ため息も逃げ出す 雨の東京Night濡れたまま彷徨う無数の人生が行き交う束の間の夢を見ては人波の泡と弾けるところで一昨日の夕食は何だった? くたびれた身体を運ぶ中央線誰も彼も妬みであふれたページを漁っている愛と呼べるぬくもりに触れたのは遠い日の影冷え切った線路は 延びて行く似たような明日へ 雨降る東京は岸辺のないLonely Sea心まで濡れて 涙に気付けない嗚呼 雨の東京Night 仲睦ましげに手を取り
Hey Brother! 今すぐいけるか?チャンスは待っちゃくれない 迷う暇はない OK! 聞いてりゃごちゃごちゃと 弱気の虫たちが仲良く片寄せ 何の会議だ?なりたい自分なんてさ 決めたところでどうせ来週にはもう その逆を言ってんだろう さえない顔は生まれつき だから人より目を見開いて歌うのさ 涙も乾くメロディー Hey Brother! 今すぐいけるか?チャンスは待っちゃくれない 迷う暇はないHey Brot
夢で会いましょう しばらくお別れだけど君と歌ったメロディー 忘れはしないさ いつもどこでも 君を見守る星になりひとりぼっちの夜を 静かに照らそう 水平線の彼方 飛び立つ鳥が悲しみも痛みも全部 連れ去ってくれたら いずれ涙は 役目を終えて乾くよひとりぼっちの夜は 夢で会いましょう この広い空の下で 出逢えた僕らさ何度生まれ変わっても めぐり逢える 夢で会いましょう 今夜はお別れだけど君と重ねたハーモニー 忘れ
たまにしか作らない 男味の料理が思いのほか出来がいいもんだから複雑そうに笑って 「美味しいね」って言うのも君にとっては大変なことさ なんでも出来る 男で居ると君は自分の必要性を問いただして 涙を浮かべる君が居なけりゃ 駄目なこと分かっておくれよMy Darling僕としては君が居れば何でもいい 絶妙に駄目な男になるために僕は男を磨いてゆこう絶妙に世間の中の下くらいに僕は食器を洗わない 同じ手順で洗う 洗濯
見えない明日の光を探してる 青い空に燃え立つような声が湧き上がる仲間たちの白い ユニフォームが躍る朝靄 風の色 心を過ぎてゆく場面それぞれの願いを受けて 最終打席の君は静かに目を閉じた 今言葉を失ったまま遠く思い出す大人になるために引き換えにしたものどんなに時が過ぎ 我を忘れることも忘れ風のない世界に生きてもあのラストボールを 君は待ち続けるだろう 夢見る明日の少年を抱きしめて熱い涙が胸に還るまで二度と
無口なグランパ 外を眺め満足げな背中固い手のひらを 軽く握り過ぎた日に 何を見るだろう 幼いころは ひとりぼっちで馬を引き暮らした悲しい戦争も 越えたけど四の五の 語りもしない 時代劇と魚釣りとこの手で築いた家と He’s just a superman who’s on my life追いつけない背中今日も釣り竿担いで川へと下る 俺にとって最高な 伴侶だが言う事は聞けよお前に感謝を伝えるのは旅
忘れられない空がある何も無かった僕らが 夢を見つけた空あれから君はどこに居て 今描いたあの夢に どんな花を咲かせてる 季節がひとつ過ぎて辿った足跡を振り返れば別れの涙さえも決して失くせない君との絆さ 忘れられない空があるくじけそうな時も 励まし合った夜それぞれに辿り着いた場所で 今同じ空にきっと 夢の続き育ててる はじめて踏み出した日に灯した情熱を忘れない最後に誓った君の瞳に映っていた未来を生きてる 忘れ
春の香りに町は踊り道の向こう ぼんやりと霞み忘れてはいけないことも知らないうちに霞むよ 風が運ぶ便りを開きずいぶん会ってない君想いなんとなくやりきれない今を遠い空へ飛ばすよ 君に出逢った季節の真ん中であの日と今を重ねがさねどこに居たってひとりじゃないことをここに居ない君に また教えられたよ 生命を燃やす 花のように散っても美しい 花のように僕はもっと強くならなきゃもっと強くならなきゃね 君に出逢った季節の
「どうして星はおちてこないの?」 小さな瞳が揺れてる君の未来を照らすような かっこいい答えは見つからない 「昔からそこにあるからだよ」 つまらない答えでも笑ってくれるどうかお星さま この子だけは 優しく 優しく 照らしてほしい あたり前にあるものが 時々愛しく思えるのは君と僕を つなぐために なくてはならないものだから 草木が生まれることを 自らやめないように君も同じ 僕も同じ 大事な意味を宿してる やが
そうだよね 分かってるんだ人を愛すること以外に僕らがやるべきことなどない それぞれの荷物を 懸命に背負って泣いたり笑ったり 今日も終わるね 飽きるくらい 願ってきたモノや暮らしを手にしてもホントのしあわせはそこにはない 未来ばかりを考えてないで目の前に居るきみを 見つめてみる 生まれた日から 僕らは知ってる百年後だってきっと 無くならないもの頼れるものが 見えなくなっても今度こそはきっと 忘れないよ 今夜は
霞む星座の下に 生まれた町想い走り続けた道を 泣き濡らす日もある 誰だって自分のゆく道は今ここで紡いでるのさ時を超えた ただひとつの物語の上で 超えてゆけ君が背負う昨日までの自分をその心しか描けない 明日は真っ白なページその涙がきみに 答えをささやいているんだ踏み出せ 笑うきみを待つ 明日へ いつか見たような空に 眩しい月が昇る同じ光を連れて 次の太陽が生まれる 誰もが輝ける場所を遥か彼方に探してる今だっ
世界にひとつの くじけない心を あなたがくれた出逢った夜には 途切れそうになってた 小さな一歩が今揺るぎないほど ここにあなたが居なければ 空の色も知らないこの目に映った全てが あなたにもらった色 「ありがとう」って言うには そばに居すぎるね これしかないのに今もどかしいほど もしもあなたが居なければ 歌い方も知らないこの声に乗せる全てが あなたにもらった音 すれ違いの日々を 涙で洗ってそしてまた見上げる