そして僕らの未来はあの子が唄っていた唄みたいになっちゃった 深夜にバカな顔して退屈なアニメばっかずっと眺めていたんだ タンデロン 僕は一瞬だけは光って砕け散った星屑みたいだろうなくしてしまった宝石とか思い出せない素敵な夢さ Tシャツをビリビリに着て皮肉をそっと笑って悩ましい恋を綴ってよ タンデロン 僕は一瞬だけは光って砕け散った星屑みたいなもんだろう タンデロン もはや一瞬だけは光って砕け散った星屑みたいな
アミダクジに則って僕ら運命と騒いでた単純で明快な飛行機のライトが星座を乱して 魂もついでに揺れた 熱帯夜 タイのワニ時計熱帯夜 針が揃ったら (真夜中になった 真夜中になった) 生前葬なんだ 君の耳にハイビスカス僕ら汗だくで恋をしたテニスコート這いつくばってる蟻と同じリスクで 何となく蠢いていた 熱帯夜 太陽の熱伝導熱帯夜 君のせいだよ (真夜中になった 真夜中になった) 熱帯夜 タイのワニ時計熱帯夜 針が揃ったら
五時過ぎの部屋はもう真っ暗で君が影と手を組む頃ピザ屋に電話をかけるからドアがノックされるまで二人で闇に潜ろう 最低な夜を夜を超えて恐がりな朝が来るまでここにいようそして笑ってくれないか?思わず君が笑ったら時計の針は6と12を結ぶ頃 時々僕は嫌いな人を大事な人に置き換えて八つ当たりを繰り返してきた君はたった一人の愛すべき犠牲者だ 最低な夜を夜を超えて恐がりな朝が来るまでここにいようそして踊ってくれないか?
あの頃はさ僕もとても難しい年頃でさベッドの中 君が残した約束がすべてだって思い込んでるSixteen years old, Seven years ago 今も君と似ている姿を見つけるとさ思わず息を飲んじゃって心がくすぐったい僕は狂っている この季節が4の倍数戻ったらあの季節で君がくれた手編みのマフラーをクロゼットに投げ込んだ日Sixteen years old, Seven years later 今は君と違う女の子が好
いつもの公園何人集まる?あいつは今夜も忙しそうだね 月が欠伸をしたあの時間までくだらない話で盛り上がっていよう 旨の膨らみを確かめるように女の子たちは恋を繰り返したね 慣れないビールは頬を真っ赤に染めて冷たい夜風でプラスマイナスゼロ わがままな僕と嘘つきな友達誰もが一抜けしたって顔で大人になってしまうのさ 行き先不明のバスに揺られるそんな気分の毎日だったね 大事なニュースは大人の知らない世界の片隅に転がってた
あどけさに紛れたあどけさに紛れあどけさに紛れたあどけさに紛れ シャカッ オクヤマ頭痛いオクヤマ頭痛いオクヤマ頭痛いオクヤマ頭痛い シャカッ あどけさに紛れたあどけさに紛れあどけさに紛れたあどけさに紛れあどけさに紛れたあどけさに紛れあどけさに紛れたあどけさに紛れ シャカッ