津軽思えばヨ 心が時化るましてしばれる こんな夜はおどう達者か 風邪などひくなそろそろ雪が 舞う頃か酒を呑む度 でてくる唄はよされじょんから 逢いたや津軽 こんな都会にヨ 耕やす土地は土地はなくても 夢があるそんなつもりで はいつく張ってお岩木浮かべ 冬を越すいつになるやら 手土産さげて帰るその日は 逢いたや津軽 雪の重さでヨ 雨戸がきしむ寝ても寒さが