夏が過ぎてゆく – 古市コータロー

肌に当たる風が 昨日よりも冷たいよ
机のダイアリー めくれなくて一人きり

僕らおいて 夏が過ぎてゆく

Ah かがやく季節に Ah 君を愛してた
時の中で 帰らぬ日々よ

誰もいない海辺 夕焼けが染めてくよ
つかの間の恋をした 君は今どこにいるの

僕らいつも 変にずるくてさ

Ah 心変わりさえ Ah 見ないふりしてた
夢の中で 帰らぬ君よ 忘れぬ君よ

Ah かがやく季節に Ah 君を愛してた
Ah 心変わりさえ Ah 見ないふりしてた
夢の中で 帰らぬ君よ 忘れぬ君よ

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