不規則に並べた足跡 音符みたいだねと笑ってありふれた冬の歌 楽しそうに歌ってた 名前さえ分からずに 胸にしまった想いが不意にうずき出した Ah どこまでも白く 降り積もる雪よ2人でいれたら 何もいらなかった開いた傷口は ほのかな熱を持って遠い日の幸せを 溶かしていく 食べきれないほどのケーキも 華やかなディナーもなくたってただそこに2人でいられたらよかった 路地裏の公園で 静かに積もる雪を見つめる君を見て
いくつになっても笑いたい いくつになっても叫びたいいくつになってもバカしたい いくつになっても… 街は黄昏て 今日も破れかぶれビルの谷間の空に はぐれたちぎれ雲 遠き春の果て バカばっかりやってたあいつも来年には 親父になるらしい ずいぶん遠くに来たけれど お前元気か? いくつになっても笑いたい いくつになっても叫びたいいくつになってもバカしたい いくつになっても… 淡き春の果て 初恋のあの娘は今女手一つで
誰も助けてくれないときは独りでもいかなくちゃな溢れる涙拭わないのはあなたに拭いてほしくて もういいかい まだだよもういいかい そうだね もう行かなきゃ 涙の向こうに何が待ってるか この目で見てみたい涙の向こうでずっと待っている 大切な人に夕陽が沈むその前に伝えたいあなたに会いにきたと 風に揺れてる花の名前は僕にはわからないけどどんな厳しい雨にも負けない強さは知ってるんだ もういいかい まだだよもういいかい
笑っていたいな なるべく嘘をつかずに無意味な批判など聞こえないくらいもっと強くなりたい 限られた時間と運命の中でいつだって奇跡は起こせる ここから 誰かの想いが 宇宙(そら)を渡って誰かの心に種を蒔く気付かなくても 目に見えなくても小さな種は育っている 届いたらいいな 世界を救えるような眩しく立派な光じゃなくていい君に届けばいい 幸せとはなんだ?僕らの命題は後悔と不安にまみれて泣いてる 傷つきながら 行き詰
死にたいと思ったことがある いつも笑っているけれど色んなものの依存症なんです なかなか治らない心の病だ あの人を酷く傷つけてしまいました 一瞬だけスカッとしました優しい人だと周りに言われるけれど そんなに素敵な人間じゃないんだ 歌の中でなら言えることがあるこんな自分はもうちぎって燃やして棄ててしまいたいけれど 僕には僕にはメロディがある耳を塞いでも溢れてくるごめんねごめんね受け入れられなくてもしょうがな
あの日どうして僕は生まれたんだろうあの日どうして君に出逢えたんだろう さっきどうして君は笑ったんだろうそれにつられて僕も笑ったんだよ 凸凹な二人だけどそれでいいと思う 流され流され流されながらあの時あの瞬間出逢えた不思議それでも大切に守れるように今のボクになにが出来るだろう 幸せは見えないから約束をしよう 愛しくて愛しくてただ愛しくてこの瞬間運命を感じる不思議生まれた意味なんて分からなくても君が僕の 生きる
ここはどこだっけ? あの日見た夢の途中もう十分やったじゃないか いやまだまだここからさ まだやれるか? 不安が足を掴むけど幼い夢が 言うなれば希望 圧倒的未来への賛歌 僕らのためのハレルヤ土砂降りの空に歌う唄後悔したっていいじゃないか 一度きりの人生なんだ選んできたこの戦場 お前は何で闘う? もうちょっと歩けなそうだ 大丈夫?肩を貸そうかなんかちょっと泣きそうだ きっとほらあと少し 圧倒的な愛で包んで 僕
