雪解けの 岩木山(いわきさん)隠すように 咲く桜春の鳥 さえずれば風に乗り 幼き日親から子へと 子から孫へと この季節津軽に飛び舞う 春の花あぁ… 弘前の… 百年桜 闇に浮く 夜桜は月隠して 咲く花よ浮かびくる 天守閣囲むように 咲く桜明治に大正 昭和・平成・令和へと春を知らせる 城下町あぁ… 弘前の… 百年桜 手をつなぎ 肩ぐるまトンネルが 桜です父と母 連れられて二の丸を抜けて 下乗橋(げじょうば
涙止めて 世界中の涙を夢を見たい この先の夢過去と未来 みんな背負って歩き出そう この手つないでやがて笑う みんなが笑うそんな地球を 私は見たい水と緑に 覆われた日本この国でみんなが 生きて行くのなら 涙止めて 国々を越えて我が子 孫へ 平和な未来(あした)少しばかりの 豊かさよりも広い心と 優しさ 握手そしてめざそう 戦(あらそ)いのないそんな地球を 私は見たい月と太陽 照らされた星よこの星でみん
おめだの爺(じ)コ婆々(ばば) どしてらば?俺(おら)えの爺(じ)コ婆々(ばば) 去年死んだネおめだの兄(あに)さま どしてらば?俺(おら)えの兄(あに)さま 知らねじゃ私(わ)!東京(かみ)さ行ったって 聞いたばって東京(かみ)のどのどさ 行ったがや?さっぱど分(わ)がねじゃ! 俺(おい)の兄!バカコでバカコで しかたねね!おめだの姉(あね)さま どしてらば?俺(おら)えの姉(あね)さま アメリ
青い海原 群れ飛ぶ鴎心ひかれた 白い珊瑚礁 いつか愛する 人ができたらきっと二人で 訪れるだろう 南の果ての 海の彼方にひそかに眠る 白い珊瑚礁 まことの愛を 見つけたときにきっと二人で 訪れるだろう 南の果ての 海の彼方にひそかに眠る 白い珊瑚礁 まことの愛を 見つけたときにきっと二人で 訪れるだろう
あの時君は 若かったわかって欲しい 僕の心を小さな心を 苦しめた僕をうらまずに いておくれそれでも君が 望むなら僕は待ってる いつまでもきっとわかって もらえる日まで僕は待ってる いつまでも あの時僕も 若かったごめんね 君を 困らせちゃって僕の心も 苦しんだ僕を許して 欲しいんだそれでも君が 望むなら僕は待ってる いつまでもきっとわかって もらえる日まで僕は待ってる いつまでもいつまでもいつまでも
僕が初めて 君を見たのは白い扉の 小さなスナックひとりぼっちの うしろ姿の君のうなじが やけに細くていじらしかったよ 僕がその次 君を見たのもバラにうもれた いつものスナックギターつまびく 君の指さきちょっぴりふるえて つぶやくようでかわいかったよ 僕が初めて 君と話した赤いレンガの 小さなスナック見つめる僕に ただうつむいて何もこたえず はずかしそうで抱きしめたかったよ 今日も一人で 待っているんだ君
長い髪の少女 孤独な瞳うしろ姿悲し 恋の終りどうぞ 僕だけに 心をうちあけてどうぞ 聞かせてね 愛の物語 雨によごれた町で 貴女は一人なくした恋なのに 影をさがすきっとあの人は 忘れたいのさ甘い口づけと やさしい言葉 長い髪の少女 涙にぬれたたそがれの中で 誰をさがすつらい 恋だから 貴女は祈るつらい 恋だから 愛の物語
湖に 君は身をなげた花のしずくが 落ちるように湖は 色を変えたのさ君の瞳の エメラルド 遠い日の 君の幻を追いかけても むなしい会いたい 君に会いたいみどりの瞳に 僕は魅せられた湖に 僕はひざまづきみどりの水に 口づける 遠い日の 君の幻を追いかけても むなしい会いたい 君に会いたいみどりの瞳に 僕は魅せられた湖に 僕はひざまづきみどりの水に 口づける 会いたい 君に会いたいみどりの瞳に 口づけを
何の夢追い 生きて来た何が欲しくて 生きている人は裸で 皆産まれ一心発起(いっしんほっき)で 故郷(くに)を出て奥歯かみしめ 幾度ある男の人生(みち)は あぁ… 迷わず揺れず… 何を怒って 腹立てる何が嫌いで 腹立てる人は我慢で 気を静め因果応報(いんがおうほう) 人生(みち)選べ言うたところで 右・左男の人生(みち)は あぁ… そのまま進め… 一期一会(いちごいちえ)を 大切に己信じて 生きて行(ゆ
君を見つけた この渚にひとりたたずみ 想い出す小麦色した 可愛いほほ忘れはしない いつまでも水面(みなも)走る 白い船長い黒髪 風になびかせ波に向かって 叫んで見てももう帰らない あの夏の日 長いまつげの 大きな瞳が僕を見つめて うるんでたこのまま二人で 空の果てまで飛んで行きたい 夜だった波に向かって 叫んでみてももう帰らない あの夏の日あの夏の日あの夏の日
