街の明かりが今灯りだす闇のヴェールの中揺れている 冷めた夜空さえ 眩しい季節だね 君の好きな映画の結末のように二人包む時も終わりゆく 愛の言葉さえ 虚しい響きだね 傷だらけのテンダネス ぼろぼろのロンリネスさよならの夜が来る追いかけたハッピネス からみつくサッドネス想い出に変わればイッツオールライト 君と見上げていた幻はいつかビルの影に消えていた ほんの昨日さえ 遠い昔だね 傷だらけのテンダネス ぼろぼろのロン
Baby 今夜だけは今を忘れてお前と過ごしたいのさBaby ティーンの頃に戻ったような心で踊りたいのさ 時を止めて 夜を越えて行く Fall in Love Again 忘れていた懐かしい 夏のようさI’m in Love Again 無邪気なまま消えてった 幻さ Baby 今夜だけは時計外して朝まで過ごしたいのさBaby 二人きりで見つめ合えば言葉は歌になるのさ 時の中で 夜が溶けてゆく Fall in Lo
世間なんてただの泡弾け飛ぶサワーの泡 人混み避けて歩く 哀れんでちょうだい 過ぎ去った日々なんて思い出すこともないぜ 明日の空は雨 それでも行こう 俺たちはまだ走り出す 夢みたいに変わる時代に変わらない 俺とギター やりすぎた帰り道天に高くツバを吐く 現れたのは龍 土砂降りの向こう 俺たちはまだ走り出す 夢みたいに変わる時代に変わらない 俺とギター 終わらない旅をしようああ 野薔薇のように散っても 世間なんてただの
北風吹いてた 季節が終わりを告げた昨日も歩いた 道さえ違って見える 聞こえるよ 君の声 遠く近く 気の向くままに歌い出せば 君が笑う思い通りにならない事 どうでもいい明日が見えるよ ひとりが好きだと 強がるさびしい夜も 感じてた 君のこと 遠く近く 気の向くままに歩き出せば 君も笑ううまくいかない朝がきても それでもいい明日に向かうよ 気の向くままに歌い出せば 君が笑う北風がまた吹いても どうでもいい明日が見
ウイスキーの瓶見つめる 昼下がりひとりきり残りの酒気になってるのさ どうしようもないね 窓から見えるせまい空 電車の音が小さく聞こえるサンダル履いて出かけてみようか 夏のうしろ姿がそこにいるうちに 空が泣きそう 空が泣きそう 空が泣きそうそんなもんなんだろうよ 読みかけの小説は 閉じたまま進まない7ページで消えた男は もう出てはこない つぶれた店の片隅に 現れたあの主人公何を思い旅立つだろうか 夜の闇の中
枯れ葉色の街の中で今日もお前探してるよ かわいたセリフが からみつき眠れない情けない男だね 格好つけるほど 一人芝居さ今お前の全部が 俺の敵だよ 裏通りの汚れた壁はがれかけた映画のポスター 消える後ろ姿 いつまでも見たくないわがままな男だね すれ違う人 幸せそうでただ逃げ出したかった 冬がはじまる 格好つけるほど 一人芝居さ今お前の全部が 俺の敵だよ
天気予報ははずれた ひどい雨が降りしきる濡れたブーツの中から 溢れ出す古い記憶Ah 笑いとばせ! 踏み切りを越えた向こう 見えるのはお前の影電車が走り遮る 遮断機は閉じたままさAh 笑いとばせ! Ah 笑いとばせ! もう涙はやめな おかしいだろ気まぐれは輝きさ 眩しいだろAh 笑いとばせ! もう涙はやめな おかしいだろ気まぐれは輝きさ 眩しいだろもう涙はやめな おかしいだろ気まぐれは喜びさ 眩しいだろAh
海沿いの国道でカミナリが遠くに聞こえた雨雲を避けるようにカワサキのスロットル回すよ 雲行きを見ていたら知らぬ間に時代が変わった雨雲のレーダーが高らかに確率を告げるよ あの日の君の声 もう一度聞かせておくれよいつかは君の声 このまま忘れてしまうよアスファルト染めてゆく けむる雨の匂い 行き先も決めぬままカワサキのシートにまたがるガソリンのタンクには想い出がユラユラ揺れるよ あの日の君の声 雨音がかき消してく
OK Everyday 夢に見た未来俺と行こうぜ ポンコツの車で All Right 4号線 まっすぐ進むのさノイズまじりのRadioからRock’n’Roll 青い空に抱かれて アクセルを踏んで走り出せ I’m A Dreamerどこまでも突っ走れ 降り出した雨なんて I Don’t Care OK Everynight いつも夢見てた君と行くのさ 煙草くわえて Oh Yeah
昨日の向こうに 消えたものたち変わりゆく景色の中君と歩いていた あの日の街並み 今日の終わりに 想う人たち遠ざかる記憶の中今もこの胸に かがやく宝石 風吹かれる花のように 光の中身をゆだねて我ら時のバトンをつないでゆくYesterday, Today&TomorrowYesterday, Today&Tomorrow 明日のことは 誰も知らないまだ明けぬ東の空新しいことが 沢山待ってる 明