京都の夏は とても華やか 歴史の街の 風物詩祇園祭りの お囃子太鼓 豪華絢爛 山と鉾伽羅に白檀 香の香りが 心を癒やして くれますあなたを愛した 京都の夏 京都の夏の 夜空を焦がす 五山送り火 大文字二人徒然 加茂川沿いを 着かず離れず 歩いてく伽羅に白檀 香の香りに 心が和んで ゆきますあなたを愛した 京都の夏 あなたを愛した 京都・夏物語
長い石段を上った 柔らかな 君の手を取り小さな広場の 片すみ 肩を並べて座った初めての キスを 君と交わした時燃え立つ胸は 歓びあふれて いつまでも震えていたふたりだけの このふれあい誰にも邪魔されたくない 長い髪が 風に揺れて 一瞬 君を感じるいつまでも そのままでいて 今のままの 君が好ききれいな瞳に 僕を映していたふたりの間に 言葉はなくても 真心は通っている 君を失くしたくないんだ唯ひとりの 
貴女に初めて 出逢った日愛の天使が 舞い降りたベージュのコートを 身を纏い息を切らして 駈けて来た透き通るような 白い肌 ほんのり頬が 紅の色少女のような 眼差しで 微笑む 貴女は美しい今の貴女は 美しい 今の貴女に 恋してる 貴女に出逢えた この奇跡待ちわびていた その瞬間(とき)を貴女は理想の 女性(ひと)だから素敵に恋へと エスコート焦がれるような この腕で 貴女を 優しく包みたい少女のような