Slysem septani zdaleki minulosti do budoucnosti(過去から未来へと遠いささやきが聞こえてくる) Proc ziyes(何のために生きているの) 昨日 今日 明日 あの丘で生まれ歩いてきた石畳 橋の上で佇むもう夢は見えず 希望 遠い言葉はるか胸の奥を つぐみが飛んでいく 聞こえてくるよ 聞こえてくるよ僕の通り越える黒い河のささやき聞こえてくるよ 聞こえてくるよ僕は耳をすま
幼い人がついてくる小さなカバンを下げていたずらっぽく笑ってポケットに手を突っ込んで 君のママはどうしたの君のパパはどうしたの二人とも働いているのかいこの教会だらけの街で 幼い人は知らない生まれた頃のことなんかましてや生まれる前のことデモ隊や戦車や機関銃 君のママとパパはきっと愛し合ったんだろうだから君はここにいる旅人の僕についてくる 幼い人よ いつかはギター抱えて歌うだろうプルタバの河の流れに絶望や希望を
あなたを迎えに あなたを迎えにあなたを迎えに あなたを迎えにここに来た 石の街を 石の人が静かに見下ろしている羽を持つ人は 霧の中で遠くを睨んでいる箱に入った哀しい人は 夢をしのいでいる糸をつむぐ指先の人は 心を凍らせている かすかな おぼろげな ブリキのおもちゃ夕暮れ 息をひそめる 古ぼけたオルゴール 揺れてる 揺れてる 揺れてるよ僕には何もない 僕には何もない何もない 何もない何もない 何もない 笛を
プランデンプルゲンを通り越え6月17日通りを西にまっすぐ進めいかれた兄ちゃんたちが声をかけてきたらそこはベルリン動物園 猿がいる牛がいる亀がいるヤギがいるカバがいる象がいるヒヒがいるガキがいる ベルリン動物園は地下鉄でも行けるんだでも駅は不良の溜り場だから要注意パンクスやスキンヘッズがいっぱいいるぞきょろきょろよそ見をしないでカメラや財布は鞄の中に入れて早足で歩こう 馬がいるロバがいるラマがいる鹿がいる
あなたに見せたいひまわりの畑地平線の黄色 ベルリンから汽車に乗り揺れる窓辺を 寂しげな風車くるくると一人ぼっち回っている あなたと聞きたいプルタバの流れせせらぎの音色 あの頃に連れ戻す風が吹いている 何もない岸辺を野兎がはねて跳んで消えていく あなたと行きたいいにしえのプラハボヘミアの祈り 約束は忘れない僕は泣かない 銀色の花びら青空に張りついて咲いている