花咲く 娘たちは花咲く 野辺でひな菊の 花の首飾りやさしく 編んでいたおお 愛のしるし 花の首飾り私の首に かけておくれよあなたの腕が からみつくように 花つむ 娘たちは日暮れの 森の湖に浮かぶ 白鳥に姿を かえていたおお 愛のしるし 花の首飾り私の首に かけて下さいはかない声で 白鳥は云った 涙の 白鳥に花の 首飾りかけた時 嘆く白鳥は娘に なりましたおお 愛のしるし 花の首飾りおお 愛のしるし 花
あなたの肩先に ひらひらこぼれてるプラタナスの枯れ葉 寒そな枯れ葉どこまで送ろうか 真冬の帰り道このままどこまでも 歩いていたい 大好きだけど 言いだせなくて心でもえて くちびるかむだけわかってほしいんだ 切ないぼくの胸あなたがいつの日か おとなになれば 大好きだけど 言いだせなくて心でもえて くちびるかむだけわかってほしいんだ 切ないぼくの胸あなたがいつの日か おとなになればあなたがいつの日か おと
好きさ 好きさ 好きさ忘れられないんだ おまえのすべて おまえが好きだよ おまえを好きなんだだけどもお前は 誰かに恋してるこんなにお前を 好き 好き 好きなのにつれなくしないで もう にがさないI Love You, Oh! I Love You,I Love You Yes, I do好きさ 好きさ 好きさ忘れられないんだ おまえのすべて おまえが好きだよ おまえを好きなんだだけどもお前は 誰かに恋してるこんなにお前を 
若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み心のいたみに 今宵もひとり泣く忘られぬ あの日思い出の あの時 初めての口づけに知った恋のよろこびよ帰れ僕のこの胸にMy baby, want you,Want you see again 日の暮れた 森を あてもなく 歩いたあの日の涙は いつまでもかわかない忘られぬ 瞳は今 誰をみつめる 初めての口づけに知った恋のよろこびよ帰れ僕のこの胸にMy baby, want you,Want yo
ゴーゴーゴー 風が泣いているゴーゴーゴーゴーゴーゴー 風がさけんでるゴーゴーゴー誰を 追いかけてゆくどこへ何が そんなに悲しいのさ夜更けも ゴーゴー暴れる ゴーゴー嵐の ゴーゴーゴーゴー ゴーゴーゴー 風が泣きながらゴーゴーゴーゴーゴーゴー 風が踊っているゴーゴーゴーどうせ 帰らない恋ならば早く 忘れた方がいいぜ夜更けも ゴーゴー踊れよ ゴーゴー嵐の ゴーゴーゴーゴー嵐の ゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴ
君だけのことが 心配だけなのさいつも微笑みが 消えちゃいないかと近くにいた時は 気付かなかったけど遠く離れて 有難さが分かるI love you foreverWondering how you areKeep smiling through just like youAlways you doI
夕焼け 海の夕焼け真赤な 別れの色だよ誰かに恋をして激しい恋をして夕陽が泣いている僕の 心のように夕陽も 泣いているのだろう 真赤な 唇のような夕焼けの 空と海の色あの娘(こ)の唇が真赤な唇が僕を呼んでいる夕焼け 海の夕焼け大きな 夕陽が泣いている夕焼け夕焼け夕焼け…
君の素敵な ブラック・コート二人で歩く 坂道にこぼれるような 鐘の音 誰も知らない 二人の午後は港が見える 教会の小さな庭で お話しましょう いつか君が 見たいと云った遠い北国の 湖に悲しい姿 スワンの涙 「あの空は あの雲は 知っているんだね」 離れたくない 二人の午後はブラック・コーヒー 飲みながら街のテラスで お話しましょう いつか君が 見たいと云った遠い北国の 湖に悲しい姿 スワンの涙
バラ色の雲と 思い出をだいてぼくは行きたい 君の故郷へ野菊をかざった 小舟のかげでくちづけ交した 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて逢いに行きたい 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて逢いに行きたい 海辺の町へ 逢いに行きたい 海辺の町へ
降りしきる 雨の舗道頬つたう 銀のしずく傘もささず 歩いてたあぁ あの人の うしろ姿が淋しそうで… 声かけて 呼び止めたいなぜか心 さそわれて足止めて 振り返ればあぁ あの人の うしろ姿が雨にけむる 街角 名も知らぬあなたに 昔の僕を見た恋して燃えた火を 雨が消してしまった遠い過去の想い出 忘られぬ 雨の舗道頬つたう 銀のしずく傘もささず 歩いてたあぁ あの時の 僕の姿によく似ている あの人 名も知らぬあ
