あなたの苗字で 呼ばれたらふりむく姿も はじけそうじんと一言俺と一緒に なれと云う胸で何度も あたためてわたし 初めて 春うらら お酒はもともと 弱いけど付き合いたいから お湯割りでどこか故郷の匂い残した 居酒屋で肩を並べて 夢語りわたし ちょっぴり うれし泣き 取り越し苦労の 先まわりいけない癖です
憂き世の迷子に ならないようにあなたの背中 あなたの右手 そけが道しるべめぐり逢い 最後の人だから愛があるから 生きている 思い通りにあなたの為に 生まれてきたから 花より綺麗に 咲いていたいの心の色で あなたの色で 染めて欲しいのよ見つめ合い あしたも信じ合い愛があるから あふれるの 泉のようにあなたの為に