春ノ詩 別れを祝うのは今日よりずっと幸せと笑える日が来ると信じているから ふざけあってたら 余計悲しい昨日と違うものなんて何も無いのに 鼻をくすぐる その正体を僕も何となく 解っている今 目を閉じ静かに 冷たい空気を吸い込んだ 春ノ詩 別れを祝うのは今日よりずっと幸せと笑える日が来ると信じている涙がもうすぐそこまで辿り着いている同じ顔をしたあなたがいる 中途半端で 味もわからない少し焦げてる 決して甘いも
晴れでも雨でもあなたと笑えるや 難しい顔して 眉間に皺寄せて悩む時だってあってもいい 違う人間なのさ 一人でできること 二人ならできることどちらもあるからより楽しい それが人間なのさ 笑いじわ 悩みじわ二つ合わせてきっと本当の幸せ 晴れでも雨でもあなたと笑える泣いても凹んでもまだまだ笑えるやあなたと笑えるや あの時できたこと これからできることため息ついて答え合わせ それも人間なのさ 苦しい時にこそ やるせな
シュワっと弾けるような気持ちで ドキッと心震える喜びで今日も明日も過ごせたなら アーなんて幸せだろう oh! いつのまにか気が抜けてoh! 大切な事を忘れoh! 笑い方も忘れてoh! 眠れない 夜が来る前に SODA! 君の声を聞こうSODA! こんな笑い声だったSODA! 君と話す時本当の 自分になれる スカッと歯に絹着せぬ物言いで パキッと竹を割ったような性格で今日も明日も生きれたなら アーなんて生
むかしむかし 泣き虫だった男の子がどこかにいました とうめいな心を持ってた男の子はとてもふしぎな力を持っていました だれかのため涙流すたび その涙は星になって夜空にかがやきましたそして星空のうたを歌って 人々は笑顔になって誰もが幸せそうに真っ赤な目をして笑った 男の子は 天使のような女の子に恋をしました でもある日おかしなことに気が付きましたその女の子は笑顔を知りませんでした 男の子は頭をかかえて ぽろぽろ
誰にも言いたくない事は 誰にも言わなくても良い心の壁をすぐに作ってしまう事 自分を責める必要なんてない 自分はここにいても良いのかなんて 体をギュッと縮こめるな誰にも迷惑をかけないように 口をつぐむ必要なんて無い 人の間で生きていく事が人間だとするなら自分の存在が哀しく思う時があるどんな優しい言葉も笑顔も全てが嘘に思えるそんな気持ち わかるから 君に響け 君に響け 君に響け 誰よりも君に響け 君に響け 
なんのため働いているんだろう100年先まで予定は埋まってる新宿の Sunset 見てたら思い出したんだ野球選手になるのが夢だった ネクタイを空に投げ捨てて明日のことはとりあえずおいといてネオンサインに焦る気持ち溶かしたなら萎れた羽をさあ広げよう 街が夜になる ダメな自分を笑い飛ばそう街が夜になる 逆転勝ちのヒットを飛ばそう街が夜になる 日々はまだ続いてく間違いだらけでも 選んだ道をただ進め 誰のため働いて
冬の風の冷たさに人知れず静かに震えて暖かな春を待つまだ小さな蕾 本当の強さはいつだって 一人ぼっちの時に育ってくあきらめないその目を 闘ってる背中をきっと誰かが見ている 桜咲け それぞれの道それぞれの花が咲くから桜咲け 未だ見ぬ答えは もう君の中にある羽ばたけその力で 折れてしまわないように自分だけの答えを探して見つけたり失くしたり春はまだ遠い 心の隙間に風が吹いて 凍えそうで立ち止まる街角真っ直ぐに自分
みんなが楽しそうにしてるからいつもちょっと無理して笑う夢とか追いかけるモノも無いからなんかちょっと刺激が足りない誰かの幸せじゃない話だけほんのちょっとだけ喜ばしい今すぐ居なくなってしまいたいやこんな僕で本当ごめんね なななななんて気持ちはききき君一人じゃ無い独りぼっち同士の同志よ HEY 押し出せ 押し出せ ネガティブ押し出せ押し出せ 押し出せ ネガティブ押し出せ一度の人生 守りに入るな押し出せ 押し