森と泉に かこまれて静かに眠る ブルー・シャトウあなたが僕を 待っている暗くて 淋しい ブルー・シャトウ きっとあなたは 紅いバラのバラのかおりが 苦しくて涙をそっと 流すでしょう夜霧のガウンに 包まれて静かに 眠る ブルー・シャトウ きっとあなたは 紅いバラのバラのかおりが 苦しくて涙をそっと 流すでしょう夜霧のガウンに 包まれて静かに眠る ブルー・シャトウ
楽しい二年の この部屋はいい事ばかり 詰まっててとても一人じゃ 運べない窓に映った 泪顔二度とこれから 泣かないワあんた忘れて 暮らします夜汽車は北へ 夜汽車は北へ故郷へ向かう 夜汽車は北へ夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 楽しい二年は 雨の中駅のホームに 流されてベルが終りを 告げている楽しい二年を ありがとう写真一枚 持ちましたあんた一人が 笑ってる夜汽車は北へ 夜汽車は北へ明日(あした)へ向かう 夜
遠く離れた 故郷の風と夕焼け 見たくなる飲めば飲むほど 夢に酔いちょいと愚痴など 落ちてくる冷酒に浮かんだ 今亡きオヤジ居酒屋主人(あるじ)の あぁ国訛り何故か沁みるョ 雨の酒場には 若き昔を 振り返りゃ捨ててしまった あの頃に詫びているけど もう遅いちょいと情けが 降って来る冷酒に浮かべた あの娘(こ)の泪すべては俺が あぁ悪かった何故か振り向く 雨の街にはヨ 過去にゃ今さら 戻れないそっと飲み干す
愛は愛とて 何になる男一郎 まこととて 幸子の幸は 何処にある男一郎 ままよとて 昭和余年は 春も宵桜吹雪けば 蝶も舞う さみしかったわ どうしたのおかあさまの 夢みたね おふとんもひとつ ほしいよねいえいえ こうしていられたら あなたの口から さよならは言えないことと 思ってた はだか電燈 舞踏会おどりし日々は 走馬燈 幸子の幸は 何処にある 愛は愛とて 何になる男一郎 まこととて 幸子の幸は 何処にある男一郎 
面影訪ねて ふるさとへ今年は帰ろうかな春雨しとしと今頃は雪どけの便り夜汽車に乗れば 明日(あす)の朝には君にも逢えるから青いこの空 何処(どこ)まで続くふるさとへ続く すみれも咲いて 今頃は北国 春暁(しゅんぎょう)か小川も雪どけなだらかに流るる春の水裏山続く細い砂利道今でも有るだろうか白いこの雲 何処まで続くふるさとへ続く 夕陽に染(そ)まる鳥の群れたち何処まで行くのだろう赤いこの空 何処まで続くふ
泪をふいて笑ってみてごらんいつものおまえに戻ってほしいだけ淋しくなったらこの胸で泣けばいい悲しさ出逢えばこの胸で泣けばいい HEY HEY HEY! 離さないHEY HEY HEY! 白い肩HEY HEY HEY! 夏の夜何も言わず
うちのかみさん 夜更かし好きで早く起こすと あぁ もう!たまのオツトメ 求めてみても寝返りうって あぁ もう!ちょいとYシャツ 汚しただけで顔をしかめて あぁ もう!風呂を上がって ビールを頼みゃ飲んできたんでしょ! あぁ もう!遠いあの日の 新婚時代どこ?何で何で何で何でや~!会社同僚 飲み会あるのいくらいるのよ? あぁ もう!タバコ ゴルフを 止めればいいと寿司を頬張り あぁ もう! 遅い遅いと
【台詞】とも子と二人で暮してた頃、ハッピーでナウな日々だった。「買い物に行って来まーす」ってとも子。「あぁいってらっしゃい、 気ィつけてね」って私。それっきり!かれこれ一年にもなるべか?淋しくて恋しくて、とも子のはいてたパンティー、いっつも頬ずりしてるのよ。「とも子、歯の綺麗な人嫌い、頭の毛キチンと分けてる人も嫌い、男のくせにオーデコロンつけてる人、大嫌い!」って。「とも子、どんな汚い恰好でもいいの
5人も座れば いっぱいでつまみもそれほど あるじゃなしみんなそれぞれ 顔なじみ仕事帰りに 寄る店さときどき喧嘩も するけれどわずかな夢など 背負っててどっかに昨日を 捨ててきたそんな酒場が あるんだよしんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃんしんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん 6人座れば めいっぱい日本酒ビールと 焼酎だけみんなそれぞれ 注ぎながらどっかへ不満の コップ酒昔も
君が居た 北の町 下北想い出に 逢いたくて飛び乗った 上野発 はくつる夏の夜 ひとりで朝方にゃ 乗り換えの駅にて大湊線を ひとり待つ今は亡き我が友よ 風よあの頃を 訪ねて海沿いを走る 真夏の電車はいつかお前が 俺を迎えたね一年に一度の 大祭に逢いに来た Oh 泣きに来た 菜の花の 中を行く 電車あの春を 思いだす鳥が舞う 山と海 下北歩いたね ふたりで想い出が何故だか 嬉しく迎えに来るよな 気がして