愛がそばにあるうちに 愛を憎むその前に幸せになるためサヨナラしよういつかきっとまた逢える いつの日か微笑いあえる希望(ゆめ)だけを信じて それぞれの明日へといまページをめくる 二人通ったレストランの名前も二人歩いた川のほとり 舞い散る桜たちも 遠い記憶へと変わってゆく目覚めたときに指が あなたを探してもどかしい気持ちをくりかえすけれど 愛がそばにあるうちに 愛を悔やむその前に優しさを残して背中向けようた