胸に描いた それぞれの夢過去の痛みが 未来を呼んでるのか遠ざけるかわからないこともあるよ それでもいつか 安らぎの中ですべて許せる時が来るんだろう忘れてしまえよと 言いながら忘れない存在なんだね僕らは 手を伸ばせば 優しさが強さだと教えてくれる絆が生きるために 大切なものさだから戻ってくるよ ここへ戻ってくるよ 違う場所でも 同じ光が空を照らす筈だからどこにいても伝わるんだと信じれば また走れる かならず
ディール ベット さぁ始めよう絢爛と 鉄の味渇き潤す為の遊戯幕を上げた舞台 焼け尽きた 指輪を染める魔天楼に鳴く狂人の唄 破られたクローバー忍ばせた拳銃(ジョーカー)出し抜いてgame is over 浅ましき 問いかけさえ甘く響いて眩む欲しいのは 心を満たす傷明けない揺らぎへ銃口をあなたへ カネが鳴る 閉じた世界で嗜虐心を燻らせて 口先の「Dear」踊れhigh roller飲み込んでget all money 止ま
桜舞う 道を歩く二人分 声は軽やか 紫陽花と傘を濡らしては繋いだ手 ずっと 通りすぎる 鳥居の赤もカフェのドアも 昨日のように揺蕩ってる色褪せて いかないで どんなに 遠くで 夢を描いても心は 融け合って 海を越えてく手紙に 書かれた 震える熱を辿って夏の香りと 確かな想い 綴る 雲高く 影を映す溶け出した 君のジェラート 茜色 染まる夕暮れに金木犀をさがして 通り過ぎた 青葉の跡に佇んでる 言えなかった我儘
新しい 秘密重ねて嘘を燃やすように心まで奪いたい憂いに咲いた花 壊れた ブラフの隙間間違い探しの逢瀬きっと いつかは果てる夢互いに情を 欺いてる 邪な 恋情は浅はかな想い隠した音を濡らして 視線交わして夜と踊ろう 焦がれた宝石が揺らめく瞳は僕を透かして愛しい影を 追いかけてる溢した 一雫滲んだ刹那が見えない仮面で 拭えない今宵も胸を刺すmiserable masquerade ありふれた 言葉の雨に甘えてし
過ぎ去ってゆく 12時のドアを潜った夜胸に刺さってる 重い棘を無視し続けてる 新しいページ捲るたび 現れる出来事ふらつきながら 倒れないように 続きを歩こう 傾いた その天秤を戻す 重たさを 誰かがくれた途切れない アンバランスを眠るその日まで 揺らし続ける 昨日の晴天が 今日はウソみたいな雨に変わる勇気の傘持って 雨宿りをそろそろやめなきゃ 「いっそはじめからもう全部 やり直せりゃいいのに」でも両手には