気が付けばほら 喜びもわけあえる無理しなくていいんだ 今僕は独りじゃないから 少しずつ変わり出した 信じ合える絆にむかって 挫けそうになる日も 君がいて震える手を 力に変えるんだ当たり前の時間を 一秒でも君と越えて行きたい 気がつけばまだ しゃがみこむ古傷に呑み込まれそうになる時は 君を思うよ 少しだけ進めたかな 許し合える 強さに向かって 挫けそうになる日も 君がいて乗り越えよう 素直に思うんだありきたり
いまきみと 会えなくて 言葉を かわせなくなっても抱きしめた ぬくもりも いのちも 忘れはしないよこころで 思うよ 路に書いた言葉(おもい) 人がくれば 消えていまうけど宇宙(そら)の先の灯火(あかり) きみのもとへ 届くといいね真昼の月に 照らされて もしきみと 会えなくて 涙も 流れなくなっても夜を過ぎ 朝を待ち あしたも あきらめはしないひとりで 生きるよ 砂に残る足跡 波が引けば 消えてしまうけ
この空に高く夢見て いつかは届く I believe… 飾りすぎた日々に また1つ1つ立ち止まった想い変われるよいつだって 胸のドア カギはかけなくていい ありのままの声で笑うためにどんな日々も確かな足どりで進むんだ 今 僕だけに響くメロディー 奏でて今を変えられなくてもこの空に高く夢見て いつかは届く I believe…胸に抱いて 迷いながら僕ら また1つ1つ答えを知るのかな?変わらないよ ずっと 胸の奥響く
傷つく手を何度もつないで不安ばかりのこの道を歩いてゆっくり流れた日々の中で僕らが手にしたものはこんなにあたたかくて 愛しいんだ ねえ このまま時の中 笑って歩いていこう君がいるから前に進めるんだ今 僕らの想いがひとつになって道を示すんだ だから この手ずっと 離さないで… 振り返れば いつでも君がいて暗くて深いあの森も歩けたつまずく事もきっとあるけど僕らが結んだ糸はそんなに簡単には ほどけない ねえ こ