お金はとっても大事だけど贅沢三昧には興味が無い風呂無し共同トイレ育ち初めから無ければ不自由は無い 小さな布団に並んで眠った冬でも暑くて汗かき嫌になった逃げ場の無いこの小さな部屋でおならが臭くて笑いあった 貧乏ってなんだって考えてみるまわりの家とは少し違ってたけどちょっとした事がありがたいなってあなたがくれたものは心でした お金はとっても大事だけどなんでもないことが楽しかった商店街にいたニワトリにこっそり
友達の友達の友達 知り合いの知り合いの知り合い隣り合う見知らぬ誰かを 他人だとまだ信じている 揺れる揺れる揺れる電車 ぶつかりあった肘と肘怒鳴り合う見知らぬ二人は 本当は友達の知り合い 目に見えない糸できっと 繋がり繋がってる みんな繋がってるすれ違う人々 名も知らぬ人々繋がり繋がってる みんな繋がってる今はまだ知らずに みんな繋がってる 親の親の親のその親 御先祖のそのまた御先祖目には見えない事ばかりと
風の丘のエーデルワイス 優しい風に揺れている哀しいことがあった日は いつも心に描くよ なぜ人は行き詰まり空を見上げる飛べない鳥のように Why… 風に揺れる Why… Why… 誰も知らない Why…
人生は泣き笑い いつかの哀しみも人生は泣き笑い いつかのサヨナラも 泣きながら生まれて 泣かれて死んでいく人に愛されて 人は人間(ひと)になっていく 人生は泣き笑い どんなに苦しくても人生は泣き笑い 独りじゃない こすっても消えない 傷跡ひとつふたつ眠れぬ夜を抱き 人は人間(ひと)になっていく 人生に躓いて 希望が見えなくてもないほうがいい命など ひとつもない 人生は泣き笑い どんなに苦しくても人生は泣き笑
少しでも風が吹いてしまえば いとも簡単に消えてしまうそんな灯火を希望と名付けて やっとここまで歩いてきた これ以上無理だと誰かが叫んでる ダメなんだよ 終われないんだよこの胸を突き動かす鼓動希望じゃもう歩けない剥き出しになった尖った欲望 ひとつまたひとつメッキが剥がれて散らばった憧れの残骸あの日の願いは冷めた現実に一瞬で飲み込まれてしまう 強がっていなきゃ消えてしまいそうで 傷付いたり嬉しかったりなにもない
もう やだ しにたいその言葉の頭文字をとるともやし もやし もやしになるんだよ もう やばい しあわせその言葉の頭文字とってももやし もやし もやしになるんだよ 人生はもやしの繰り返しうつむいたままじゃ楽しくないしきっと君は大丈夫さ もう やだ しにたいその言葉の頭文字をとるともやし もやし もやしになるんだよ 人間は何度でも繰り返すでもきっと何度でもやり直す汗をかいて 恥をかいて もし やっと しあわせそ
あなたがいなくなった日からずっと何か足りないこの胸の一部分をあの日渡したまま埃臭い音楽室 鳴らないガットギター夕陽が差し込むトイレ ジュッと消えるhi-lite 青空は切ない あの日から変わっていない 青でもない春でもない青春とはなんだ過ぎ去って遠ざかって知る あの美しさよおさまらないやり場のないこの気持ちはなんだ振り切って見えなくなるほど「今」を生きてやろう 人気のない校舎の裏 散り始めた桜初めて人を
「来年の冬もまたここに来ようね」「ずっとそばにいれたらいいね」曖昧な約束ばかりだったなぼーっとして信号が青に変わる 冷えた風に胸が軋んだ 忘れようとしたくせに君と出逢った季節になって思い出す 冬の星座 君が指で探しているどれだろう?あれかな?なんて笑うから君のせいだ 眩しくてぎゅっと痛む何度でも何度でも何度でも また輝き出す 単純な言葉で話し合えたらもっと答えは違ってたかな 空気みたいな二人になって 今は
