世界中 誰もが いつの日か響きあい 心で 歌いだす 悲しむため だけに傷つくため だけにここに 生まれてきたんじゃ ないよね 荒野に根ざす 花さえもその胸はって 生きている青空見上げ 笑いながら朝を 待っている 僕の声 君に届いたら手をとって 一緒に 駆け出そう 僕たちの翼は 飛べないわけ じゃない風が 吹くのを 待ってた だけだよ かけがえのない この日々を心でそっと 抱きしめる頬をつたう 涙のあともやが