閉ざし忘れた窓に雨が そっと吹き込んで部屋をいつの間にか濡らすように 私心が泣いた遠い…遠い日に触れ合った(触れ合った)約束はここにあるのに すみれ色した 夕暮れの陽がそっと二人の願い照らす 離れても愛は壊れないねいつの日かくる delight of my love 言えなかった言葉がある あの日…あの丘の道で風の強い日に途切れた 大切な想い出は きっとここにある 一人では(一人では)探せない だけど二人なら 傷