隕石のように 彼女はくだけちった粉々になって 僕らは身体を探してる明日を待つ間は 永遠のようわずかな温もり感じて 夜をしのぐ 彗星のように 彼女は飛び込んで来た地層のように いくつも年を重ねたバラバラになった夢みて 不安な言葉にわずかな温もり探して 天を仰ぐ Can’t sleep tonight 嘘でもいいCan’t sleep tonight 君は言う 不可能じゃない?僕は言う 不
Coo Coo 朝を呼ぶ鳥小さな部屋で一人きり鳴いていたCoo Coo 美しい空止まった時間が静かに積もり続ける 始まりと終わりが幾重にも重なり紫の花を咲かせるまで遊ぶ天使たち ふと放り出された何もない地平に浮かぶ朝Coo Coo 呼ぶ声 闇の中の形触れることも出来ずそこにあるだけ Coo Coo 朝を呼ぶ鳥小さな部屋で一人きり鳴いていたふと放り出された何もない地平に浮かぶ朝Coo Coo 祈りを
例えば前触れもなく 世界が光に包まれる感じどんなに離れていても 君のことがわかるみたいに 渚へ行こうよ 夜はまだ来ないからどこかの誰かの 幸福と無事を祈るよ Love Love Love…Love AgainLaugh Laugh Laugh…Laugh Again どこでもいる君じゃなく どこにもない現在地探しているどこでもある未来じゃなく どこにもない現在地示してくれ 話をしようよ ダサくても本当の気
ちぎれ雲に 触れられそうな 山あいで麓の街 太陽の暈 注いだ 列車の窓 コーヒーの湯気 きみの髪最後のような 最初のような キスをした 煌めく 雲の彩淋しさに 胸おどる 風に揺れる 浅緑の針葉樹陽射しがぐっと弱まり 急に暗くなる 湖のまわりに潜む運命に見つからぬよう 息を殺し 歩こう 静寂に ポツリと雨粒が 線を引く 絡まり あざなう人と人 影と影 天気雨がぼくたちをいざなう波紋が輪を拡げて虹になる 静寂に 雨降
わけもなく 明かりは消える忘れていた 香り漂うわからない ことだらけでもわたしたちの 場所で踊ろう 全ての悲しみも全ての喜びもみんな全部まとめて弾けとんでいった果実よ わけもなく感じたままにわたしたちの場所で踊ろう あなたのわがままもわたしの強がりもみんな全部まとめて弾けとんでしまえばいいのに “I want you to understand what’s in me, oh please savor me” 全て
One night I played my guitarTo sing a song as a small farewellIt made
ポケットに手を入れて 雨粒数える神経が音をたてて 繋がってくように 帆をたたんだまま 僕らは歩く 何もかもが もうどうでもよくなって音楽を少しだけ 止めないかって言うポケットに手を入れて 海へ出ようよ無神経なやつらには わからないから Look, it’s coming of the light波間に揺れる 人と人と光に照らされた音楽が Every night, I’m in your lightNo
波しぶきを眺めていた防波堤に立つ君は白く浮かない表情をしてさよならと言えないでいる 干渉する波の音ここは境界線の上僕らがやがて帰る場所へ並走する鳥のシルエット 高く飽きることもなく 遠く Do you see the lighthouse?砂に書いた手紙泡のように消えては押し寄せIn the way down low星は動き出した海鳥の群れ導く光よ 流れ流れ見えたのは 昨日の幻もつれもつれた糸を 解くように 鳥のシルエッ
Everyone come gather roundAnd I show you all the wayNo one is able to