16の夏に見おろした上空からの街その瞬間俺の胸は熱く高鳴ったひたすら走り続ける日々、時々つまづくけど辛くはない約束された明日が見える No one can stop me!大きなバッグ抱え俺を待ってる街へと向かうぜ 俺は止まらない、OH! 止まりたくない夢みたものかなえるまで No one can stop me! ヒューマニズムのかけらもサクセスの喜びも学校や会社じゃ誰も教えてくれないいつの間にか俺一人が都会の人波をか
ベッドの上疲れ横たわる俺の姿鏡にうつる楽しかった想い出がつまってるアルバムその中ではしゃいでる俺 波打際かわらぬ顔ぶれ 炎を囲み熱く語り合った現実など気にせずに火の中にぶちこみその日さえ楽しければ良かった もう帰らないあの日の為に壁のむこうの光線(ひかり)をみつけたいのさ色あせたコンクリートの上で自分の足音を響かせる、夢みて Don’t Look Back 午前7時夢から覚めてそこはいつも現実(リ
きみは思いだせるかい その胸にはじめて風より早く駈けた遠く青い少年の日 太陽に続いているアスファルト僕は裸足の気持ちで走る輝く汗だけが 嘘じゃないきっと ためいきに逃げないでなにかできるなら Runnin’up my heart Runnin’up my beart見えるものすべてもう一度ふれるためにRunnin’up my heart Runnin’up my beart閉
Don’t Cry Boy他人ばかりの雑踏ひとりで歩ける靴をなくした 黙っていたら誰にも逢えないほんとの気持ちを叫んでごらん そうさ Sunrise and Sunset君をみつめてるからSunrise and Sunset信じて Don’t Cry Boy自分についた嘘追いかけ続けた夢が見えない 涙ばかり疲れた瞳にひろがるこの空映してごらん そうさ Sunrise and Sunsetずっと変わらないもの
ひとり窓にこしかけて夜明けの街を眺めていた腕をすりぬける風は9月の君をさがしているまぶた閉じると銀の波間と君の髪よぎるからまるで深い海の底沈んでゆくようさ街の音さえ聞こえない君をなくしてはじめてひとりがつらくなる誰も知らない午前4時の想い消える時計の跡とずっと消えない君の記憶つきはなすこと得意になってたあの夏の僕がいるまるでだいじな宝物なくした子供のよう寂しい気持ちが降りてくる君をなくしてはじめて
優しくなる人に出逢えて泣き顔の恋 子供たち強くなれる君に出逢えて暖かさと夢 教えてくれ…… 「愛してる」それだけ言えれば いい「信じてる」笑顔でわかるさ 君の心 哀しくなる君と離れて戦う顔と大人たち大きくなる人と離れて孤独の鏡 教えてくれ…… 「愛してる」そこから逢えれば いい「信じてる」笑顔でわかって 僕の心 「愛してる」それだけ言えれば いい「信じてる」二人で叶えよう 未来の夢……
赤く静かに海が溶けてゆくシャツがはだければ 夏の風泣くだけ泣いたおまえを抱いてさよならに脅えてる俺さ 昨夜あいつと眠ったんだろうなのにくやしさじゃ殴れない本気で惚れた女のためにしてやれたことなんかないよ 悲しくて 涙が BORO BOROこんなに BORO BOROさらけだす傷口しかない苦しくて 心が BORO BORO死ぬほど BORO BOROいますぐにおまえだけが欲しい いつもそばにいてくれる男がきっと女にはいいんだね
やぶれたシューズが 波で冷たいよ君の弱い視線が 僕を通り抜けた始めて会ったときと同じ海にいるのになぜ君はこの場所を思い出そうとするのだろう あと1センチ傘が寄ったら僕は君を送ってしまうよさよならだねそう告げたとき君の傘は少しずつ傾いた なにげないひと言が君を変えてゆくなにげないしぐさが僕をまよわせるお互いがお互いをまだ好きでいるから友だちにもどれない 恋が本当に終わってゆく あと1センチ傘が寄ったら僕は君を送