夢みたいだな。君と揺れて手をつないだ。 馬鹿げてた。夢だったのにな。焼き払った枕もシーツも青い壁ももう要らないなこの先の旅には Sing it loud. I sing it for youThat seat have already been reserved for
Night party is coming to town. People sing R&RWe have to find sweet little
日々の憂いを忘れて夜タバコとゴローズとインビテイト誰とは知らず寄り添って、やがて白い明日へ 踊ろうよベイビー、髪を揺らして煙とレコード回して、さあ!踊ろうよベイビー、さあ手を繋いで青白い月の夜 眠らないあの夜へ、朝が来ない夜へ夜は多分こうやって空けて行くのがいい “転んだ夜とその間”にコロラドとオランダのマッシュアップ、ハイ!それとは知らずも吸い込んで君こそビリュリホー!マイガール! 馬鹿みたいな、夜の始
くだらない事問いかけ 少し黙ったまま答えられない 淀んだ温い空気カーブ描いて 消えて行くのは君と話した明日の事だけで 向かい合い そっと右肩を噛んで手をつないだ 良い加減だな。珈琲を淹れてあげる。二つの鼓動を繋いだ命と柔らかな空気 それも終わり? いかないで。遠くすれ違う答えもこれからの二人に必要なこといかないで。遠く!そばに居るはずなのに思いがけない言葉を さよならの為にこぼした 二つの鼓動は繋がるだろ
笑える程永く僕らは目を閉じ生まれたての秘密を分け合う 例えば「もう今は、水の無い海」何処までも続くようなカーブ、足跡二つ。消えてしまいそう。 息を止めて耳を噛んだ。名前だけ響かせて水も無しに育つ花なんて無いよ君もそうだろ? あの日胸を叩いてた心音と冷えきってた街の体温を二つだけ思い出すなら「変わらない夜の闇」「放物線を描いては消える流星」を一つ二つ目で追い、笑うよわからないように 息を止めて胸に触れたまま
深く息を吸い込んだ遠くに行ってしまうんだって。見渡す限り光がそこに広がってるだけ、もう何一つ言えない。ああ、僕らは 泡のように弾けとんだこころは染み込んでゆく屋根まで飛ぶはずも無いな君が笑っているだけでもう 暗くなって、二つ影が夜の方へ伸びてった行けないな、僕はまだその先へ、 君は笑った、大人になった。頬染める紅もきれいださよならなんて、言わなくたって今日は終わるよ 手に取るよう、鮮やかに思い出せる 君は笑
I feel息を止めて真夜中。願うのは「free!」灰色の部屋 逃げ込んだ兎また、だらしなく草臥れて何一つ変えられないでいる。今日を流されてしまえたらいいのに馬鹿みたいだ! 眠れぬ夜の訳は、いつか見ていた映画のストーリーと、小さなラジオの音。泣いたベロニカ、黄色い靴を欲しがってた。 I’m free嘘をついて誤魔化せたなら、ね。ねぇ、聞こえるかい?こんな風にも歌えるよペトロヴィーチェの古い絵本
気づかないでどうやって揺らす?二人の事囁きは羽根を鳴らすかの様草臥れてむきになって貴方の祈りも要らないとしてしまうような事 今、からっぽになった割れたグラスの音雨、窓に映るは、晴れた昨日あ、っと言う間に嫌になって、体ごともうぱ、っと理由も塵になって消えてしまうよ それも伝えないでどうやって在りし日の事笑い合うなんて出来る?終わってしまうよ!今は塞いでたって気になってあなたの祈りをわかんないなって言って
穏やかな日々の終わり、春の夢。清かな君が伝えようと歌う想いを照らした。お前も汚れ、みすぼらしく流れ流れ、足掻き生きてるんだ。善いとは言えない。 小さな手も、髪も伸びきったその後は他の誰も、僕も知りえない事放り投げた石が転がりつづけているならやがて止まる日まで大きな手、鮮やかな肌と、暮れた昨日恐れる物なんてまだまだ知らない事Hail against the barn doorその一つは、扉を揺らし始めるよ、今
暗い夜に沈むだけの愚かな昨日よりか細くも光る様な明日を見ているか?心のすべてを歌にしても細やかなるものそれもまあ、良いや。 擦りむいた傷が治らなくなった時間が経ちすぎたんだこの旅を最後のフライトに決めたなら迎えに行く 砕けた思いは両手じゃ足りないな「あなたに会えた」それだけで良いか。疲れた。眠るよ。それくらいいいだろ?鞄は捨てて行く。そっと あれからずっと僕は震えてた無理が祟ったんだろうな。この場所に小
