降りしきる雨の街を肩濡らし歩いてくぼんやり灯る看板軋むチェア腰掛けて 勝手ばかりな奴等頬杖つけばため息退屈しない日々燻らせながらああ 移りゆく季節の中変わらない想い達カーテンコールの渦と辿り着きたい場所と 胸の奥灯る火をエチュードに描き出す積み重ねてく日々めぐらせながらああ お前の涙は見たくなくていつだって俺がそばにいるまばゆい光集まるステージ守り抜く 決めたんだああ 幼い日の夢の燃えカスがくすぶって偽りの