ぎこちない静けさの中で一日が暮れていく夢のかけらを背負ってみんな歩いてるあきらめと希望のはざまに立ち尽くしながら今日も俺は考えている この街のどこかでおまえは歌ってるだろうこの街のどこかでおまえは笑ってるだろう安らぎ求めることに不安を感じながらきっと一人では生きていけないとつぶやいているだろう でも自分を誇りに思うのならそっと時が来るのを待つほうがいいいつも遠くで見守っているよそれがおまえにしてあげら
路上の真ん中で夢見がちな地図を広げ冷たい視線達を背中ではじきただ他人(ひと)と同じように生きることだけをかたくなに拒んでたRock’n roll day Rock’n roll night やがて卒業が訪れ やつらは口をそろえて安定した暮らしが欲しいと死んだ目で言ったいろんなことを知るほど心は淋しくなるけど薄っぺらい紙の上では生きたくない最後まで勝利者でいたい GETTING MY WAY 
LET’S GO! 片道切符をつっこんでLET’S GO! 乗り込んだのさ夢の最終TRAIN いま俺の暮らし楽じゃないけど幸せは俺が決めることさ 抱きしめた夢だけが一人歩いてく LET’S GO! しばりつける世の中の笑いLET’S BORN TO RUN! 思いどおりに生きてみせる ほろ苦い思いおまえの涙あのころの愛を振り返るけど やるしかない OH YES! 生きてることは
都会のビルと高速道路は いつも俺をイライラさせるぜ人の噂や車のうるささ 雑音だらけの電話の数々まわりを見てみりゃあくせく働き 気がつきゃ知らぬ間おいてきぼりさあせってついて行こうとしても 俺はやっぱり俺でしかない 売られた喧嘩と裏切る野郎は いつも俺を淋しくさせるぜ目つきが悪いとか関係ないさと 冷たい心を押しつけてくる逃げ出しゃ弱虫呼ばわりされて やればやったでおまえばかだとどちらに転がり落ちたとし
一人きりさ…お前が 黙って 出て行くまではこうなると 思ってもなかった テーブルには 最後の手紙捨てることも出来ないままに数少ない 写真をそこに かさねてたよ もう一度 あのドアを合鍵で そっと 開いてくれ 電話が鳴るたびに いつだってお前じゃないかと… ああ さよならを言ってくれ思い出にも出来やしないから 長い夜さ‥‥あれから 毎晩 自由ってやつが不自由で 退屈に生きてる 書きかけの詩 贈った指輪二人聴いた
夢を追いかけるのなら出し惜しみしてちゃいけないぜ寝不足に耐えながら働くたくましき労働者のように 誰に何を言われようと知らんふりしてりゃいいのさ燃えさかる情熱の炎で魂動かしゃそれでいいのさ NO PAIN NO GAINおまえのすべてをぶつけなければNO PAIN NO GAIN成功なんて夢のまた夢本当に星をつかみたいならやってみるんだ いつかそのときYOU WILL GAIN IN THE ENDYOU WILL GAIN
フレームの世界で生きている自分のことを人はみなすごい奴よばわりするが作り笑顔でいれば失って行くものが必ずある俺はそんなに強い男じゃないみんなと同じように不安を感じ怖さを感じる近くに愛があったとしてもその愛が突然壊れてしまうのではないかとおびえる夜が何度もある彼女はロイヤルミルクティーが好きだった俺にとって何の興味もなかったそれを俺は好きになった彼女の安らぎがそこにあり俺の安らぎも今はそこにある彼女
君の答えが見つかるまでと僕は優しく口づけた震える君のその肩先に声にならない想いを知る 君の瞳は誰かを見つめ僕の心は君を抱くやるせない夜をどうして僕にくれたのその気になったの 愛情とはなんて残酷なものなのだろう君の涙をぬぐうだけの男でもかまわないと今は思える 君が望むならそれでいい二度とこの夜が来なくても僕は待ってる君を待ってる君がさよならを言うその時まで 君と僕とに答えがあるなら傷つくことも無駄じゃない こ
ふたつの影が 風に揺れてる僕はあなたの愛なしでは 砂漠をふたり ただあてもなく誰ひとりさえ 知ることのない場所へ 歩き出す夢を見た そして足跡だけが まぼろしのようにふたりのあとを追い続けて いつか新しい世界から はじまりのように生まれてくる風の中にあなたがいる 空と大地が 求め合うように乾いた砂は ひとしずくの雨を 音もなく受け止めて やがて足跡さえも 吹き抜ける風にあとかたもなく消え去っても 決して尽きるこ
冷たい目にさらされている身動きも出来ないほどに感じてるのさYES乾いた風をYES光って消えるこの世界を 傷口を癒せるものは俺だけを見つめる瞳感じてるのさYES願ってるのさYESこの世の闇を抜け出す明日を 夢を探し続けて行こう 君と二人でBLACK AND WHITE 現実の網の目をくぐり抜けて行け TOWN TALKの灯は燃えて行く言葉さえ凶器に変わる刃向かって行くはYES人の心のPOWER GAME目をそらすな
そこには僕が旅する理由がある君は一体どこから来たんだい? 僕は遠い、遠い世界から来たんだそして今、この母なる大地を踏み締めている僕は強くなくてはならないんだ そう、強くなくては自分自身のため? それとも誰かのため? それとも、何のために?答えなんかないさ でも僕はこの道を走り続けなければならないいつまでも いつまでも
まぶしすぎる 明日に向かって走り始める 今 この手で 心にある何かを 打ち砕きながら目を閉じれば 揺れ動いて見えるすべてを 捨てられるか? 移りゆく日々の中 さまよい続けても なぜ 感じる なぜ 聞こえるなぜ 求める freeただ 信じる