柔らかく今日は晴れたまま過ぎる日々の言葉、まだ見えないままの行く末、手には何も無く、語る言葉一つ持たず、君がもし今も、僕や、僕らの事を忘れてしまおうとしていても。 誰もが夜を抜ける筈も無い。答えなど知らない。 ただ僕ら夜の呼ぶ方へ、朝が来ない夜の方へ緩く指と手を繋いでYou dance, stay dance 揺らしていたこのまま飛ばせフライト、グライダー出口のない夜の方へ流れるビート、グッドミュージックスタ
少しづつほつれ始めていた日々に背を向ける弱さは包み隠して我を忘れる夜に否応無く知らされたディストーション、ノイズプレイ、形容詞の歌見透かされた気がしてスコットランド、グラスゴー、雨降りの夢繰り返しては消える 誰も僕らの声は聞こえたりしない限りある命で呼びかけて諦めた言葉達に応えようも無いままに言いかけては三度挫けて爆ぜた捉えようのない想いも笑い事にならない、出来ない今日を思い返すにしても もう誰もいな
淡い思い出に 色褪せぬ続きを望んだ夜明けを待つ“けもの” 帰り道を無くした 貴女の顔を覗き込んで不器用に笑うよ 口笛を吹きながら のばらの咲く道をゆく行く先も結末も 変わることはないよ 思い出すのは 夜の残像滲む瞳のその引力を 映画みたいな風景のこと嘘みたいだろう? ここにいるのは今日の残像ゆれる瞳のその奥からまた、ぽろり涙がこぼれたら 花束で飾って 友達を今日も見送った 涙に溺れる“けもの”手も足も伸びき
話し方や声も思い出せる 「聞こえる」と言えるよサリバン。アン=サリバンイエス! 悲しい夜に伏した愚かさを 叩きあって笑うサリバン。アン=サリバン今! そのまま夜を超えるつもりで 楽しい歌を覚えたんだサリバン。アン=サリバンイエス! 目を開けても暗い道ならば何も怖がらなくたって、歩ける、と。 指先で触れるだけで今は 言葉に変わってゆく出来る事を出来ないものだとは認めない力を! I am only one, but st
何度も夜は言った「柔らかな光へ向かう途中 君は居るか?」答えない僕に言った「わかっているつもりで、歩く先 朝は来る」と まだ消えない日々の憂いもいっそのこと連れてゆく もう言えない明日への願いはここに置いてゆくよ 想いの果て 僕らの国ゆれる願いだけ残したら雲雀の羽根夜を超えるだけ きえる。 それでも夜は言った「穏やかな昨日で 止まりたいと願ってみるか?」答えない僕に言った「わからないままで 歩くうちに道にな
割れた窓、欠けた月椅子の無い部屋紐無し靴、イースターエッグいらない物ばかり 言えないだけまた、だらりもつれているのは まだ消えない明日のの不安と目覚ましの音 君が遠く思い出す日々の事讃えたって、焦がれたって変わらない今日の枯れた朝に燃える夜は産まれた退屈は羽根を震わせ行ってしまうだけ 冷えた窓、濡れた目に嘘だらけの歌手放す事を恐れたらまた壊れた 僕ら今日は目を閉じずに眠った鬱いだって、崩れたって変わらない朝
見えない夜の境界線を盗んで逃げた影法師蛍、飛んだ 朝を置いて逃げた暫く続く雨空に 溜め息で少し逆らって空っぽの喉を湿らせた 隠れようともせず ぽかり 浮かぶ月夜は終わったんだって どうか思い知らせてくれないかそれは無理かなあ 恋をしたんだ この先もずっと繋いで、繋いで! 切れてしまわぬ様に!髪に触れて 唇でもっと憎らしい朝が来た 消えない朝の存在感を 浸って汚した影法師蛍飛んだ 僕もそうすべきだ見えない想
街の外れに置いてきた夢にはもう触れないでいる。 もしも迷ったら声が聞こえるところまでは行く。 浴衣の綺麗な女の子、春には東京へ行きます、 睫毛を気にして女の子、逸れた気持ちを探して まだ彷徨っていて、滑り出す自転車に心揺れる 真っ白な夢、真昼の月、嘘みたいだろう? 街の外れに置いてきた夢にはもう触れないでいて もしも迷ったら声が聞こえるところまで会いに行く。 また会える日を待ってる 小さな手を握った 君も遠く見える
もう、帰ろう、か。私たちの陽が暮れるよさあ、これからを笑って過ごせるように歌おう もうやめようか、言葉にできないせめて今、この夜を黙ったままで塞ごう これで良いんだ きっと思い描いていたような日々はもう来ないと知っている 僕ら、沈んだ夜の終わりは正しく道を選んできた。 今日もそうだとわかっている。 ああ、乾いたスープボウルが行ってしまう! もう少しだけ、私たちがここにあるように 何か話を!話をしないと! きっと思い