ずっと忘れないよ 優しく顔を撫でてくれたことずっと忘れないよ 一緒にベッドでうたた寝したこと ずっと忘れないよ 赤い首輪でお出かけしたことずっと忘れないよ 最期まで愛してくれたこと 毎日たくさん話してくれたね全部全部ちゃんとわかってたよ 離れていても 寂しくないように伸ばしたこの手をずっと離さず握っててほしいもう泣かなくていい 怖くはないよまた明日会うための 今日のサヨナラまたいつか会おうね 君がウチに来
ただガムシャラな瞳で ひた走る君を見たら少しだけまだ自分を信じたくなったんだ ただ目の前のことさえ見えずにまだ失望に足がすくんでる自分がいる 「もし」辿り着いた場所が描いてた未来とは少し違っても昨日より鮮やかに塗り替えてゆくんだ「もし」すぐには届かないあの空に浮かぶ雲みたいなものでもいつかきっといつかきっと掴んでみせるんだ何度でも 仕事は立て込んでるし いつかは結婚したいし遊ばなきゃつまんないし 時間は
今日は青 昨日は赤一昨日は黄色味が強いオレンジ恋は白 頭はエロ臆病に震える唇紫 お先真っ暗 なんて言わないで自分の目で確かめるまでドキドキしていたいじゃないやっぱり君はなんて美しい世界が気づいてしまう前この手に出来ないかな原色のまま さぁその色で塗りつぶしていけ 酔った君 薄紅色ハシャギ過ぎチラリと肩ヒモ紫 お目々真っ赤で頭真っ白 なんて言えばいい?今夜帰りたくないなんてあれ?なに?これどういうこと?や
余計なことは気にしない僕ももういい大人なんだからやりたいことやるだけさやれるやれないは考えない あとどれくらいあるだろう仲間だってたくさんいるから標識もガイドもないそれはそれでまたいいじゃない 立ち止まり振り向くたび間違い探し それじゃ悲しいから 七色に輝いたあの虹の彼方にもし何もなくても僕はそこに行きたいただ一つ信じた夢が幻でも七色の虹の砂触れてみたいんだ 余計なことは気にしないキミももういい大人なんだ
傘に当たる雨の音が好きで羽のある虫が君は嫌いだった降りしきる雨の音は今寂しさだけを僕にくれる 独りになれば全てが楽になると思ってたどこにいても誰といても想い出に勝てない 君に会いたいな 涙がもう出そうだ君に会いたいな 独りじゃ僕は生きられない 違う誰かと手を繋いでごまかすように抱き合っても独りになれば余計に孤独が胸に溢れてくる 本当に守りたかったモノはなんだったんだろう今更気付いても君はもういないよ 君のそ
シャラリラリ… シャラリララ… 二人乗り 夏の真ん中空も飛べるような気がしてた永遠の 初恋の夏 一人きり走る帰り道シャツに残った君の匂いドキドキと 甘いキスの味 シャラリラリ… シャラリララ… 真夏の風切って ペダルをこいだら涙がはじけて消えた熱い風 青い空 太陽が 眩しくて 笑った胸のドア叩いて 回る夏のペダル 夏祭り 海と観覧車流れ星まだ見つからない目を閉じれば 今も浮かびます 手を繋ぎ 人ごみぬけて秘密の
ドーナツの穴から覗いた ヒーローの世界は強く優しくキラキラしていたよドーナツの穴をくぐった今の僕はちっぽけな自分にイライラしているよ それでも見えない明日に(孤独や不安に)ビビってちゃ何も出来ない(始まらない)だから 頑張ることに決めたんだ本当の僕は泣き虫でも流した涙の分だけ今よりも強く優しい人になろう 勝ち負けが全ての 競争の世界で僕は変わらずトボトボ歩いてるよそれでもちっぽけなこの僕だって自分の弱さ