「あなたのことを 深く愛せるかしら」子供みたいな 光で僕を染める風に吹かれた君の 冷たい頬にふれてみた 小さな午後 あきらめかけた 楽しい架空の日々に一度きりなら 届きそうな気がしてた誰も知らないとこへ 流れるままにじゃれていた 猫のように ふざけ過ぎて 恋が 幻でも構わないと いつしか 思っていた壊れながら 君を 追いかけてく近づいても 遠くても 知っていたそれが全てで 何もないこと 時のシャワーの
あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ今 痛いくらい幸せな思い出がいつか来るお別れを育てて歩く 誰かの居場所を奪い生きるくらいならばもうあたしは石ころにでもなれたならいいなだとしたら勘違いも戸惑いもないそうやってあなたまでも知らないままで あなたにあたしの思いが全部伝わってほしいのに誰にも言えない秘密があって嘘をついてしまうのだあなたが思えば思うよりいくつもあたし
なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らないいつ めぐり逢うのかを私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを迷った日の跡の ささくれ夢追いかけ走ってころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか
夢で もし逢えたら 素敵なことねあなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢で もし逢えたら 素敵なことねあなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りにおち込みわたしは かけ出して あなたを探してる 夢で もし逢えたら 素敵なことねあなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風 そよそよ 右のほほをなであなたは私の もとへかけてくる 夢で もし逢
あなたがほほえむ時は 私も楽しあなたが笑えば 私も笑うヘイヘイ二人で笑って暮せばラッキーカムカムセンチな唄など 皆な忘れてワッハッハッハッハッハッハワッハッハッハッハッハッハエヘヘ ウフフ オホホ イヒヒラランラララララ昔から笑う門には ラッキーカムカムあなたも私も 笑って暮そよヘイヘイヘイヘイヘイヘイランラララララララララ あなたが悲しい時は 私も悲しあなたが張切りゃ 私もうれしヘイヘイ二人で何時
いくつの手紙出せばあなたに逢えるかしらいくつの涙流せばこの想い届くでしょう曲りくねった愛の旅路でさまよう私ああ恋人よ 手を差しのべ救けて下さいね どれほど傷ついたら大人に変わるかしらどれほど背のびをしたら倖せに手が届く曲がりくねった愛の旅路でさまよう私ああ恋人よ その答えはあなたが教えてね 男の人は旅人ね 通り過ぎるだけ私の心の中を 横切るだけで消えてしまうのねえ いくたびくちづけたらあなたは振り向く
いくら背伸びをしてみても相変わらず地球はじっくり回ってる今自分に出来る事をひたすらに流されずにやってみよう 人生を悟る程かしこい人間ではない愛を語れる程そんなに深くはない 単純明解脳みそ グルグル働いても出てくる答えは結局「Yes No Yes No」 いくら背伸びをしてみても相変わらず地球はじっくり回ってる今自分に出来る事をひたすらに流されずにやってみよう 未練なんて何もない なんて恋はした事がないアイ アム
次の汽車が 駅に着いたらこの街を離れ 遠く500マイルの 見知らぬ街へ僕は出て行く 500マイル ひとつ ふたつ みっつ よっつ思い出数えて 500マイル優しい人よ 愛しい友よ懐かしい家よ さようなら 汽車の窓に 映った夢よ帰りたい心 抑えて抑えて 抑えて 抑えて 抑えて悲しくなるのを 抑えて 次の汽車が 駅に着いたらこの街を離れ 500マイル
There’s a dream,I feel so rare, so realAll the world in unionThe world as
さよならと 書いた手紙テーブルの上に 置いたよあなたの眠る顔みて黙って外へ飛びだしたいつも幸せすぎたのに気づかない 二人だった冷たい風にふかれて夜明けの町を 一人行く悪いのは 僕のほうさ君じゃない ゆれてる 汽車の窓から小さく家が 見えたとき思わず胸にさけんだ必ず帰って来るよといつも幸せすぎたのに気づかない 二人だったふるさとへ帰る地図は涙の海に 捨てて行こう悪いのは 僕のほうさ君じゃない いつも幸せ
好きだよと 言えずに 初恋は振り子細工の心浅い夢だから胸を離れない 五月雨は緑色悲しくさせたよ 一人の午後は恋をして さみしくて とどかぬ思いを暖めていた好きだよと 言えずに 初恋は振り子細工の心放課後の校庭を走る君がいた遠くで僕は いつでも 君をさがしてた浅い夢だから胸を離れない 夕ばえは あんず色帰り道 一人口笛吹いて名前さえ 呼べなくて とらわれた心見つめていたよ好きだよと 言えずに 初恋は振り