さっきから きみは 窓の外の舞い落ちる粉雪を眺めているだけさ今夜は特別なはずなのに まるでうわの空さぼくがそばにいるのにきみの喜びも悩みごとも 今は他の誰かのため No, no,浮かれ切った街の中でため息ばかりのぼくの 忘れようもないクリスマスいつまでも ぼくは ただの「いいひと」友達なんかでいなきゃよかった会えなくなるのが分かっていたんだ告白なんてできないさ きみに褒められたシャツを選ぶふと我に返れ
見えるものだけを守ろうとして 無理をして 躓いた夢の途中手を差し伸べてくれた君が暖かくて 僕の心は とけ始めたんだだからもう悲しいだけの歌では思いを語れない 優しい君の背中が好き 嘘のない君の愛が好きいつまでたってもだめねって 笑いながら泣いてくれたねもう少し待ってろよなんて いつもの僕の強がりに君は「うん」ていった それが僕らの I Love You 男は簡単に涙なんて 見せるんじゃないと思って生きてい
ねぇ 君は知ってた?愛は見えないから 僕はあてにしていないそれでも近くに君はいてくれるんだね 僕にはわからないんだ確かに抱きしめた時に 伝わってくる体温は実感の湧かない未来の約束より 信じられると思った 夜空の向こうに きらりと流れてゆくほうき星儚く 消えてゆく そして切なさだけを残して 君と…君と…何か探せるのかな? ねぇ あなたは知ってる?愛はその心の奥で眠ってること強がりの裏に隠してる臆病が 目覚
嗚呼 唄うことは難しいことじゃないただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ嗚呼 目を閉じれば胸の中に映る懐かしい思い出や あなたとの毎日 本当のことは歌の中にあるいつもなら照れくさくて言えないことも 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ「愛してる」 嗚呼 唄うことは難しいことじゃないその胸の目隠しをそっと外せばいい 空に浮かんでる言葉をつか
伝えたいことだから 思うように出てこない言葉にした その途端に物足りなくなる 歓びと哀しみを繋ぎ合わせた毎日いつでも特別だった それだけは云える 空っぽな心に白紙のメロディーどうすれば君で埋められるだろう 君を抱きたい すぐにも抱きしめたいいまさらに届く気持ち 時の忘れもの 出会いから別れまで 何を君に残せたのかぬくもりで溶けた涙が 乾いていたなんて 「あなたの望みは私の未来よ」とその囁きがずっと離れない 君
上手いこと生きようと身悶えする日々どれも中途半端で動けなくなった少しだけ立ち止まって深呼吸をしてみたよ見えなかった景色が見えてきた 現実と理想の狭間で人生はいつも揺れている蜃気楼だから自分のスピードで今を歩いてゆこういつかすべてが繋がるように 思うようにいかないことばかりだからいやになり考えるのさえやめてみた苦しくて逃げたいけど結局戦い抜いていたそれが少し誇らしく思えた 現実と理想の狭間に人生は一瞬で消
曖昧な僕の言い訳が 君にとっちゃただ 優しさになるんだろう 軽はずみだったと思いながら 振りほどくような 冷たさもない 押し付けがましいことは言わないよ面倒になることは最初から望んでいないアクセルとブレーキを 踏み間違えた僕ら秘密のロマンス 浮かれた走行 平気さ こんなことよくある話さ何も考えずに恋愛話間かせてよたまたま僕らは出会ってしまっただけ結末に期待出来ない未来は何処へ さっきから短い間隔で 君への
ほどけた靴ひも そのままでいたい夜heart の字幕 孤独にしといてなのあなたはそれをわかってくれるたった一人の人知らんふりして明日のことを話してるずっとずっとねェ こんな風にしてねずっとずっとねェ 生まれる前からねZUTTO… ガラスに映った ソファへと沈む頃あなたが入れたエスプレッソ 飲んでいた二人は違う人間だから一緒にいられるのそばにいてもね別々の夢 見られるよずっとずっとねェ こんな風にしてね
君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てたはじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って愛の
君がいた去年の砂浜の風景 なんとなくぎこちない空が好きだった潮風のメロディーかき消すかのように 君が口ずさんだ流行りの愛の唄 聴き覚えのあるフレーズが 平凡な街を彩ればまだ君が心にいることを教えてくれるんだ 終わらない夏が来る 君と出会えたときめき眩しいほどにあの日のまま 太陽が照らしていた 晴れ渡る空の下優しい風が吹いたら君の香りと似ていたからたまらなく切なくて二人でいた時に好きだった空は 君がいない
寝たふりがこんなに つらいことだとは今落ちた 滴は涙だねそして君が出て行く 夜明けを待って暗闇が怖い君のことだからいちばん大事なものがいちばん遠くへいくよこんなに覚えた君のすべてが思い出になる 誰からも君なら 好かれると思う心配はいらない 寂しいよ無理に僕のためだと さよならの理由思ってる君だからせつなくていちばん近くにいてもいちばん判かり合えないこんなに愛した僕のすべてが言い訳になる いちばん大事な
もう二度と僕らの手が間違って離れないようにずっとずっとそばにいるからね 忙しくて前よりも会う時間がないけれど君の為 二人の為 頑張って生きている 見えない距離が心遠ざけて 僕らすれ違った 時がまた君のことを傷つけて悲しませてもそっとそっと抱き締めてあげるそばにいてあげる 久しぶりに会えたのにあなたのこと見えなくて寂しさで許しあう気持ちまで忘れてた 愛されたいと思いながらも素直になれないの 人は誰もがみんな繋が
強がる君だから浮かない顔してると心配になってしまう 気付かないふりをしておどけてみせる僕に嘘の笑顔作らないで 他の誰もが知らない君のことを僕は知っているだけど君にしかわからないことがあることも知っている 例えば恋人同士だってどれだけ近くにいたって触れられたくない世界があるとしたら今どんな言葉をかければいつもの君に戻るのかな境界線の向こうの君の姿はぼやけている 確かめ合いながら時間を過ごしてきた僕らだったは
好きなものは好きと言えた自分でいたけれど 手にしたものの数だけ 守るべきものが増えて苦しくなってしまった 何か大切だったのかさえ わからなくなりそうでぼんやり街を歩けば 人波に追い越されて 取り残されている ああだこうだ理由つけて不甲斐のなさを納得する方法なら知っているよそしていつか ありのままが一番いいと きっと僕は気付いてしまったんだ「これが正解」と言えない今はただ嘘はなく生きていくことだと思うんだ 手