天空へ届け 平和の願い子供の泪 見たくはないよ親とも別れ 道なき道を寒(さむ)空(ぞら)の下 泣いてる事を届けておくれよ 私の願い星なる神よ あるなら届け 悪しきことは 大人の世界罪なき子らの 未来を閉ざし夢は見てても 恐れる夢よ暗夜の中で 泣いてる事を届けておくれよ 私の願い海なる神よ あるなら届け 世界へ届け お願い早く憎しみだけじゃ 戦(あらそ)いだけじゃ夜空輝く すべての星よ約束無しで 言い訳
人は誰でも 旅立つものさ節目節目に 道探し俺も何度か 旅に出ましたあても無くひとり 夜汽車で風でどこかへ 舞う葉のように人は一人じゃ 生きて行けないと何かに背中を押されながら生きて… ゆくのさ これから…人は誰かに 人は誰かを頼りながら 頼られながら…生かされているという事を世の中に出て 知るのさ 人は何でも 欲しがるものさ何てこと無い ものでさえ俺も昔は そんな思いを持っていたけど 捨てた貧しくて
青森 ねぶた 早ぐやれ 弘前 ネプタ りんごめえなヤテマレ ヤテマレ 五所川原 とっちゃ わらはんど おごてらろ いつもすまねぇ… マジにすまねぇ チョイスしてくれ… すまねぇ地酒 地物… 僅かですが 俺の気持ちサ… マジ マジ頼り頼られ… 送り送られ 「お互い様」とは 良い事サ春夏秋冬… ここから… 君の住む町 届けるぜ 野辺地 ホタテ 味噌貝(か)焼き 大間 マグロ ノレアブラなまこ サバ味噌 ま
いつもすまねぇ… マジにすまねぇチョイスしてくれ… すまねぇ地酒 地物… 僅かですが俺の気持ちサ… マジ マジ頼り頼られ… 送り送られ「お互い様」とは 良い事サ春夏秋冬… ここから…君の住む町 届けるぜ 何かすまねぇ… どうもすまねぇチョイスしてくれ… すまねぇ魚 野菜… 僅かですが俺の気持ちサ… マジ マジ知って知られて… 互いの町を「お互い様」とは 良い事サ春夏秋冬… ここから…君の住む町 届け
夕焼けを 見るたびに遠く離れた 我が故郷(こきょう)思い出はもらったが… 何も返せないままで住み馴れた 都会から生まれ育った町へ心ばかりですが… 少しだけ送ります 緑無き この街で暮らし始めて 幾年か何度かは帰ったが 緑濃く 空飛ぶ鳥よ嫁 子供 また連れて一年一度は帰る心ばかりですが… 少しだけ送ります 父(ちち)母(はは)を 頼みますいつも笑顔で いてほしいガキの頃 走ったネ… あの川も土手も変わら
マッチを擦れば おろしが吹いて線香がやけに つき難(にく)いさらさら揺れる 吾亦紅ふと あなたの 吐息のようで…盆の休みに 帰れなかった俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているかあなたに あなたに 謝りたくて仕事に名を借りた ご無沙汰あなたに あなたに 謝りたくて山裾の秋 ひとり逢いに来たただ あなたに 謝りたくて 小さな町に 嫁いで生きてここしか知らない 人だった…それでも母を 生き切った俺、あなたが 羨
あの時代 あの頃を振り返ってみて 何事も思い出す あぁ 思い出す昭和と呼ばれた 時代夢で心が 踊ってた都会 都会に 憧れ少し 今頃 情けないョ!昭和時代の男節 白黒の あの時代両親(ふたおや)生きてた 貧しき日思い出す あぁ 思い出す昭和と呼ばれた 時代後先思わず 走ってた我が身 我が身が 先で少し 今頃 恥かしくて泣けて飲む酒 男節 ~今も悪くはないけれど昭和と呼ばれたあの時代、とにかくみんな一生懸
風に唄えば鴎… なぜかあいつが浮かぶ…19になった秋に… 死んだあいつを想う夕陽見ながら「あたし永くないの」と言って俺のこの胸顔を 埋(うず)め泣いていた時を愛してる 愛してる 愛してるずっとだヨ ずっとだヨ ずっとだヨ 夕陽唄えば海よ… ここの浜での夏が…二人過ごした最後… 今度いつ逢う?言って…はしゃぎまくってあいつ 笑顔に惚れていったちょっとやつれた背中 そっと抱きしめ湘南愛してる 愛してる 
女房はダンナに尽くさんかい! 女房はダンナに尽くさんかい!尽くして 尽くして 尽くさんかい! 死ぬまでずーっと 尽くさんかい!ダンナは世間で戦こうて 惚れて結婚したんやろ黙ってお茶でも入れんかい! ごじゃごじゃぬかさず入れんかい!死ぬまで色々尽くさんかい!そやろ!そやろ!そうやんけ!じいさんなるまで尽くさんかい!そやろ!そやろ!尽くさんかい! ダンナも女房に尽くさんかい! ダンナも女房に尽くさんかい
私 身体に虫が居る それは夜の虫会社そろそろ終わる頃 その虫 動き出す私 身体に虫が居る それはコンパ虫仕事帰りの飲み屋街 その虫 足止める虫…虫…虫…あぁ夜の虫虫…虫…虫…虫…夜の虫 私 身体に何か居る それはネオン虫お酒たくさん飲んだ夜 その虫 笑い出す私 身体に何か居る 名前スケベ虫日付そろそろ変わる頃 その虫 暴れ出す虫…虫…虫…あぁ夜の虫虫…虫…虫…虫…“関屋”虫 私 この辺何か居る それは