叫びたいなら 叫べばいいいらつく風に向かって今すぐ 壊したいなら壊せばいいむかつく壁を残らず今すぐ 終らない high lifeJust a high lifeこの一瞬輝いて high lifeJust a high life夢の深みにはまってゆきたい 世界がつまらないほうに向かっても俺とならきっとどこまでも笑えるぜ今夜も未来(あした)を楽しむために生きよう永遠に運は舞い降りてくるのさIt’s a high li
過ぎゆく日々の中で他人と争うたびに足もとにつけこんだ自分に気づく 唇かみ切るほどひとりごとをつぶやいてあの日のうぬぼれさえまだ悔やんでる 暗いテーブルの隅に小さな文字でつづった優しさにじませてる手紙が一つ ゆっくり溶けてゆくよ受話器の冷たい指がダイヤル押すほどもう君に会いたい Oh tenderly 愛しい人Oh 君を愛している いくつも矛盾があるこの世の中に生まれて過去の出会いと別れ無駄にしたくない これからの
もう二度とおまえに会うことはないだろうどんなにつらくても笑顔を見るだけで勇気をくれた これ以上二人だけの日々語れないだろう手紙も残さずに消えていった 思いやりの言葉を言えない消えないあの頃をふり返えるほど心ため息つくもどれない I can believe in love君はいつも心に何かを刻み続けてゆくI can believe in loveどこにいてもおまえの言葉を今も思い出す「愛がすべてをつなぐ」こと 雨音が聞こえ
おまえに会いたい気持ちをかくした 淋しいとためらうことなく言えたら真夜中の孤独に目覚めることなどないのに アクセル踏み込んで煙草に火をつけ 乾いてる風に目をほそめつぶやくもっと強くなりたいそして抱きたい震えるその腕を 今はまだ愛にこたえてやれない不安におびえる俺がいるよ言葉をこえた自分になって必ず戻ってゆくから微笑み続けていてほしい 柔らかいその指をまぶたに描いて 待っていてほしいと渡した指輪は今もしてくれて
今まで何度も考えてた変わり続ける街や木々や人を流れる速さに遅れぬように俺もただ生きてればそれでそれでいいか 誰もが今 NO と言っても俺だけの自分らしい生き方着慣れたシャツで探したい こんなにせつない風に吹かれてこれからどこへ飛んでゆこういつまでも自分の求める夢を探して明日を強く生きれればいい 信じる何かを見つけようと人は迷って歩き止まり歩く深く見下ろせば すべて小さな事とわかりかけてる一人きりの席で 勇気とい
街ゆく人はいつも誰かを探しているとなりにぬくもりがいつも欲しいと願ってる 孤独なテーブルから二つのグラスになる何も考えないそんな幸せ探し続ける 生きることの意味感じてたいおまえを抱きしめ続けたい手をとりあって歩いてゆく力の強さを信じてたい 誰もが迷い歩きながら信じられるもの見つけてくいくつものためらいを越え歩き続けてゆくFor tomorrow 愛はこわれやすくてビルはつぶれ続けて社会のありかたに不安と夢が
一人きりで旅したこと勇気出して話したこと寂しくて泣いてたことただひたすらに歩いてきたありのままの姿で 君を深く愛したこと傷つけては悔やんだこと信じてると言われたこと一つ一つを胸に刻んで時は流れ続ける いま思い出を抱きしめ明日へ向かってく果てしない夢とともにいつまでも いま生きている力を明日へつないでく果てしない夢とともにいつまでも
君の瞳にうつるさみしさ苦しめる世の中愛することのいたずらにときに見せる悲しい笑顔 君を閉じ込める壁を打ち壊したい強い力で 惑わされることなく生きていこう心の隙間ができたなら埋めていこうこの世界で Hold the world tightHold the world tight… たとえプライドを傷つけても傷つけられても抱きしめ合っているときに本当の人の姿がある 僕以外のものさえも愛する日を待っている君は傷つくことを知ら
いつまでも信じていたい最後まで思い続けたい自分は生きる意味があるはずと 冷めた目で笑いかけてる魂を浸された奴涙を流す痛みはあるのかい? 言いたい事も言えないこんな世の中じゃ POISON俺は俺をだますことなく生きてゆく OH OH まっすぐ向きあう現実(いま)に誇りを持つために戦う事も必要なのさ 階段にすわりこんで終らない夢の話を夜が明けるまで語り続けてた さりげなく季節は変わり無意識に視線を落とし流される事
まっぴらごめんさ俺はこんなとこで終わるのは世の中にあやつられたGRAYな人生よ 世紀末近づくほど衝動買いは増えてく開き直ってるのならおまえもやれる BREAKIN’ THROUGH THE NIGHT!(AHEAD OF THE TIMES)ぶち壊せ今をBREAKIN’ THROUGH YOUR DREAM!(GET OVER THE STREAM)したたかに生きてやれ 高いビルの影からじゃ涙もちっぽけ
もしも君がそばにいてくれたらきっと強く肩を抱くだろう 遠い空をいつも見つめていたいとおしさが不意に悲しくさせる I just wanna cryI just wanna tryI just wanna fly歩いている 離れている時を刻むことでつないだ手を離すことはない どこにいても君を思っている深い傷を癒し一つになろう Everything is youEverytime,miss youAll I
おぼえているかい? あの時をコーヒーとチョコレートで映画を観ていたねうれしさうな笑顔 悲しそうな瞳一歩を踏みだすたびに 何かが見えなくなってた 自分のことしか考えられずにたよりにできるのは 自分しかいないとそんなことばかり考えてたけど 今は 俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた必要だと思うとき いつもそばで笑っていた夢のためだけに 生きてきた俺だけどいつか見つけるよ 二人きりの場所 おぼえているかい? あの場所を交差点