海辺に続く道 夏の雲 ハンドルを握ればタバコが煙いよと 窓開けて 不機嫌顔してる わがままだけど 優しい瞳かなうのなら 俺だけを見つめて 抱きしめるたび切なくて 悲しがらせてばかりだったあの頃が今懐かしい シャツを濡らしてごめんねって 泣き顔で微笑んだエンジェル胸元がまだ乾かない 立ち昇る陽炎 青い空 FMが流れる渋滞を抜けたら すぐそこさ 潮の香りがする 気まぐれだけど 無邪気な心許されるなら 俺だけを信
秋色の歩道で君に よく似てる女性(ひと)とすれ違ういたずらに乾いた風が 胸の中 吹き抜けてゆく シティライツ 纏(まと)う寂しさを 今夜も抱いて 眠るのさララバイ 心移るように 季節はこんな夜に変わるのさ 何ひとつ気づけないままで 空回りばかりの想い出“愛してる”そんな言葉を 言えたなら違ったかな シティライツ つもる切なさを 今夜も抱いて 眠れないララバイ 欠ける月のように 気持ちは音もなく変わるのさ
ビルの向こうへ陽が暮れて 街のネオンが灯りだすデカいカバンをぶら下げて 右往左往と人が行く君もそうさ 俺もそうさ いつだって 夢を追いかけ辿り着けば ここは地獄か天国か指をくわえて見てるだけじゃ No! No! No! ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界ハローハロー ダークネスワールド 月明かりの世界ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界ハローハロー ダークネスワールド 誰も
肌に当たる風が 昨日よりも冷たいよ机のダイアリー めくれなくて一人きり 僕らおいて 夏が過ぎてゆく Ah かがやく季節に Ah 君を愛してた時の中で 帰らぬ日々よ 誰もいない海辺 夕焼けが染めてくよつかの間の恋をした 君は今どこにいるの 僕らいつも 変にずるくてさ Ah 心変わりさえ Ah 見ないふりしてた夢の中で 帰らぬ君よ 忘れぬ君よ Ah かがやく季節に Ah 君を愛してたAh 心変わりさえ Ah 見ないふりし
一瞬でこころ奪われた黄色い蝶が潤んだ瞳で夜の街を彷徨ってゆく湧いた情のやり場に困る 時に慈しみとともに 蜂に刺されその上蜜まで塗られたように過ちと執着と快楽を繰りかえし2人は未来に傷ついて 時に憎しみとともに きらめく深い夜の 闇にまぎれたならあの蝶は 俺のもとには帰ってこない酔ったときの仕草に 骨抜きにされたのさすべて幻 愛に疲れて どこまでが真実で どこからが嘘なのか道ならぬ 恋の痛手をごまかすよう
星になるの ガラじゃねえなぁきらきら星? 似合わないっしょ 夜空見上げ 祈られて星にお願い? マジかんべんして 雲がいいね 空に浮かぼう雲になるわ 雨雲さ 現れれば 顔しかめ奴が来たぞ ほら 帰ろうぜ かわいた世界 showerでうるおすんだそれが願いさ なのに どしゃぶり そんな目で見る? 上等だわ早く逃げろ ほら 知らねえぞ 志は 美しいのにやりすぎちまい 怒られんだ… かわいた世界 Showerでうるおすんだ
そんなに悲しくなんてないのさそんなに寂しくなんてないのさ今君が離れても‥ 今君がいなくても‥ 変わりゆくこころは 時のせいサヨナラの言葉は 誰のせい そんなに悲しくなんてないのさそんなに寂しくなんてないのさ今こころ離れても‥今ここにいなくても‥ 君と歩く街が 好きだったいつも遠回りして 歩いてた 季節は流れて変わりゆくのさ全ては流れて消えてゆくのさいつまでも輝くまま‥ いつまでも輝くまま‥
いつものように 陽が落ちて混ざり合う思い Honky tonktown 行き交う 群肩避けて歩く路地裏を I’ll be walkin’ town あいつもオレも 夢を追いかけていたよ遠い記憶の中でが むしゃらに手を伸ばして駆け抜けた あの想いは 見慣れた街 滲んでる涙の向こうに Honky tonktown あいつもオレも 何も変わっちゃいないさ過ぎ行く季節の中で いつの日も空見上げて駆け抜ける
眠りに落ちて 訪ねたところ青い王国 透明な雲 ひとり飛んでく 真っ赤な風船森の方まで 歩いてみる 空を越えて ぼくに届いたとても短い 手紙を読むんだ 鳥たちの群れ 誘惑の花それはまるで 始まりの世界 1メートル半の ぼくの憂鬱季節を変えた 今日の夢 川に沿って このまま歩けば海はどんな色でぼくを待つ? 夢から覚め あたりを見回すとてもちっちゃな 石ころひとつ この頃ぼくは ちょっとおかしいどこか遠くへ行きたくな
錆びだらけの 自転車で夜のあぜ道 イヤフォンからまぶしい顔して ひねくれたポップソング最大ボリュームで どこまでも走る気がした 恋の味と絵空事 16歳の夏に鳴ってたのは赤いギター 星空みたい壁に貼ったスクラップたち 今でも剥がれていない まわる まわる 車輪よりもずっと速く時計は進むから 捨ててきたモノもあった 鍵をかけた暗いへや 青春の終わりにガムまみれのステージが ふたたびまぶしいダメになりそうなと