夜が黒い影のように この都会隠しても迷い子みたいに 家に帰れない時を刻む針が 背中を追いかける私は孤独な少女 大人達はみんな わかってくれない なぜにあの人だけ 愛しちゃいけないの?彼を想う気持ち 一途 一途 一途青い 純情 止めないで 雨がひとつ ふたつ みっつ 舗道に落ちて来て危ない私を叱っているわ濡れた髪の雫